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2017年4月30日 (日)

幅広い情報を得ることの大切さ

土曜日、三多摩メーデーが催されました。今年もご家族の方を含め、私どもの組合だけで400人ほどの参加者を得られています。組合員の皆さんに配布したチラシの中で、私からの挨拶文には「組合員にとってどうなのか」という視点を大事にしながら組合活動を進めていく旨を記しています。ただ持続可能な組合組織に向け、経費節減や組合役員の任務の負担軽減も課題としています。

組合の活動全般を見直す中でメーデーも、これまでのやり方を変更した点がいくつかありました。例えば独自抽選会をやめたため、参加された皆さんにとって楽しみが一つ減っていました。それでも強い不満の声は耳にせず、幸いにも参加者数に大きな影響を与えなかったようです。一方で、組合役員側から受付や解散のタイミングなどで「やっぱりこうしたら良かったのでは?」という声が上がっていました。

従来のやり方を変更した直後、いろいろな声が上がることは当たり前です。そのような声が上がることで、改善すべき点や従来のやり方に戻すべき点があるのかどうか検証できます。様々な見方や意見が示され、それらの声を真摯に受けとめていける組織運営が規模の大小に限らず求められています。少し前に投稿した記事「森友学園の問題から思うこと」の冒頭に次のような私自身の問題意識を綴っていました。

適切な評価を下していくためには「誰が」に重きを置かず、その言動や判断は正しいのか、色眼鏡を外して物事を見ていくことが必要だろうと考えています。そして、物事を適切に評価していくためには、より正確な情報に触れていくことが欠かせません。誤った情報にしか触れていなかった場合は適切な評価を導き出せません。また、情報そのものに触れることができなかった場合、問題があるのか、ないのか、評価や判断を下す機会さえ与えられません。

いろいろな声が上がる機会としては、実際に体験した時が最も多いはずです。実際に体験していない時でも伝聞した情報をもとに物事を評価する機会が得られます。伝聞情報には口コミ、SNS、マスメディアなど多様な入手方法があります。最近、今村復興相が「東北で良かった」という極めて非常識な問題発言の責任を問われて辞表を提出しました。いみじくも前回記事の冒頭に記した「そのような資質の人物が閣僚や国会議員になってしまっているという現状」をいっそう際立たせることになりました。しかし、それ以上に驚いたのは二階幹事長の次のような発言でした。

自民党の二階俊博幹事長は26日、東京都内での講演で、東日本大震災をめぐる失言で辞任した今村雅弘・前復興相を念頭に「人の頭をたたいて、血を出したっていう話じゃない。言葉の誤解があった場合、いちいち首を取るまで張り切っていかなくてもいいんじゃないか」と語った。自らの派閥に所属する今村氏の発言を、擁護したとも受け取られかねない発言だ。

東日本大震災をめぐり「東北で良かった」などとした今村氏の発言は25日夜、報道陣が入った二階派のパーティーで出た。二階氏は「政治家の話をマスコミが余すところなく記録をとって、一行悪いところがあったら『すぐ首を取れ』と。何ちゅうことか。それの方(マスコミ)の首、取った方がいいぐらい。そんな人は初めから排除して、入れないようにしなきゃダメ」と述べ、報道陣の取り上げ方の問題だとの見方を示した。【朝日新聞2017年4月26日

今村前復興相の問題発言の深刻さを軽視するような姿勢が見受けられる一方、驚くべきことにマスコミの報道の仕方を批判し、情報を統制したいという意図が露骨に示されていました。発言の後、野党やメディア側も問題視していましたが、それほど大きな注目を集めていません。前述したとおり「情報そのものに触れることができなかった場合、問題があるのか、ないのか、評価や判断を下す機会さえ与えられません」という問題意識があるため、今回の政権与党の幹事長から発せられた言葉は極めて重く、その真意や責任が問われて然るべきものと考えています。

政治家の言動を批判的に報じるメディアには取材をさせない、との意味に受け取れる。報道の役目は何か。主権者である国民に代わって政治家の振る舞いに目を配り、国民に伝えることだ。報道の自由はそのためにある。メディアを政治家が選別するようでは政治は堕落する。国民主権が危うくなる。第2次安倍政権になって、テレビ局幹部を自民党が党本部に呼んで「事情聴取」するなど、報道に介入する姿勢が強まっている。幹事長発言はその延長線上にある。容認できない。【信濃毎日新聞2017年4月30日社説一部抜粋

