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2018年7月14日 (土)

西日本豪雨の後に思うこと

西日本を中心に降り続いた記録的な豪雨は各地に甚大な被害をもたらしました。被災された方々に対し、心からお見舞い申し上げます。このような災害を未然に防げる対策が最も大事なことですが、科学が進歩している現在においても残念ながら自然災害を人間の手で制御できるようにはなっていません。

したがって、「災害は起こる、災害は避けられない」ということを前提に様々な対策を講じる必要があります。災害が起きた際、いかにダメージを軽減できるか、できる限り犠牲者を出さず、被害を少なくできるかどうかが欠かせません。つまり防災対策においては減災という視点が重視され、災害が発生しても被害を最小限にとどめるための対策を立て、日頃から準備することが求められています。

今回の西日本豪雨災害を受け、安倍首相は外遊を取りやめました。法案審議にも影響を及ぼすのかも知れないと思っていましたが、参院の定数を6増とする公職選挙法改正案やカジノ法案と呼ばれているIR(統合型リゾート)実施法案は予定通り審議が進められています。さらに下記報道の通り「赤坂自民党亭」の開催が物議を醸し、与党側の危機意識のあり方が問われる事態にもつながっていました。

豪雨による被害が各地で拡大する中、参議院の委員会では、与党が強行する形でカジノ整備法案が実質審議入りしました。西日本豪雨の被害が拡大する中、国会では、迅速で万全の対策を政府に求める決議を全会一致で採択。「被災者へのきめ細やかな支援は急務です」(安倍首相) 政府は被災自治体の要請を待たず、国が率先して支援物資などを供給する方針を打ち出しました。 

平成に入り最悪の被害を出した豪雨災害。その豪雨が迫る夜に自民党議員たちが開いた会合が、問題視されています。5日の夜、国会議員宿舎で開かれた「赤坂自民亭」という懇親会。しかし、この時、記録的な豪雨により、多くの地域で避難指示などが出されていたのです。懇親会に出席した小野寺防衛大臣は・・・「防衛省からは随時連絡が来ておりましたし、その都度、指示を出していたので、特に支障は無いと思っております」(小野寺五典防衛相) 

表向き、政府側は災害対応に問題はなかったとしていますが、与党内からも疑問の声が上がっています。 「またちょっと、気が緩んできているよね」(与党幹部) 「センスの問題だ。どう取り上げられるか、考えてみれば分かるでしょ」(自民党大臣経験者) 参議院では10日、「カジノ整備法案」の実質審議が始まりました。この法案の担当大臣は、豪雨被害の対策で中心的な役割を担う石井国交大臣です。そもそも「カジノ整備法案」に反対の野党側は・・・「石井大臣が、人命よりギャンブル優先の審議を、自ら選ぶというのはちょっと信じられない」(立憲民主党 蓮舫副代表) 

さらに与党側は、参議院の定数を6増やす公職選挙法改正案も、今の国会での成立を目指す方針です。しかし、JNNの世論調査で、この2つの法案について、今の国会で成立させるべきかどうかを聞いたところ、いずれも「反対」が「賛成」を上回りました。成立を急ぐ与党側の姿勢に、野党側は反発を強めています。「火事場泥棒じゃないか。災害に乗じて、どんどん法案を通そうとしている」(野党幹部) 未曽有の災害は、会期末が迫った国会にも大きな影響を与えています。【TBSニュース2018年7月10日

多面的な情報を提供する機会として、立憲民主党も同日に所属議員の政治活動25周年を記念するパーティーを開いていたことにも触れなければなりません。与党と野党では災害対応を巡る責任の重さが違うとは言え、自民党を批判することで「ブーメラン」化することを警戒している可能性もありそうだ、とリンク先の記事には書かれています。

