« 平和への思い、自分史 Part2 | トップページ | 再び、北朝鮮情勢から思うこと Part2 »

2017年9月 2日 (土)

再び、北朝鮮情勢から思うこと

8月末、自治労の定期大会が新潟市で開かれました。私自身は一昨年の自治労都本部大会で発言したとおり介護の事情があって長い間、本部の定期大会に参加できていません。そのため、このブログの記事として取り上げた数はわずかです。鹿児島大会の時はブログを始めた直後でもあり、参加した前と後に記事を投稿していました。振り返れば2日間、日帰りで参加した千葉大会が最後になっています。特に今年は第2ブロック長の役割を負っていながら参加できず、関係者の皆さん、申し訳ありませんでした。

9月1日、民進党の新たな代表に前原元外相が選ばれました。今後の野党共闘のあり方などが注視されています。9月1日は94年前に関東大震災が発生した日です。震災直後、流言飛語によって虐殺された朝鮮人犠牲者の追悼式に石原元知事をはじめとした歴代の都知事が追悼文を送っていました。今年、虐殺の犠牲者数が「6千余名」とあるのは根拠が希薄などと問題視し、小池都知事は追悼文を送りませんでした。このような話題に接し、いろいろ思うことがありますが、今回の記事は火曜の朝にJアラートが鳴り響いた北朝鮮のミサイル発射問題について書き進めます。

前回記事「平和への思い、自分史 Part2」の続きにも位置付けられそうですが、今年5月に「北朝鮮情勢から思うこと」という記事を投稿していました。同様な内容の記事を連続して投稿する場合は記事タイトルに前回のように「Part2」を付けています。少し間隔が開いた場合は今回のように「再び」を付けるようにしています。ちなみに昨年1月には「北朝鮮の核実験」を投稿し、「北朝鮮の核実験 Part2」にかけて私自身の考え方を掘り下げていました。北朝鮮の挑発がエスカレートする中、今回の記事を通し、改めて自分なりの問題意識や思うことを整理してみます。

必ず強調しなければならない点として、問題視すべきは北朝鮮の振る舞いです。火曜の朝、北朝鮮の弾道ミサイルの発射に対し、菅官房長官は「わが国の安全保障にとってこれまでにない深刻かつ重大な脅威だ。またアジア太平洋地域の平和及び安全を脅かすものであると言わざるを得ない。航空機や船舶の安全確保の観点からも極めて問題のある危険な行為であるとともに、安保理決議等への明白な違反だ」と非難しました。

今回、事前通告もなかった訳ですが、仮に北朝鮮が人工衛星の打ち上げだと称し、国際海事機関(IMO)と国際電気通信連合(ITU)に通告していたとしても国連安全保障理事会決議1695、1718、1874への違反となります。北朝鮮は2006年7月にスカッド、ノドン、テポドン2、あわせて7発の弾道ミサイルを日本海に向けて発射したことによって、ミサイル技術に関する活動を制限されているからです。国際ルールを守らない北朝鮮、この点だけで強い批判の対象にしなければなりません。

弾頭を付けていないミサイルだったとしても菅官房長官が指摘しているとおり航空機や船舶に直撃すれば多大な被害が見込まれます。落下地点の周辺海域で活動していた漁業関係者の方々にとって人命の危機に及ぶ深刻な脅威だったと言えます。このあたりの認識は大半の方が共有化できているはずです。ただ安全保障全体に関わる脅威の受けとめ方や具体的な対応策のあり方を巡り、人によって温度差や賛否が分かれていくように感じています。

前回記事の最後に「北朝鮮はミサイルを1発でも実戦使用した場合、総攻撃を受け、国が滅びる事態を認識しているはずです。つまり圧倒的な軍事力の差を知らしめるだけで北朝鮮に対しては充分抑止力が働いているものと見ています」と私自身の認識を示しています。したがって、このままの関係であれば北朝鮮から破壊や殺傷を目的としたミサイルは撃ち込まれないものと見ています。物凄く恐れているのは北朝鮮を「窮鼠猫を噛む」状態に追い込むことであり、もしくはアメリカ側が先制攻撃に打って出る場面です。

