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2018年7月 7日 (土)

2冊の『ブラックボックス』

このブログは週に1回の更新間隔のため、投稿する題材に事欠くことはありません。読み終えた書籍の感想を中心にした新規記事をそのうち投稿したいものと考えながら、ずっと機会を逸したままとなるケースもあります。今回の記事タイトルに掲げた2冊の『ブラックボックス』も、かなり前に読み終えていた書籍でした。

1冊は伊藤詩織さんの『ブラックボックス』です。読んでみたい新刊だったため、発売後、すぐ手に入れていました。もう1冊は篠田節子さんの『ブラックボックス』ですが、こちらは立ち寄った書店に平積みされていたものを見かけ、興味が沸いて手にしていました。同じ時期に購入した書籍でしたが、後から同じタイトルだった偶然に気付き、ブログで取り上げる際は今回のような記事タイトルを頭に浮かべていました。

なぜ、この時期に温めていた題材を取り上げることになったのか、後ほど説明させていただきます。まず篠田さんの『ブラックボックス』について紹介します。これまで読み終えた書籍を題材にした時の手順として、書籍を宣伝するサイトに掲げられた内容をそのまま紹介しています。著作権はもちろん、ネタバレに注意した内容紹介を心がけているためですが、省力化という利点(coldsweats01)もありました。

サラダ工場のパートタイマー、野菜生産者、学校給食の栄養士は何を見たのか? 会社の不祥事で故郷に逃げ帰ってきた元広告塔・栄実、どん詰まりの地元農業に反旗を翻した野菜生産者・剛、玉の輿結婚にやぶれ栄養士の仕事に情熱を傾ける聖子。真夜中のサラダ工場で、最先端のハイテク農場で、閉塞感漂う給食現場で、彼らはどう戦っていくのか。

食い詰めて就職した地元のサラダ工場で、栄実は外国人従業員たちが次々に体調不良に見舞われるのを見る。やがて彼女自身も……。その頃、最先端技術を誇るはずの剛のハイテク農場でも、想定外のトラブルが頻発する。 複雑な生態系下で迷走するハイテクノロジー。食と環境の崩壊連鎖をあぶりだす、渾身の大型長編サスペンス。

前述した理由で言えば、カスタマーレビューに掲げられた感想の紹介も最適です。篠田さんの『ブラックボックス』には「食料の安全性と自給率、農家の生活に外国人労働者の問題まであいかわらず取材は綿密で、いつものような膨大な分量であるにもかかわらず一日で読了してしまいました」という感想が寄せられています。

今回、2冊の書籍を同時に取り上げているため、篠田さんの『ブラックボックス』については多く語らないつもりです。自治体の仕事として学校給食の職場があり、多くの組合員が働いています。過去の記事に「学校給食への安全責任」「学校給食のあり方、検討開始」などがあります。このような絡みがあり、こちらの『ブラックボックス』にも興味を示していました。

過酷な環境を強いられている外国人労働者の深刻な問題が描かれています。しかし、それ以上にハイテクを追求した結果の「食の安全性」に警鐘を鳴らしている著者の意図が伝わる書籍でした。綿密な取材に基づく事実関係に沿ったフィクションなのかも知れませんが、フィクションであることを切実に願わなければならないような食を扱う現場における「ブラックボックス」が描かれていました。

続いて、伊藤さんの『ブラックボックス』です。こちらは事実関係を広く訴えたい目的で綴られた告白本でした。書籍の表紙には『ブラックボックス』というカタカナとアルファベットで『Black Box』とも記されています。そのため、ここからは伊藤さんの『ブラックボックス』は『Black Box』と記し、篠田さんの『ブラックボックス』と峻別することにします。その『Black Box』の内容紹介の記述は次のとおりでした。