至らなかった点があった場合、指摘を受け、率直に反省することで次回から同じような失敗を繰り返さないことが重要です。「尾木ママ」こと教育評論家の尾木直樹さんは「やっぱりおかしかった豪雨災害報道と政治家さん」というタイトルを付けてツイートしていました。「豪雨災害の真っ最中に政権はさかもり懇親会!多分、報道がNHK以外はあまりに日常的に流れているため 気が緩んでいたのではないでしょうか?」と綴っていました。

民放キー局の災害報道の少なさとの関連性を指摘し、「反論の余地が無い大失態ではないでしょうか?今回のような失態をメディアも政治家もしないようにすることが大事ではないでしょうか?今となっては国を挙げて救済と復興の為に取り組んでほしいと思います!」と尾木さんは提言されています。まったくその通りだと思います。

気象予報の初期の段階で、もっと切迫した危機感を伝えるメディアの報道や政治の働きかけがあれば、救える命が多かったはずという痛恨の思いを私たちは共有化しなければなりません。そのためにも前述した通り率直に反省すべき点は反省していく必要があります。どの党にとって有利か不利かという政局的な視点から離れ、メディアや野党が「赤坂自民亭」について問いただすことは当然だろうと考えています。

自民党の竹下総務会長は記者会見で「もう開いてしまっておりますので、どのような非難もお受けしようと思っております」と答え、「正直言ってこれだけ凄い災害になるという予想を私自身は持っていなかった」と釈明しています。若干居直った印象も受けますが、正直な気持ちを示されたものと受けとめていました。

一方で、「赤坂自民亭」の写真をツイッターで公開した西村官房副長官は参院の委員会で次のように謝罪しています。「災害発生時に会合をしていたかのような誤解を与えて、多くの方が不愉快な思いをされたということで、私として反省をし、お詫びを申し上げたい」という謝罪です。質問されたのは自治労組織内議員の相原久美子さんでした。相原さんは「誤解を与えたという問題ではない」とし、大雨の情報が出てきた段階での危機意識について問いただしていました。

いつも安倍政権に辛口な『日刊ゲンダイ』は西村副長官の謝罪の言葉に対し、「豪雨災害時に乾杯で謝罪 西村官房副長官は誰に謝ったのか」という見出しを付け、「西村氏はまるで国民が勝手に誤解したために、安倍首相をはじめ飲み会参加者に迷惑をかけたから謝罪しますと言っているようだ」と指摘する声が上がっていることを紹介していました。弁護士の澤藤統一郎さんはもっと辛辣にご自身のブログの中で次のように批判されていました。

「会合をやったのが、まるで大雨の被害が出ている最中のことであるかのような誤解」と言いたいのなら、この政治家は相当にタチが悪い。何の反省もしていない。誰も、「大雨の被害が出ている最中」の宴会とは言っていない。大雨予報が出ているさなか、豪雨の警戒を要する時期での宴会を問題としているのに、意識的な論点すり替えが悪質なのだ。印象操作だけが問題で、何を反省すべきかを真剣に考えてはいないのだ。

「結局、政権を批判したいだけ」というお叱りを受けそうですが、「あの夜、あのメンバーでの酒席は問題だった。その後、SNSに投稿したことも軽率だった」という率直な反省がないようでは同じ過ちを繰り返す可能性も否定できません。加えて「それほど重大視する話ではなく、きっと国民の多くは容認してくれる。逆に揚げ足を取るばかりの野党のほうに批判の矛先が向かうはず」というような意識があるようであれば、澤藤さんの指摘の通りだと思っています。

実は澤藤さんの上記の批判意見には「これが、自民党の政治家らしくもあり、安倍政権の一員らしくもある」という言葉が続いていました。「AだからBだろう」という批判の仕方は避けるため、いったんは切り離していました。それでも自民党の衆院議員だった早川忠孝さんがご自身のブログ「これで、災害対応に問題なし、などと言えるわけがないのだが…」で下記の通り語っていますが、「安倍政権の一員」という属性批判も的外れではないような気がしてきます。