その場合、戦争は早期に終結できるのかも知れません。しかし、わずかな期間でも北朝鮮の反撃によって多大な人的被害が伴うはずです。米軍横田基地の周辺に暮らす私自身が被害者の一人に数えられる可能性は非常に高く、そのような緊迫した場面に転換することのほうが現実的な脅威として鳥肌が立つ思いです。そのため、小野寺防衛相が集団的自衛権を行使できる「存立危機事態」にあたるという認識を示したことに対し、「北朝鮮から日本が攻撃を受けるリスクを高めた発言だったことも否めません」と指摘しました。

>北朝鮮から日本が攻撃を受けるリスクを高めた発言だったことも否めません。 簡単です。北に核開発と長距離弾道ミサイルの開発を放棄させて、リスク自体が無くなるような対話方法を、是非とも教えてください。その方法を今すぐ実施するだけで、全てが解決しますね。あらゆる方法(対話も含めて)リスクを取り除いていかない限り、地域にも国にも真の平和は訪れないと考えますが、それは極右的な考え方ですか?

私から小野寺防衛相への指摘に対し、下っ端さんから上記のようなコメントが寄せられていました。私自身の「答え」はこれまでの記事本文を通して訴えてきたつもりですが、改めて説明させていただきます。まず簡単に導き出せるような「正解」は簡単に見出せません。「改憲の動きに思うこと Part2」の中では「日朝平壌宣言が履行されていれば」という仮説を紹介していました。もちろん仮説や「今さら」という話をしても仕方ないことですので、現状において望ましい「答え」を模索しなければなりません。

その上で直面した設問に対し、小野寺防衛相の発言は望ましくなかった、私自身はそのように判断しました。基本的な方向性に関する「答え」としては、アメリカが軍事力を行使しそうな局面では日本こそ率先して自制を促す側に立って欲しい、本当に切実な願いです。現実的な脅威に対する恐怖感は前述したとおりの認識があるからです。北朝鮮への圧力を強めることに消極的な中国やロシアは「差し迫った脅威を感じていないからだ」という見方があります。

一方で、北朝鮮サイドに立つ関係性があるからこそ北朝鮮からすれば、あえて脅威を与える対象ではないという見方も成り立つはずです。日本も北朝鮮から見て「完全な敵ではない」という関係性があった場合、これほど挑発的な行為が繰り返されることもなかったのかも知れません。もともと安全保障は「抑止」と「安心供与」の両輪によって成立していくべきものです。利害が対立しても、敵ではない、対話できる関係性であれば、いきなりミサイルが撃ち込まれることはありません。

昨年6月には「『ロンドン狂瀾』を読み終えて」という記事を投稿していました。第1次世界大戦の惨禍を教訓化し、国際的な諸問題を武力によってではなく、話し合いで解決しようという機運が高まり、1930年にロンドン海軍軍縮会議が開かれた話を綴っていました。当時の日本の枢密院においては単に兵力による狭義の国防に対し、軍備だけではなく、国交の親善や民力の充実などを含む広義の国防の必要性を説く側との論戦があったことを紹介していました。

軍国主義の時代と言われていた頃に広義の国防の必要性を説く議論があったことに驚いていました。しかし、戦争に熱狂する民意の後押しもあり、日本は戦線を拡げ続けていきました。再び、そのような時代の岐路にしないためには、ことさら他国を敵視せず、武力で解決するという選択肢がどれほどの悲劇を生み出すのか想像力を働かせる必要があります。同時に「窮鼠猫を噛む」状態まで日本を追い込みすぎた当時の国際社会の判断が正しかったのかどうか省みることも必要です。

さらに以前「外交・安全保障のリアリズム」という記事の中で、実際の国際社会は軍事力や経済力などのハード・パワーで動かされる要素と、国際条約や制度などのソフト・パワーに従って動く要素の両面から成り立っていることを綴っていました。どちらが正しいかという二者択一の問題ではなく、力の均衡という軍事的な手段を選択肢として残し、非軍事的な人間の安全保障の取り組みを強化することは充分両立し、効果的に組み合わせることでシナジー効果を生むという見方を記していました。

国際社会の中で孤立している北朝鮮のほうこそ、圧倒的な軍事力や国力の差を前にして危機感を強めているはずです。ハード・パワーの優位さが歴然としているのですから日本政府は対話というソフト・パワーを駆使することに全力を尽くして欲しいものと望んでいます。リスク自体がなくなるような対話方法に関しては、お互いのリスクを取り除くため、お互いの利害を調整するための手段として対話が必要なのではないでしょうか。そのため「対話のための対話では意味がない」という言葉にも違和感を抱きがちです。