2015年4月3日夜、『Black Box』の著者であるジャーナリストの伊藤詩織は、以前から就職の相談をしていた当時のTBSワシントン支局長と会食した。数時間後、泥酔して記憶をなくした彼女が下腹部に激痛を感じて目を覚ますと、信頼していた人物は全裸の自分の上にいた。

そこは、彼が滞在しているホテルの部屋だった。一方的な性行為が終わってベッドから逃げだした彼女が下着を探していると、「パンツくらいお土産にさせてよ」と彼が声をかけてきた。当事者しか知りえない密室のやりとり、そして、レイプの被害届と告訴状を提出したからこそ直面した司法やメディアの壁について、伊藤はこの本で詳細に記している。

本当は書きたくなかったに違いない。しかし、ようやく準強姦罪の逮捕状が出たにもかかわらず、当日になって警視庁刑事部長の判断で逮捕見送りになり、さらには不起訴処分となった以上、伊藤も覚悟を決めたのだろう。今年の5月には「週刊新潮」の取材を受け、検察審査会への申し立てを機に記者会見を開いた。審査会が「不起訴相当」と議決した際には、日本外国特派員協会で会見に臨んでみせた。

マスコミの反応は今も鈍く、ネットでの誹謗中傷は続いている。そんな状況下で伊藤はこの本を上梓したのだが、通読して強く感じるのは、ジャーナリストとして真実に迫りたいという彼女の心意気だ。それは痛々しいほど切実で、心労で苦しみながら核心へと迫り、権力の傲慢さとともにレイプ被害にまつわる法や社会体制の不備──ブラックボックス──の実相を具体的に伝えてくれるのだった。

上記の文章を読むだけで、卑劣なレイプを受けながら警察や司法当局の理不尽な判断に対する伊藤さんの無念さが伝わってくるはずです。書籍のそでには「自ら被害者を取り巻く現状に迫る、圧倒的なノンフィクション」と記されています。通読することによって、伊藤さんがどのような経緯でレイプ被害に遭い、告発本を綴らなければならなかったのか実感できるようになっています。

もともと伊藤さんはジャーナリストであり、感情を抑制しながら思い出したくないはずの事実関係を淡々と書きしるしています。篠田さんの『ブラックボックス』とは異なり、フィクションではない実際に起こった出来事としての重さを感じさせる書籍でした。ちなみに準強姦罪とは通常の強姦罪よりも罪が軽いという意味ではありません。主に意識のない人に対するレイプ犯罪を準強姦罪と呼ぶそうです。

いずれにしても伊藤さんの事件は政治的な思惑が錯綜しながら評されがちです。準強姦罪を訴えられた人物が安倍首相と親しいジャーナリストである山口敬之さんだからです。以前の記事「『総理』を読み終えて」「『総理』を読み終えて Part2」の中で触れているとおり山口さんと安倍首相との距離の近さは自他ともに認める関係性でした。

そのため、安倍首相を支持されている方々は山口さんの言い分を信じがちであり、書籍の内容紹介にあるとおり被害者である伊藤さんがネット上で中傷されるという事態まで生じています。一方で、日頃から安倍首相を批判している側は安倍首相を攻撃する一つの材料として伊藤さんの事件を利用しているように見られがちでした。

この事件に安倍首相自身が直接関与していないことは確かだろうと思っています。ただ当ブログで伊藤さんの『Black Box』を取り上げると、やはり安倍首相を批判するために取り上げているのではないかと見られそうな気がしていました。そのような見られ方は不本意だったため、「2冊の『ブラックボックス』」という記事の投稿はためらってきたとも言えます。

今回、ようやく取り上げようと考えた切っかけは、あるサイトの記事を目にしたからです。『リアルライブ』というサイトの「杉田水脈議員、伊藤詩織氏の準強姦被害を“理不尽”と非難し大炎上 三浦瑠麗氏らも反論」 という記事でしたが、たいへん驚きました。7月3日に掲げられた記事ですので、発端となったイギリスのBBCテレビのドキュメンタリーは6月28日に放映されていました。