安倍総理は初動の遅れを否定されているようだが、さて、どうだろうか。未だ被害の全容が分かっていないから、政府がいつの時点でどう動くべきだったか等について議論をしても何の役にも立たないとは思うが、安倍総理や官邸の皆さんが、自分たちはやるべきことはちゃんとやった、ノープロブレム、などとこの段階で開き直られてしまうとちょっと鼻白んでくる。

自民党の法案審議への対応についても少し触れなければなりません。野党側の「火事場泥棒じゃないか。災害に乗じて、どんどん法案を通そうとしている」という言葉には違和感があります。もし多くの国民が望み、国民生活にとって不可欠な重要な法案だった場合、どのような災害に見舞われようとも粛々と審議は進めるべきものと考えています。しかし、カジノ法案や参院定数6増とする公職選挙法改正案は国民の多数が反対し、野党が猛反発している法案です。

もともと大きな意味がなかったという見方もあるようですが、安倍首相が外遊を取りやめるほどの非常事態だという認識を政府は示したことになります。そうであれば国民からの反対の声が強い法案審議にも慎重な対応を示して欲しかったものと思っています。ちなみにカジノ法案の問題点は次回以降の記事を通して掘り下げてみるつもりです。最後に、公職選挙法改正案の国会審議の中で参考人として呼ばれ、反対意見を表明された自民党の参院幹事長だった脇雅史さんの言葉を紹介させていただきます。

「選挙制度は国民のためにあるのであって自民党のためにあるのではない」。元自民党参院幹事長の脇雅史氏は9日、参院政治倫理確立・選挙制度特別委員会に国民民主党推薦の参考人として出席し、古巣の自民党が提出した公職選挙法改正案をこう批判した。脇氏は「原点に立ち返って考えてほしい」と述べ、再考を強く促した。

脇氏は、現行法の付則に書かれた「2019年参院選に向けた抜本的な見直し」が先送りされてきた経緯に触れ、「自分たちがつくった法律を守らないのは、ゆゆしきことだ」と与野党の姿勢を批判。定数6増の自民党案に関しては「本当に抜本改革なのか。とても信じられない」と非難した。【JIJI.COM2018年7月9日

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コメント

多くのメディアもこのブログも、「赤坂自民亭」については沢山触れられているようです。

しかし、私は安倍政権が責められるべきは「赤坂自民亭」より「空白の66時間」だと思います。

みなさん、是非「空白の66時間」あるいは「自衛隊 2万1000人 待機」などというワードでググってみてください。

投稿: | 2018年7月15日 (日) 12時13分

2018年7月15日(日)12時13分に投稿された方、コメントありがとうございました。

ご紹介いただいた「空白の66時間」「自衛隊2万1000人待機」で検索してみました。そのような話が事実だった場合、本当に残念なことです。

なお、次回以降、コメントをいただく機会がある際、ぜひ、名前(ハンドルネーム)欄の記載にご協力願えれば幸いですのでよろしくお願いします。

投稿: OTSU | 2018年7月15日 (日) 21時50分

http://president.jp/articles/-/25663

投稿: | 2018年7月15日 (日) 23時30分

>空白の66時間
日比谷公園あたりでローソクデモでもやりたいのかな?としか思えないKEIです。

…まあググってみましたが本当にひどいですね!この件で安倍政権を批判している連中が!!!
(多分コメント主が見せたかったのは犬飼淳氏の記事なんでしょうが、togetterあたりのが賛否両論よくまとまっていると思います)

で、犬飼淳氏の記事を拝見しての感想。
〇まず、起点が恣意的。「気象庁が記録的大雨を注意喚起」、ってまだ予報の段階じゃねーですか!
(タイムテーブルを見ると特別警報の発令は6日午後。これで5日の宴会を責めようってのは無理があるのでは?)
〇んで比較対象も恣意的。予報や警報が即座には被害に反映しない大雨と、発生即被害の地震や噴火と比べてどうしようというのか。
(大雨由来の広島土砂災害の54時間だけが妥当な比較対象に見えますが、この起点を「土砂災害の発生時」としている注釈にまたビックリ。これ、起点を揃えたら相当早いって評価になるんじゃ…?)