そもそも相手の挑発に対し、過剰に反応しすぎることは相手側のペースにはまっているような印象を受けがちです。非難されるべきは北朝鮮であることは当たり前ですが、後ほど紹介する記事のような論調の批判が生じることも否めません。いずれにしても強い言葉で反応することは国民からの支持や信頼を高める効果があるのかも知れませんが、ますます敵視されながら真っ先に攻撃の対象にされるというリスクを高めていきがちです。

以上のような「答え」が下っ端さんに納得いただけるのかどうか分かりません。それぞれが正しいと信じている「答え」は本当に幅広く、個々人の基本的な視点や立場から大きく枝分かれしていきます。一方で、より望ましい「答え」に近付くためには多面的な情報に触れていくことが大切です。そのため、このブログはマイナーな情報を提供する場として、いろいろなサイトの記事内容を紹介しています。受けとめ方は人それぞれであり、必ずしも私自身が全面的に賛同している内容ではありません。あくまでも「このような見方もあるのか」という趣旨で紹介します。ぜひ、お時間等が許される方はリンク先をご参照ください。

|

« 平和への思い、自分史 Part2 | トップページ | 再び、北朝鮮情勢から思うこと Part2 »

コメント

核実験、してしまいましたね。
そこに、全ての答えがあるのではないでしょうか?

>非難されるべきは北朝鮮であることは当たり前ですが、後ほど紹介する記事のような論調の批判が生じることも否めません。いずれにしても強い言葉で反応することは国民からの支持や信頼を高める効果があるのかも知れませんが、ますます敵視されながら真っ先に攻撃の対象にされるというリスクを高めていきがちです。

国民から支持がどうこなど、論点にすらなりません。
国の安全を担うものとして、当たり前のことを、当たり前に実行しているだけということです。

投稿: 下っ端 | 2017年9月 3日 (日) 16時56分

真っ先に先制攻撃?

北の核開発と弾道ミサイルの2点

辞めさせる → 北にとって敵国 → 日本が攻撃を受ける可能性は排除できない
保有を認める → 北にとって友好国 → 日本は攻撃されないかもしれないが、友好国が核攻撃されるのを見ているだけ。それ以前に安保も崩壊。

どちらを選ぶかということだけです。

投稿: 下っ端 | 2017年9月 3日 (日) 17時02分

あえて申し上げますが、北朝鮮にとって

「日本は、休戦中である朝鮮戦争における敵国」

ですよ。国連軍に基地を提供する条約を結んでるんですから。


ですから、核の保有を認めたところで、北朝鮮の主観からすると、
日本に、朝鮮戦争における敵方である国連軍指定基地が存在してることに違いはなく、
単に、「敵国に対する都合の良い攻撃手段が増えただけ」ですよ。

日米安保条約とは別に、国連との間で「朝鮮国連軍との条約及び地位協定」を結んでるんですから。
国連を敵に回して国連と結んだ「朝鮮国連軍に対する条約&地位協定」を廃棄できないでしょう。

投稿: あっしまった! | 2017年9月 3日 (日) 21時36分

下っ端さん、あっしまった!さん、コメントありがとうございました。

核実験は弾道ミサイル発射と同様、安全保障上の脅威を高める暴挙であり、到底容認できません。北朝鮮には武力衝突の可能性を高める瀬戸際外交を自制し、対話に向けた姿勢を示すことを強く望みます。

「国民から支持がどうこなど、論点にすらなりません」、まったくその通りです。強い言葉を発することで北朝鮮が自制し、対話の道を探り出すようであれば大歓迎です。しかし、私自身の見方は残念ながら今回の記事本文に綴ったとおりであり、必要以上に相手を刺激する強い言葉を発することよりも本当に国民の安全や安心に結び付く外交努力を願う立場です。

「日本は攻撃されないかもしれないが、友好国が核攻撃されるのを見ているだけ」という指摘がありますが、そのような論理展開での記述は一度もないはずです。友好国も含め、戦禍で犠牲になる可能性を避けるため、安心供与、広義の国防、ソフト・パワーを優先すべきという主張です。

保有を認めるかどうかという問題も、核兵器の開発を成し遂げたから北朝鮮が目論んだ外交決着を果たせたという構図につなげてはなりません。横紙破りを追認することになり、それこそ核軍縮の流れに逆行する悪例を重ねることになってしまいます。