ネットで検索し、上記「二階幹事長 暴言を擁護するのか」という論説を見つけ、その一部を掲げさせていただきました。実は今回の記事タイトルを決める際、少し迷いました。これから北朝鮮を巡る情勢に関連した内容を綴るつもりであり、具体的な中味が分かるタイトル名も考えました。結局、今回記事のタイトルは「幅広い情報を得ることの大切さ」とし、マスメディアではあまり取り上げられないマイナーな情報を当ブログを閲覧されている皆さんに提供することを主な目的としています。

私自身、いろいろなサイトを閲覧することを習慣化しています。その中で思いがけない情報に触れることができたり、「なるほど」という気付きの機会につながる時が数多くあります。これまで培ってきた経験や蓄積してきた知識の違いから個々人の基本的な視点や立場が分かれていくようです。基本的な視点や立場が異なると同じ文章や同じ事象に接していても、人それぞれの感じ方や受けとめ方が大きく枝分かれしていきます。

これから紹介するサイトの記述も、人によって受けとめ方は様々だろうと見ています。中には非常に不愉快に思える箇所もあるかも知れません。私自身もすべて賛意を示している訳ではなく、自分で綴る文章であれば違った表現や言葉を選んでいる箇所もあるはずです。それでも幅広い情報を拡散する目的のもと、それぞれの著者の表現を尊重し、取捨選択せずに該当サイトの全文をそのまま紹介させていただきます。したがって、たいへん長い記事になりますが、ぜひ、お時間等が許されれば最後までお付き合いください。

■北朝鮮情勢の緊迫で「ツキがまわってきた」と叫んだ安倍首相

いかにも安倍首相がいいそうなセリフだ。きょう発売の週刊現代(5月6・13日号)が、安倍官邸と外務省の北朝鮮情勢をめぐる迷走ぶりを、まるで見て来た事のように「生中継」と銘打って書いてる。そこに書かれている事はほとんど冗談のような事の数々だ。しかし、それが本当なら冗談どころではない。「北朝鮮情勢が緊迫してきてから、安倍さんはすっかり元気になって、『ツキがまわってきた』と側近たちに話しています。『安保法も集団的自衛権もやっておいてよかっただろ。シナリオ通りだよ』とも」(官邸スタッフ)というのだ。

それはそうだろう。森友問題で下がった内閣支持率を北朝鮮の危機が引き上げてくれたからだ。私が驚いたのは、ペンス米副大統領との面会後、安倍首相がますます前のめりになったと書かれているところだ。北朝鮮有事があることを前提にして準備を進めるよう谷内正太郎NSC局長に指示したと書かれているところだ。アメリカが平壌を叩けば拉致被害者保護の目的で自衛隊を派遣できる、もし本当に拉致被害者を保護できれば支持率20%アップも夢ではない、と安倍首相は考えている、と書かれているところだ。

確かに、最近の報道を見ると合点がいく。そして、私がもっとも注目したのは、今の外務省は外務次官OBである谷内正太郎NSC局長の下に、外務次官になりたい幹部がすべて安倍首相に絶対服従し、米朝開戦に向かって異様なテンションになっていると書かれているところだ。その一方で、安倍・谷内体制から外されているその他大勢の外務省キャリアたちは、戸惑っていると書かれている。私が繰り返して書いて来た通りだ。

もはや外務省という組織は、安倍・谷内と次官欲しさの幹部たちによって完全に破壊されてしまった。もと同期の私だから言うが、谷内正太郎の大罪は計り知れないほど大きい。その谷内正太郎は、外遊の公務のかたわら、安倍首相の庇護の下に、セガサミーのカジノ利権実現に走り回っていると、月刊誌テーミスが書いていた。さもありなんと思わせる記事である。権力を握った者たちのやりたい放題だ。どこまでもあさましい連中である【天木直人のブログ2017年4月24日