>自衛隊 2万1000人 待機
こっちはもっとひどい。自衛隊の災害派遣要請は都道府県知事の権限なので、首相としては招集→待機で十分(というかその先まで差配するのは越権行為)なんですよね。

僕としては、安倍政権は今回の災害に対しても最善を尽くした対応をしていると思っています。
もちろん現状のままでいいとは思いませんが、今回を教訓により優れた災害対応の在り方が構築されていけば良いと思います。

P.S.
>もともと大きな意味がなかったという見方もあるようですが、
また天木か。「安倍政権の外交成果なんか無いほうが望ましい」と考えているような輩の言い分に何の価値があるというのか?
なお、外遊中止を受け、EU側がEPA調印のため日本に来てくれることになったとか。この辺どうなんでしょうね?

投稿: KEI | 2018年7月16日 (月) 12時14分

もう、うんざりするようなことになっていますね。

批判する側は、どんなことでも構わないから批判のネタに使う。要は、安倍政権の打倒が目的なだけ。
でも、本当は安倍政権の打倒や、政権奪回など目的では無いのではないか?と思い始めています。
結局、野党側には目的や信念が見えないんですよね。政権を獲っても、何も出来ないんだろうなぁ、何も無いんだろうなぁとしか思えない。

で、政権擁護派はブーメランだ何だと。
正直、安倍さんの進め方や決め方はギリギリであるのも間違いないし、政権の思惑が強く反映されているが見え見えですよね。
ただ、そこには強い信念が見えるので、ブレないことへの安心感があるのも事実。

どちらにしても、何やっているんですかね。片や批判するだけ、片や勝手にやるだけ。
立憲主義もご立派な言葉ですが、そもそもの立憲って、どこの誰の立憲主義なんでしょ。
数の力とは言っても、1つ1つの政策はそこまで民意を得ているようでは無いですし。

最後に管理人さんへ。
地方自治の根本的な仕事として、地域住民の生命を守ることがあるのではないですかね。
国や内閣の批判もいいですが、具体的な情報や指示については、各自治体が担い、責任を持つもの。
少なくとも過去の記憶では、避難に関する情報を出すような状況で、国や内閣が直接どころか間接的にも関わった記憶はありませんよ。
全て、該当する自治体の首長が判断し、勧告や指示を出してます。

もちろん、ニュースなどでより多くの情報を流した方がいいのでしょうが、それならばメディアは批判されないのですかね?
人(政府)に「やれやれ」言うだけじゃなくて、危険だと思うなら自ら動けばいいじゃないですか。ドラマやバラエティを放送している場合じゃないでしょ?緊急災害ニュースでも流していれば、被害はここまで大きくはなっていない、とも言えませんか?

ということで、はて、今回の記事は、何に対する何の批判なんですか?

投稿: 下っ端 | 2018年7月16日 (月) 20時53分

>https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180716-00000011-asahi-pol

結局上記のような記事を見ると、いかにオールドメディア
が信用を失ってるのかよく理解できますね。
よくネット上のフェイクニュースが話題になりますが、
本当にそれだけが問題なのか。ネットの利点は過去の
いろんな情報を埋もれることなく閲覧できることです。

例えば、直近のオウム関連の死刑において、TBSは色々と
政府を非難してましたが、TBSでオウム関連と言えば
坂本弁護士一家殺人事件ですね。この時のTBSの対応が
どれほどの酷さか、それを素知らぬ顔で当時の事件を
振り返っても意味はありません。そしてオールドメディア
のみの時代であれば、情報を管理できましたが、今の
状況では隠すことはできません。そのような状況がます
ます信用を無くす結果になるのでしょう。

信用が低下しているメディアが懸命に政権を非難しても
メディアを信用しない層がいる以上、支持率は一定以上
下がらないわけです。

特に特定野党の議員で、「国民の声をブロックするな」
「少数の意見を聞け」と言いながら、自身の意見に反する
ユーザーのRTなどをブロックするなら、最初からSNSなど
やらなければ良いのに。それをユーザーがブロック画面
をネットに晒すから余計に笑ってしまう。