自民党の杉田水脈衆議院議員が自身のツイッターで、メディアを通じて準強姦被害を訴えているフリージャーナリストの伊藤詩織氏を批判し、賛否を集めている。伊藤氏は昨年5月、ジャーナリストの山口敬之氏から準強姦を受けたことを告白。事件が起きたのは15年4月だったが、翌年6月には逮捕状が発行されていたものの、逮捕直前に執行が停止されるなどが起き、物議を醸すことに。伊藤氏は告発本『Black Box』(文藝春秋)も出版したものの、いまだ山口氏側の証言と異なる部分も多々あり、真相の解明を求める声も少なくない。

先月28日には、イギリスのBBCテレビが伊藤氏に焦点を当てたドキュメンタリー『日本の秘められた恥』を放送し、再び事件が見直されるきっかけとなっていたが、そんな中、番組内でも山口氏を擁護する立場として番組のインタビューに応えた杉田議員がツイッターを更新し、「私は性犯罪は許せない!無理やり薬を飲まされたり、車に連れ込まれて強姦されるような事件はあってはならないし、犯人の刑罰はもっと重くするべきと考えています」としつつ、「が、伊藤詩織氏の事件が、それらの理不尽な、被害者に全く落ち度がない強姦事件と同列に並べられていることに女性として怒りを感じます」とツイートした。

このツイートに、同じく女性から批判が殺到。「被害者に対して“落ち度”?伊藤さんが受けた被害も十分すぎるほど強姦です」「同じ女性とは思えません。女性の発言としてはあまりに酷すぎる」「強姦被害者に対してそのような言い方をする人が国会議員なんて信じられません」といった声が集まる事態に。また、政治学者の三浦瑠麗氏もこのツイートに反応し、「仮に財布がズボンのポケットからはみ出て気をつけてないうちにスられたとしても、窃盗は窃盗です。」と例え、不起訴の事実があったとしても「TBSの幹部として職を求めにきた人と性的行為をしようとしただけで職務上の倫理違反に問われる件です」と反論していた。

その後、杉田議員はツイッターユーザーから寄せられた「ご自分のお子様が被害に遭ったとしても、同じことが言えるのか?」という指摘に「もし私が、『仕事が欲しいという目的で妻子ある男性と2人で食事にいき、大酒を飲んで意識をなくし、介抱してくれた男性のベッドに半裸で潜り込むような事をする女性』の母親だったなら、叱り飛ばします。『そんな女性に育てた覚えはない。恥ずかしい。情けない。もっと自分を大事にしなさい』と」と回答。変わらず批判の声が殺到していたものの、中には「男としても怒りを感じますよ!」「冤罪を作れてしまう世の中はなくしたいですね」という擁護の声も見られていた。

驚いた記事の全文は上記のとおりです。私が最も驚き、違和感を抱いたのは最後の段落にある杉田議員の言葉です。「『仕事が欲しいという目的で妻子ある男性と2人で食事にいき、大酒を飲んで意識をなくし、介抱してくれた男性のベッドに半裸で潜り込むような事をする女性』の母親だったなら、叱り飛ばします」という言葉は、加害者として疑われている山口さんの言い分が「真実」という前提で語られています。

確かに伊藤さんが訴えている事実関係が、すべて「真実」なのかどうか分かりません。しかし、被害者と加害者、どちらが事実関係を糊塗しがちなのかどうか、そのような傾向も踏まえながら言葉を選ぶべきなのではないでしょうか。もしかしたら杉田議員は『Black Box』を読んだことがないのかも知れません。『Black Box』に少しでも目を通していれば、山口さんの言い分のほうに疑問を抱くようになるものと思っています。