国際社会が圧力を強めた結果、北朝鮮側が白旗をあげるような展開に結び付けば望ましい話です。しかしながら対立が激化し、武力衝突に至った場合は多大な人的な被害が生じることを覚悟しなければなりません。ある程度の犠牲は仕方ないと考えられる方もいるのかも知れませんが、私自身はそのような発想は絶対控えなければならないものと思っています。

今回の記事本文に綴ったとおりの趣旨のもと一触即発な事態を避けるためには制裁一辺倒ではなく、対話の窓口も常に開いておくことが欠かせないのではないでしょうか。いずれにしても容易に「正解」は見出せないのかも知れませんが、より効果的な圧力と対話の模索、たいへん難しい北朝鮮との距離感が引き続き求められているものと考えています。

投稿: OTSU | 2017年9月 3日 (日) 21時43分

記事に紹介されたリンクは、OTSU氏なら引用すると思ってい
ました。今回のことで学べたことですが、思想信条が異なっ
ても、同じ内容を言うことがあることです。

今回、北朝鮮に対する危機を煽るなと記事をいくつか読んだ
のですが、これって東日本大震災前に東電の旧経営陣の発言
と同じですよね。地震や津波に対する想定において危機を
低く見積もり、実際に災害が発生したら想定外と発言しまし
た。また大震災当時、多くの方が巨大津波などこないと思い
結果、甚大な被害を受けました。

我々は自然災害や災厄に対して、感度を鈍くすることなく
危機に備える必要があることを学んだはずです。
しかるに政権を批判したいがゆえに、リスクを低く見たり
危機を煽ってるような発言があることが残念でしかたありま
せん。

日曜日に北朝鮮で水爆か核爆弾の実験があったようですが、
リンクにもある労働運動家いわく、笑顔と希望に満ちた国だ
そうですが、きっと今回の実験も笑顔と希望に満ちたもの
なのでしょう。ミサイル一発でとうもろこしが何トン分に
なるのか知りませんが、笑顔と希望に満ちたことでしょう。

投稿: nagi | 2017年9月 4日 (月) 09時10分

もう少し、踏み込んでもらいたいのです。

対話による解決を目指した場合の、事態がより悪化した時の話です。

北にとっては、核と弾道ミサイルは、ある意味体制の存続を賭けた最後の切り札ではないのでしょうか。
手放しますか?話に乗ってきますか?

対話が失敗した後には、戦略核を保有した無謀国家が東アジアに誕生します。
その力を得たかの国は、人権を尊重しますか?拉致を解決してきますか?

普通に考えれば、益々傍若無人な振る舞いをこれでもか、としてくるでしょう。

つまり、対話が悪いとは言いませんし、当然として一つの解決方法ではあるでしょう。
しかし、そこには戦争回避というバラ色のストーリーだけではなく、もっと最悪な事態を生み出す元凶になる可能性もあるのです。

今、強い言葉で断固たる措置を取ることは、戦争になってしまう可能性を含みます。
そのリスクを取るのか、更なる無謀核国家を生み出すリスクを取るのか、どちらにも並々ならねリスクはあるのです。

対話による解決を目指す以上、そのリスクは想定した上での話ということでよろしいですか?
私は、そのような情勢はとても受け入れられない、日本の存亡に繋がると思うので、今、あらゆる手を使って暴走を止めることを望みます。

投稿: 下っ端 | 2017年9月 5日 (火) 12時45分

話合いによる解決は私も大賛成です。しかし戦争は絶対反対
との意見には賛同できません。もし選択肢としての武力行使
を排除するとどうなるのでしょう。どれほどの時間が経過
しても話合いにより平和的解決、あるいは平和状態の維持が
継続すれば問題はありません。しかし戦力を強化した北朝鮮
が予想に反して、先制攻撃をしアメリカ、日本、韓国に
多大な被害を出してから北朝鮮を消滅させてもしかたあり
ません。あの時、武力行使してたらなんて歴史のイフを
考えたいとも思いません。

戦争は可能な限り避けたいですが、それを最初から除外する
ことは交渉においてマイナスでしかありません。最終的な
損害がどちらが多いかを検討して行うべきでしょう。

一部の方を除いてはさすがに水爆実験まで行われたら
北朝鮮擁護も難しいようですね。それでも日本が歴史的に
悪いと言われる方もいますが。筋金入りだなあと感心して
います。