投稿: nagi | 2018年7月17日 (火) 10時23分

よく安倍政権を非難する方々が安倍独裁とか言うのを
聞きます。またナチスを連想するようなコラージュを
作成したりします。しかし日本の近隣国に本当の独裁者や
独裁国家が存在します。
本当の独裁国家で、上記のようなことをすればどうなる
でしょうか、最近中国である女性が国家主席のポスターに
黒インキを掛けた映像をSNSで流しました。その後、警察
が来て、行方は分かっていません。それ以外にも人権派
弁護士や活動家が何人も拘束されて面会すら不能な状況
が続いているとのことです。

そのような事実はネット上で知ることが多いのですが、
さて、日本の安倍総理は独裁なんでしょうか?
非難するにしても、もう少し考えたほうがよいですね。
新聞を鵜呑みにする人々は段々減ってきてます。そして
一般の人々も簡単に情報発信ができるこの頃、いろんな
ことを考えたほうがよいと思うしだいです。

投稿: nagi | 2018年7月17日 (火) 15時57分

こうした緊急時に政治家の方が懇親会やパーティーを開いて批判されることがありますが、致し方無い面はあると思います。
その懇親会やパーティーに外部からの客を招待している場合、急に中止しても連絡が行き渡らないだろうし、会場のキャンセル料なども発生するでしょうから、会の冒頭でその旨を断ってあまりはしゃぎ過ぎないように進行すればいいと思います。

しかし、この「赤坂自民亭」の場合、党内の、いわば身内だけの懇親会です。これはやはり控えた方が良かったと思います。
5日だと「まだ予報の段階じゃないか」という擁護の声もあるようですが、すでにこの日からかなりの降水量を記録している地域が広範囲に見られます。しかも気象庁は更なる大雨被害への注意を喚起している。そうした状態で、身内の懇親会を開いてしまったのは、危機察知能力が欠如していたんじゃないでしょうか。

投稿: 対人手当 | 2018年7月20日 (金) 00時01分

>http://agora-web.jp/archives/2033819.html

このような記事を読むと、野党にも人はいるなと安心で
きます。

投稿: nagi | 2018年7月20日 (金) 11時53分

2018年7月15日(日)23時30分に投稿された方、KEIさん、下っ端さん、nagiさん、対人手当さん、コメントありがとうございました。

下っ端さんからの問いかけについて、新規記事の冒頭でお答えさせていただく予定です。他にも皆さんから寄せられているご意見等の趣旨を受けとめながら新規記事を書き進めてみるつもりです。ぜひ、ご覧いただければ幸いですのでよろしくお願いします。

投稿: OTSU | 2018年7月21日 (土) 06時57分

立憲の枝野代表が国会で

>「立憲民主党の会合(飲酒パーティー)を赤坂自民亭と同一視して批判する声もあるが、政府の責任は野党と同じなのか!」

と発言したそうですが、たしかに政府の責任は重いもの
ですが、国会議員である以上、野党であってもそれなりの
重い責任があるはずです。しかし枝野代表の発言をその
まま受け取ると、まるで野党には責任がないと明言してる
ように聞こえます。もう政権を取って重い責任を背負う
より楽な万年野党にいたいですと宣言したようにも聞こえ
ますね。
ちなみに共産党は豪雨の最中にも会合に出席してたそう
ですが、マスコミからの取材には無回答のようでw

>弁護士の澤藤統一郎さん
弁護士はクライアントからの意向にそって権利を主張する
のが商売です。ただの職業のひとつにすぎないわりには
おもしろい人が多いですね。

投稿: nagi | 2018年7月21日 (土) 10時56分

nagiさん、コメントありがとうございました。

新規記事は「カジノ法案が成立」です。またご覧いただき、何かご意見等がありましたらコメントを投稿願います。

投稿: OTSU | 2018年7月21日 (土) 12時03分

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