伊藤さんは「その事実を証明するには ー 密室、社会の受け入れ態勢、差し止められた逮捕状、あらゆるところに“ブラックボックス”があった」と語っています。密室における双方の言い分、その点について「ブラックボックス」化してしまうことを受けとめた言葉です。それでも杉田議員の「被害者に全く落ち度がない強姦事件と同列に並べられていることに女性として怒りを感じます」という伊藤さんを誹謗する発言などには驚くばかりです。

どのような案件に対しても事実関係の全容が明らかになっていない中、決め付けた言い方は慎まなければなりません。伊藤さんの事件の事実関係で明らかな点は「準強姦罪で検察が逮捕状の請求を認め、裁判所が許可していたのにも関わらず、逮捕予定の前日に警視庁トップからストップがかかった」という点です。このようなケースは本当に稀であり、逮捕を見送った直後、担当していた捜査員まで変えられてしまったそうです。

その時の警視庁トップは中村格警視庁刑事部長で、かつて菅官房長官の秘書官を務めていました。ここまでは紛れもない事実関係です。ここから先は疑惑の域に入る話ですので決め付けた言い方は慎まなければなりませんが、山口さんが安倍首相と近しいジャーナリストであるため、何らかの稀な判断が働いたのではないかと見られがちです。もし逮捕に値する被疑者を不当な圧力で見逃していたとしたら、たいへん憂慮すべき事態だと言えます。

これも安倍首相の「お友達」事件であるというような揶揄は不適切です。今回のブログ記事を通して強調したい点は、安倍首相を支持している、支持していない、そのようなことは関係ありません。冷静に、客観的に、物事を多面的に見ながら「おかしいものはおかしい」と言える感覚を磨くべきものと考えています。伊藤さんの事件の経緯、さらに杉田議員の言葉に接し、そのような思いを強めています。最後に、『Black Box』のカスタマーレビューの一つを紹介させていただきます。

日本の女性差別の実態を描く秀作。いかに日本が性暴力に対して、遅れているか、偏見を持たれているかが、よく解る。実際はどのような事が起きていたのか、知るために読むべき一冊だと思う。

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コメント

こんにちわ。
私は過去にある人物から嫌がらせで被害届を出されて「被疑者」として警察の取り調べを受けた経験があるので、ためいきさんの「被害者と加害者、どちらが事実関係を糊塗しがちなのかどうか、そのような傾向も踏まえながら言葉を選ぶべき」との意見は理不尽な先入観以外の何物でもなく全く同意しません。
私の件の際は警察は先入観なしに証拠に基づいて粛々と調べたようで私は咎められることはありませんでしたが、押収品を受け取りに警察署に出向いた帰りに担当の刑事にこう言われました。
「時効(7年?)に新事実が出たらまた事情を聴くこともあるかもしれない。」
晴れて私の無実が立証されたわけではないようで不愉快でした。10年以上経った今でもモヤモヤしています。
このブログは見ているだけの場合が多いのですが、思い当たることがありましたので投稿しました。

投稿: おこ | 2018年7月 7日 (土) 10時46分

おこさん、コメントありがとうございました。

決め付けた言い方は慎んでいたつもりですが、理不尽な嫌疑をかけられた方からすれば「被害者と加害者、どちらが事実関係を糊塗しがちなのかどうか、そのような傾向も踏まえながら言葉を選ぶべき」という言葉も先走った言い回しでした。たいへん失礼致しました。

伊藤さんと山口さんの案件に特化した説明で充分だったのかも知れません。もう少し明白な事実関係を補足します。行為があったことは山口さん自身も認めています。そのことは事実とした上で同意の有無や「ハニートラップ」のような憶測が論点化されています。

ホテル入口の防犯カメラの映像には、山口さんに抱えられた伊藤さんが足を地に付けず、前のめりのまま力なく引きづられている姿が映っていたそうです。この後、書籍の内容紹介にある「泥酔して記憶をなくした彼女が下腹部に激痛を感じて目を覚ますと、信頼していた人物は全裸の自分の上にいた」につながっています。