■日米首脳が演出する「開戦前夜」の狙い

安倍晋三首相とトランプ米大統領の「蜜月」ぶりに注目が集まっている。2月の日米首脳会談で日米同盟の重要性を確認した2人は、懸念された経済・貿易交渉といった難題は先送りし、双方が「支持」を表明し合う関係構築を急いだためだ。トランプ大統領から「100%、日本を支持する」と明言された安倍首相は、米軍によるシリア攻撃に「米国政府の決意を支持する」と応じた。過激な言動で物議を醸し、史上最低の不人気ぶりを見せるトランプ氏と、いまだ高支持率をキープして長期政権の道を歩む安倍首相。急速に築かれた「ウイン-ウイン」の裏側には何があるのか。

当初、日米関係はギクシャクすると見られていた。2014年4月に来日し、東京・銀座の高級すし店などで厚遇したオバマ米大統領(当時)は、安倍首相と「ケミストリーが合わない」(首相官邸関係者)ことで知られ、日米関係を深化できない「忍耐の時代」が続いた。その後登場したトランプ氏も大統領選で在日米軍撤退の可能性に言及し、安保条約改定を求める始末だったためだ。トランプ氏は安保面だけでなく、「日本が牛肉に38%の関税をかけたいならば、米国は日本の自動車に38%の関税をかける」と日本を揺さぶり続け、日本政府内には悲観論が充満していた。

転機が訪れたのは1月の大統領就任直後。型にはまらない「暴言王」は選挙期間中に既存勢力が吸収しきれない層から人気を集めたが、実際にTPP(環太平洋経済連携協定)離脱やメキシコの「国境の壁」建設など大統領令を乱発すると、トランプ離れが加速。40%台半ばをつけていた支持率は下降線をたどり、「史上最低の不人気大統領」と揶揄される事態に陥ったのだ。窮地を救ったのは、皮肉にもそれまで「攻撃対象」にしていた日米関係だった。風向きの変化を敏感に感じ取ったトランプ氏は「日本への抱きつき」に舵を切り、2月に訪米した安倍首相を別荘地やゴルフで歓迎した。北朝鮮のミサイル発射を受けて記者会見した安倍首相と並び、「米国は、同盟国である日本を100%支持していく」とまで表明してみせたのだ。

ある自民党幹部は「国内で高まった不信を国外に向ける必要があったのだろう。つまり『我々の敵は北朝鮮にある』とね」と語る。その「変化」は安倍首相に渡りに船だった。それまでの日米関係の懸念が払拭される上、緊張感が高まる北東アジアでの米国の関与が期待できるためだ。核・ミサイル開発を進め、拉致問題を解決しようとしない北朝鮮に対して、米国による「圧力カード」は欠かせない。加えて、学校法人「森友学園」への国有地売却問題で支持率低下に苦しんでいた政府・自民党は、ここぞとばかりに「森友問題よりも北朝鮮問題が大切だ」とボルテージを上げていった。

北朝鮮への敵基地攻撃論や制裁強化プランが矢継ぎ早に飛び出し、「開戦前夜」を思わせる雰囲気が一気に醸成されていったのだ。2人の「戦略的互恵関係」が深まる中、安倍首相は国際法上の手続きを経ずにシリアを攻撃した米国に関して「化学兵器の拡散と使用は絶対に許さないとの米政府の決意を支持する」と配慮を見せ、トランプ氏は「(北朝鮮問題は)我々が解決する」と圧力をかけ続けている。北朝鮮やシリア問題の先行きは見通せないが、ウイン-ウイン関係にある日米首脳の共通点は、時に過激な言動を見せて批判を浴びてもコアな支持層に強力に支えられている点だ。

ピンチを迎えても、熱烈な支持者がツイッターなどSNS上で活発化し、メディアでも政権の意向を「忖度」して擁護する発言を繰り広げる。そして、日本の民進党、米国の民主党という前政権を徹底的に批判し続ける。そこに共通点を見出す向きは少なくない。民進党幹部の一人は「首相は『解決させる』と言った拉致問題が進展せず、トランプ氏に賭けたのだろうが、あの盲従ぶりは危険。自分が批判されると激高するところは似た者同士で、ケミストリーは合うんだろうけどね」と語る。激動する国際情勢は、いまや2人の関係を抜きに語れなくなった。「ジョーカー」を手にした安倍首相の次の一手が注目される。【PRESIDENT Onlin2017年4月29日

■室井佑月が政府の北朝鮮への対応に「さもありなん」?