投稿: nagi | 2017年9月 5日 (火) 15時46分

このまま、対話、対話、平和的解決と言い続けて数年。

北が米本土まで届く戦略核を搭載した弾道ミサイルを、数十発と実戦配備してしまいました。

さぁ、耐え続けた(北)かの国は、一気に攻勢に出るでしょう。
制裁を解け。援助をしろ。不可侵条約を結べ。
さもなくば、撃つぞ・・・と。

さすがに戦争以外に選ぶ道が無くなった民主主義同盟は、戦力を集結しました。
圧倒的な技術力と破壊力を誇る、世界最強の精鋭部隊が勢揃いします。

ついに、新月の夜に戦火の火ぶたは切って落とされました。
正確無比な巡航ミサイルが何百発と撃ち込まれ、ステルス爆撃機は大量のバンカーミサイルを投下します。

しかし、しかし・・・・
北の国内あちこちに隠されていた核弾道ミサイルやスカッドミサイルの全てを破壊することは出来ませんでした。
そして、そのうちの何発かは、目標に向けて発射されてしまったのです。
通常の弾道ミサイルも含めて、何発も、何発も、米本土だけでなく、我が国に襲い掛かりました。
必死にPAC3やイージスアショアシステムで迎撃する我が国。
でも、全てを迎撃するのは、不可能でした。

そして、そのミサイルの中には・・・・・
広島、長崎に続く、3番目の都市が壊滅・・・・・

打つべき手を打たなかったツケは、多くの国民の命という形になってしまったのです。

↑多くの人が最も恐れているシナリオだと思います。
持ってしまったら、もう止められません。
最後には、刺し違えてでも、撃つでしょう。

そのリスクを、容認するということでいいのですね?
その上での、対話すべきということで。

そこまでの決意があるなら、その意見は尊重します。
受入れは出来ませんが、その覚悟は理解します。

対話の先に、このようなシナリオが無いと言い切れますか?
言い切れるならば、その根拠はいったいどこにあるのか。
あるならば、本気で教えてください。世界の平和に直結しますから。

中途半端な綺麗ごとならば、二度とそのようなことは言わないでください。

投稿: 下っ端 | 2017年9月 5日 (火) 21時00分

しかし民進党の新代表の前原さんも運が無い人ですね。
ガソリーヌを幹事長に任命しようとしたら、まさかの
不倫報道とは。就任してから報道されるよりましと考えた
ほうがいいのかもしれませんが。

民進党おとくいのダブスタ対応と逆切れなんでしょうが、
さて他のマスコミはどうするのかな。

投稿: nagi | 2017年9月 6日 (水) 17時00分

ガソリーヌ改めゲスリーヌと呼ばれる山尾議員。
今年3月の国会で、「文春はしっかり裏どりしてます」と
明言して追及してましたね。また自民党の宮崎元議員の
時は、「潔く議員辞職しろ」とテレビで言ってましたね。

さて、自分が発言した内容どおりの行動ができるのか
なかなか楽しみにですね。ワイドショーのコメンテーター
の発言にも注目が必要ですね。

投稿: nagi | 2017年9月 7日 (木) 09時05分

まいどまいどの民進党のお家芸。ブーメランからの
数々の言動。会見での質問拒否。他人に厳しく身内に
甘い。これでよく自民党を攻撃できるなあと。

テレビやネットでも謎理論で山尾議員を擁護する方も
いますが、謎理論すぎで理解不能ですね。

以前、田舎のプロレス発言がありましたが、まさにその
通りなんで笑えません。多少なりとも考えてから攻撃する
のか、あるいは身内にも厳しくするのかどっちか決めて
からすればいいのにと本当に思いますね。

ここしばらく世の中を騒がせた不倫騒動も、これで
フィナーレにしたらどうでしょうか。もっと時間をかけて
報道しなければならないことがあると思うのですがね。

投稿: nagi | 2017年9月 8日 (金) 11時25分

nagiさん、下っ端さん、コメントありがとうございました。

しっかりお答えしなければならない論点があります。そのため、今週末に投稿する新規記事も北朝鮮の問題を取り上げてみるつもりです。ぜひ、引き続きご訪問いただければ幸いですのでよろしくお願いします。

投稿: OTSU | 2017年9月 9日 (土) 07時24分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/130697/65728147

この記事へのトラックバック一覧です: 再び、北朝鮮情勢から思うこと:

« 平和への思い、自分史 Part2 | トップページ | 再び、北朝鮮情勢から思うこと Part2 »