このような事実関係が綴られた『Black Box』に少しでも目を通していれば、山口さんの言い分のほうに疑問を抱くようになるものと思っています。杉田議員にあてた言葉でしたが、率直なところ『Black Box』を通読した私自身は山口さんの言い分が信じられなくなっています。しかし、あくまでも現時点では嫌疑であり、「絶対クロだ」と決め付けた言い方には注意しているつもりです。

投稿: OTSU | 2018年7月 7日 (土) 21時28分

管理主さん。

本文とコメント、パッと見で、それぞれ1回ずつ「水田議員」という誤りが見られますよ。

投稿: 冷越 豪 | 2018年7月 8日 (日) 22時15分

冷越豪さん、ご指摘ありがとうございました。

推敲に努めているつもりですが、お名前を間違えるというミスを2回も繰り返してしまい反省しています。たいへん申し訳ありませんでした。それぞれ2か所、さっそく訂正させていただきました。なお、訂正箇所が分かる抹消線での対応でないこともご容赦ください。

投稿: OTSU | 2018年7月 9日 (月) 06時05分

あらゆる事柄を対立する相手を非難することに利用しあ
ってますね。直近では大雨やオウム関連の死刑執行です。
日本だけではなく、欧州でもアメリカでも同様に激しく
対立し互いに非難合戦ですね。分断はより深刻に対立は
より過激になってます。
SNSを見ても互いに揚げ足取りの非難の応酬ですが、
どうやったらいがみ合わず話し合うことができるので
しょうか。以前にもいいましたが、最初から「絶対反対」
と言ったら歩みよることは不可能ですね。
今後、どれほど生きるかわかりませんが、どのように
変転して行くのか、不安ですね。

投稿: nagi | 2018年7月 9日 (月) 17時21分

今年になってずっと思うのですが、そろそろ自民党内で
総裁が変わっても良い。安倍総理の3選はやめたほうが
いいかなあと思うことが多々あります。
以前の記事内で

>「今の野党には託せられない」という消去法によって現政権が続くのであれば、たいへん残念なことです。

こればかりではなく、さらに一歩進んで思うのですが、
勝ち馬にのるだけではなく、この人の言うサイドに存在し
たいと思うことがあります。その逆のパターンもあります。
今現在、私のようにそろそろ安倍総理はもういいかな、
野党の主張するこの部分は賛同できるな、と言うような
場合があっても、国会前で騒いでる「安倍政治はゆるせ
ない」とか「安倍ミサイル」で喜んでる人たちと同一視
されることには我慢できません。
また、野党で目立つ、辻元、小西、有田あたりを賛同して
ると思われることも耐えられません。
その結果、同一視されない為にも、消極的であれ現政権
を支持するしか選択肢がない状況だと思うしだいです。
いわゆる「このような人たち」といっしょにされたく
ない人たちは、選択肢がない状況です。
だからこそ、OTSU氏に外の目を意識すべきと再三指摘する
わけです。今の野党やそれを応援する人たちの活動内容は
逆効果でしかないのです。
「右でも左でもなく前へ」とはいい発言ですが、それを
言ったのが、枝野さんで、その党の陣容を見てもギャグに
しか思えないのです。
自民党の谷垣さんあたりがその発言をして前に立ったら
良いと思うのですが。

投稿: nagi | 2018年7月11日 (水) 09時42分

nagiさん、コメントありがとうございました。

政権与党に至らなさが目立つのであれば「政権交代する」という緊張感ある政治になって欲しいものと切望しています。そのような意味で野党の奮起を期待しているところですが、なかなか悩ましい現状が続いています。

せめて自分自身が背伸びせず、できることとして幅広い情報や主張を発信していければと考えています。新規記事は「西日本豪雨の後に思うこと」とし、以上のような問題意識を託していくつもりです。ぜひ、引き続きご注目いただければ幸いですのでよろしくお願いします。

投稿: OTSU | 2018年7月14日 (土) 06時25分

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