ミサイル発射という緊迫した状況が続く北朝鮮。作家の室井佑月氏は、国民を守るべき政府の対応に不満を募らせる。*  *  * おどろおどろしい音楽に乗せて、米軍の巨大な原子力空母や、北朝鮮の軍事パレードなどがテレビで頻繁に映し出される。ミサイルの種類の説明をやってたり。ほんで、安倍首相が出てきて、「いかなる事態でも国民を守り抜く(キリッ!)」みたいなCMよ。安倍さん、この台詞好きよね。あたしが知ってるだけでも、自民党の役員会と熊本の陸上自衛隊で発言しておる。んでもって、カメラの前でキリッ。決まった、って感じなのだろうか。報道じゃなく、CMだ。そこで、「どうやって守るんだよ?」という子どもでも考えられそうな簡単な質問も出て来ない。

テレビでは迎撃ミサイルのSM3やPAC3がある、と盛んに宣伝しているが、北朝鮮がこの国に向けているミサイルは1100基以上といわれている。全部、撃ち落とすのは無理らしい。おいおい、原発に落ちたらどうすんだ?玄海原発再稼働するっていってるけど、どうよ?そこで早速、もっと高度なTHAADがないと、といいだす人たちが出て来て……。またアメリカから大人買いするんかい? てか、もう買う約束していたり?もしこの国めがけてミサイルが発射されたら甚大な被害が出るわけで、安倍さんがいう「いかなる事態でも国民を守り抜く」なんて発言は、ただの軽々しい言葉でしかない。

万が一、そういう事態があったとして、マスコミは安倍さんと共に責任を取れるのか?「いかなる事態でも国民を守り抜く」というその気持ちがほんとなら、最悪なその万が一を絶対に回避するような外交をしているわな。ISISのテロに狙われる可能性が高くなったのも、北朝鮮のミサイルが飛んで来る確率が高くなったのも、誰のせいじゃ?そういうことをきちんと論じる報道はほぼ皆無。危機を煽れば煽るほどCM効果で、政権支持率は高くなる。馬鹿らしい。そうそう、4月13日の参院外交防衛委員会で安倍さんは、「北朝鮮はサリンを弾頭につけて着弾させる能力をすでに保有している可能性がある」とまでいったんだ。

国民を不安のどん底に落とし、自分はその2日後に、芸能人などを集めた「桜を見る会」を嬉々として開催した。15日は「金日成誕生日」だし、「ミサイル撃つXデー」と、マスコミはさんざん煽っていたけれど。あの方はその日、安全だと知ってたんか?だったらそういった重要な情報ひとつもらえないで、ただのCMにだけ使われて、マスコミは馬鹿にされたと思わないのか?それともグルか?ひょっとして、万が一が起きるときには、自分とその仲間だけはアメリカ様から教えてもらって大丈夫だから安心よ、ってか?森友学園や加計学園のことを考えれば、さもありなん。【週刊朝日2017年5月5-12日号

北朝鮮危機そっちのけ 大臣11人「GW外遊」に税金10億円

さんざん危機を煽っておきながらいい気なものだ――。北朝鮮情勢が緊迫する中で迎える今年のゴールデンウイーク。思い切りはしゃげない人もいるかも知れない。ところが、恒例の閣僚の“GW外遊”は相変わらず。27日、安倍首相がロシアに出発するのに続き、閣僚たちも世界各地に飛び立つ。20大臣のうち、半数の11大臣がノンビリと外遊する予定である。11閣僚の他にも10副大臣、8政務官が外遊予定。費用はVIP待遇の大臣は1回につき約5000万円といわれている。副大臣以下を半分と見積もっても、10億円を超える出費である。

外務省の日程を見て仰天した。北朝鮮との交渉窓口であるはずの外務省。大臣、副大臣が外遊に行ってしまって4日間も“空白”が生じるのだ。岸田外相は北朝鮮情勢に配慮し、サウジアラビア訪問を取りやめ帰国を早めた。ところが、安倍首相の実弟である岸信夫副大臣はカンボジア、パキスタン、薗浦健太郎副大臣は中南米を訪問する予定で、4月30日~5月3日の4日間は大臣、副大臣が全員、日本にいないことになる。外務省の大臣、副大臣が日本を離れるということは、本当は、北朝鮮危機など最初からないのか、危機などどうでもいいと思っているのか、自分だけは安全な地域に逃げようとしているのか、いずれかということだろう。

ちなみに、役に立つかはともかく、稲田防衛相と若宮健嗣副大臣は一応、国内で待機している。外務省に見解を文書で問い合わせたが、期限までに回答はなかった。政治評論家の山口朝雄氏はこう言う。「北朝鮮と難しい状況に直面している時、外務省は出払って、防衛省は待機しているというのは大問題です。これでは、外交交渉はあきらめて、戦争に備えていると言っているようなものです。それに、官邸や外務省から“空白”にするのはまずいんじゃないかと声が上がらないのもおかしい。いつもの調子でGWを迎えているのでしょう。緊張感がなさ過ぎです」 今度の閣僚の外遊先は、北朝鮮はおろか、中国や韓国も見当たらない。急いでいく必要のない“楽な出張”ばかりだ。1人ぐらい金正恩に直談判しようという大臣はいないのか。やはり、安倍政権に外交は任せられない。【日刊ゲンダイ2017年4月28日

上記の他にも北朝鮮情勢に絡んだ紹介したいサイトは多々あります。特に興味深かったサイトを選んでいますが、前述したとおり反発や批判を招く内容も多いはずです。あくまでも幅広い情報を得ることの大切さを踏まえ、このブログを閲覧されている皆さんにも拡散させていただきました。当初、以上のサイトを紹介した上で、私自身の意見や思いを綴ることも考えていました。たいへん長い記事になっていますので、今回は情報の拡散にとどめ、次回以降の記事に自分自身の「答え」を綴らせていただくつもりです。

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コメント

選んだサイトですが、ちょっと偏りすぎではないですかね。

森友問題で、支持率が上がっている自民党と、支持率が下がっている民進党。
なぜなんでしょう?

北朝鮮問題で誤魔化している・・・・という意見もありますが、国民が今、本当に政治家に取り組んでもらいたいのは、北朝鮮危機への取り組みなのではないでしょうか?

アメリカはシリアにミサイルを撃ち込みました。
北朝鮮は、弾道ミサイルをバンバン撃って、核実験をいつ行ってもおかしくない。

そんな時に、森友学園なんてどーでもいい、という人しか、私の周りにはいないのです。
私の周りがおかしいのでしょうか・・・・・・・・・

管理人さんは、安倍首相のことが、どうしても認められないのですか?
まるで、内容どうこうは関係ない、とにかく安倍首相だけは認めないと言う、某朝○新聞のように。

投稿: 下っ端 | 2017年4月30日 (日) 17時55分

こんばんは。
本当に偏向してますね
なぜ、あなたは民進党の
二重国籍のチグハグな説明や議員によるセクハラ、パワハラ、暴言などを追求しない朝日新聞の事は批判しないのかな?

投稿: す33 | 2017年4月30日 (日) 19時45分

下っ端さん、す33さん、コメントありがとうございました。

まず偏っているというご指摘ですが、記事本文に記しているとおり「マスメディアではあまり取り上げられないマイナーな情報」を意識的に選んでいます。このような情報にも触れていただきながら、物事を評価していくことの大切さを提起しているつもりです。

「内容どうこうは関係ない、とにかく安倍首相だけは認めない」というご指摘も残念な見られ方です。やはり今回の記事本文の赤字で示し、下記の記事で綴っているとおり適切な評価を下していくためには「誰が」に重きを置かず、その言動や判断は正しいのか、色眼鏡を外して物事を見ていくことが必要だろうと考えています。

2017年2月11日(土) 何が正しいのか、どの選択肢が正しいのか
http://otsu.cocolog-nifty.com/tameiki/2017/02/post-6f6e.html

蓮舫代表の二重国籍や森友学園の問題(今回記事にリンク)も以前の記事を通して私なりの考え方を綴っています。お読みになった上での今回のコメントかも知れませんが、参考までに下記のとおり改めて紹介させていただきます。

2016年9月17日(土) 民進党代表選と豊洲移転問題
http://otsu.cocolog-nifty.com/tameiki/2016/09/post-d29b.html

す33さんから毎回繰り返させる「〇〇の事は批判しないのかな?」という問いかけに関しても何度もお答えしている論点ですが、ご理解いただけず非常に残念なことです。下記に紹介した記事の中でも記していますので、お時間等が許されれば改めてご覧いただければ幸いです。

2017年2月4日(土) 改めて平和フォーラムについて
http://otsu.cocolog-nifty.com/tameiki/2017/02/post-0d40.html

投稿: OTSU | 2017年4月30日 (日) 22時26分

ネット情報が氾濫する現代では、人々が触れる情報は
自分の考えに沿ったものに偏る傾向がはっきりあることが
判っています。

つまりOTSU氏が紹介するサイトが偏ってると批判を受けた
としても、それは無意味でしかありません。偏ることが
ごく普通なことだからです。

情報の偏りを打開するためには自分の考えとあきらかに
異なる情報をわざわざ探す必要があります。
私がここを訪れるのも自分の考えと違う情報と接する為
です。
だからOTSU氏にはこれまでどおりのスタンスでやって
いただければと私は思っています。

投稿: nagi | 2017年5月 1日 (月) 11時33分

>適切な評価を下していくためには「誰が」に重きを置かず、その言動や判断は正しいのか、色眼鏡を外して物事を見ていくことが必要だろうと考えています。

言われるとおり、OTSU氏は色眼鏡を付けずに物事を見て
判断をしておられるでしょう。しかし例示した記事を
書いた方々は、色眼鏡を付けて批判しています。
だからこそ例示内容が偏ってるとの指摘になるのではと
思います。たしかにマイナー情報を提供する目的では
あっても、OTSU氏が例示する記事の傾向は基本的に政権や
安倍総理を批判する記事が多いので、それがOTSU氏の
考えを示すものだと私は理解しています。

投稿: nagi | 2017年5月 1日 (月) 17時26分

nagiさん、コメントありがとうございました。

コメント欄常連の皆さんにとって、私自身の立ち位置はご承知のとおりだろうと思っています。その立ち位置のもと真逆に近い立場の方々を意識した記事の投稿を重ねているつもりです。誤解を受ける時がありますが、このブログだけで多種多様な幅広い情報を提供している訳ではありません。したがって、nagiさんが「ここを訪れるのも自分の考えと違う情報と接する為」と述べてくださっているとおり普段触れることが少ないと思われるメディア等の情報を意識的に紹介しています。

今回の記事本文中に「私自身もすべて賛意を示している訳ではなく、自分で綴る文章であれば違った表現や言葉を選んでいる箇所もあるはずです」と記していますが、そのとおりだと思っている記述があることも確かです。新規記事では、このような点を改めて意識しながら書き進めてみるつもりです。ぜひ、これからもご注目いただければ幸いですのでよろしくお願いします。

なお、す33さんからの「〇〇の事は批判しないのかな?」という今回の問いかけは朝日新聞に限ったものでした。そのため、二重国籍や森友学園の問題に触れたレスは余計だったようです。たいへん失礼致しました。ちなみに朝日新聞に限らず、私自身は、マスメディアの特性や難点があることを認識しています。その上で朝日新聞に関しても前回レスの最後に記したとおりの関係性に過ぎないことを付け加えさせていただきます。

投稿: OTSU | 2017年5月 6日 (土) 06時46分

久しぶりやな。
北朝鮮のミサイルを全て迎撃は無理なんやろ。室井はんに言われんでもそんなん知ってるがな。ただこの人の言い方やとまるで平和がタダみたいに思てる感じがすんねん。国内の安全も、国防も、カネと知恵と汗が必要なんやで。
北のミサイルやけど、せやから対地攻撃が必要やって、何年か前にここで言うてん。政府も巡航ミサイルの導入を検討するとかニュースで見たけど、ようやくって感じやね。あるべき自衛の在り方も、憲法改正も、ホンマに時間かかるね。

投稿: K | 2017年5月 6日 (土) 13時05分

Kさん、お久しぶりです。コメントありがとうございました。

新規記事の最後に記したとおり北朝鮮情勢に絡む私なりの考えは次回以降の記事本文で綴らせていただくつもりです。Kさんの問題意識と一致しないかも知れませんが、いろいろな「答え」を認め合った場として今後も注目いただければ幸いです。よろしくお願いします。

投稿: OTSU | 2017年5月 6日 (土) 21時23分

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