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2017年1月29日 (日)

野党共闘のあり方

この時期、バックナンバーに「旗びらきの話、インデックスⅡ」があるとおり新年会、旗びらき、新春の集いなどに参加する機会が多くなっています。主催者、来賓、一参加者、会によって立場は異なりますが、それらの会の中で私自身が挨拶した内容の一部を時々、このブログで紹介していました。もともとブログに取り上げた自分の主張や問題意識は、必要に応じて実際の場面の会議や懇談の場でも訴えています。

当たり前なことかも知れませんが、ネット上で「言いたいことを言うだけ」にとどめない、さらにブログでの主張と実際の場面で主張する内容が異なる、いわゆるダブルスタンダードとならないように心がけています。また、不特定多数の方々に発信できない内向きな主張であれば、広く支持を得ることが難しい論点にとどまっていくのだろうと受けとめています。先日、連合地区協議会が催した会の乾杯の際、私が発言した要旨は次のようなものでした。

最近、何々ファーストという言葉をよく耳にしています。それぞれの立場や組織にとって、それぞれの構成員のために力を尽くすことは、ある意味で当たり前なことです。私たち労働組合は組合員ファーストであり、組合活動のすべてが組合員のためにとってどうなのかという視点で進めています。春闘期の労使交渉などはもちろん、組合の政治活動も同様であり、ここにお集まりいただいた議員の皆さんらを応援することも、組合員のための取り組みだと言えます。

このような基本的な方向性のもとに自治労に属し、様々な情報交換や目的意識を一致する場が設けられています。その一つに位置付く自治労都本部の春闘討論集会が土曜日にあり、午前中の基調講演では上智大学教授の中野晃一さんから『今後の政治情勢について』という演題のお話を伺いました。副題が『憲法改正・野党共闘のあり方』『市民運動との連携および労働組合』とされ、1時間ほどの講演でしたが、たいへん密度の濃い内容でした。

つい最近、中野さんはPOSTというサイトに『連合ってなに?―民進党の支持母体の成り立ちと課題―』という内容の記事を投稿されています。その後、やはりPOSTに『連合ってなに?〜ユニオニオンくんの逆襲!?』という記事がアップされています。中野さんの記事に対し、気になったことを連合のキャラクターであるユニオニオンくんがコメントを入れる形で連合の立場や正確な事実関係について補足説明を加えていました。

連合と民進党との関係性や距離感を垣間見る参考資料として、あわせて昨年末に投稿した当ブログの記事「民進党に望むこと」も紹介させていただきます。今回の記事は土曜日に伺った中野さんの講演内容を中心に書き進めながら、私自身の問題意識も添えていくつもりです。中野さんは講演の冒頭、先日、国会の中で起きた笑い話を紹介されました。その笑い話とは次ようなものでした。

「訂正云々(うんぬん)」を「訂正でんでん」と誤読?――。安倍晋三首相が24日の参院代表質問で、民進党の蓮舫代表の質問に対し、「訂正でんでんというご指摘はまったく当たりません」と答えたことが、インターネット上で話題となっている。24日の代表質問では、首相が施政方針演説で「ただ批判に明け暮れたり、言論の府である国会の中でプラカードを掲げても何も生まれない」と述べたことに対し、蓮舫氏が「まるで我々がずっと批判に明け暮れているとの言い方は訂正してください」と問いただした。

これに対して、首相は「民進党の皆さんだとは一言も言っていないわけで、自らに思い当たる節がなければ、ただ聞いていただければ良いんだろうと思うわけで、訂正でんでんという指摘は全く当たらない」と答えた。一連のやりとりについて、ネット上では「首相が云云(うんぬん)を伝伝(でんでん)と誤読?」「訂正でんでん」などの書き込みが相次いだ。官邸幹部は「『云々』と『伝々』はよく似ている」として誤読だったことを認めた。【朝日新聞2017年1月25日

「みぞうゆう」(未曾有)や「ふしゅう」(踏襲)などと麻生元首相が誤読した時はマスメディアで話題になりました。それに対し、安倍首相の印象を悪くし、不利になるような報道が控え気味になっている現況を示すエピソードとして中野さんは「でんでん」の話を紹介されました。中野さんが触れた訳ではありませんが、野党時代の自民党もプラカードを国会内で掲げていました。しかし、その認識がないまま安倍首相は施政方針演説の中で「批判に明け暮れ、国会でプラカードを掲げても何も生まれない」 と批判していたようです。

明らかに民進党を意識した演説だったはずですが、それが「民進党の皆さんだとは一言も言っていない」という後付けの説明を加え、認識不足だったことを省みる素振りは見せていません。誤読の問題よりも自己の発言は「まったく間違っていない」と正当化していく姿勢のほうが、よほど資質が問われていくように思えています。後ほど紹介する記事の中で『日刊ゲンダイ』の取材に中野さんが答えていますが、安倍首相や現政権は「言葉の言い換え」が非常に目立っています。

国民に対しての印象操作を重ね、前述したとおりマスメディアも無批判に報道しがちな現況であり、「民主党政権よりもまし」という見方が定まっていると中野さんは説かれていました。日露首脳外交の不発やアベノミクスの失敗はクローズアップされず、安倍政権に対する支持率は高いまま推移しています。さらに衆院選挙で自民党は2回大勝していますが、政権を奪われた時の得票数を下回っているそうです。多くの人が政治に失望し、低投票率に至っているため、得票数を減らしている自民党が勝ち続けている構図です。

いろいろ興味深く、具体的な話を紹介しながら講演は進み、共謀罪や憲法改正の動きなど安倍政権の危うさを中野さんは訴えていました。講演の最後のほうでは、政治のバランスを取り戻すためにも野党共闘の必要性を説かれていました。自民党は公明党と連立していながら民進党と共産党の関係を野合だと批判しています。そもそも村山政権は社会党、自民党、さきがけが連立していました。自民党は野党共闘に脅威を感じているため、野党間を分断させようとしているという見方を中野さんは示されています。

綱領や政策が違うから別な政党同士であり、違いは違いとして認め合い、柔軟性を持ってリスペクトしながら対話を行なっていけば野党共闘が実現していくはずと中野さんは話されています。例えば働き方改革で考えれば、企業のための「働かせ方」改革とせず、基本的人権を尊重した方向性を重視すべきと中野さんは提起されています。中野さんのレジュメの最後には『個人の自由や尊厳の擁護を旗頭に「リベラル左派連合」が組めるか』と記されています。

中野さんは連合の神津会長とも対談されています。その際、連合は連合としての立場や考え方があっても、野党共闘に関して「最後は民進党の判断を尊重する」と神津会長は語られていたそうです。戦略は違っても、選挙に勝ち抜くための戦術は必要という認識が一致したことも報告されました。まだまだ野党共闘のあり方について不透明な点が多いことも確かですが、中野さんの講演を伺い、思った以上に現実味を帯びていくような気配を感じ取っています。

最後に、今回の記事内容に対し、閲覧された皆さん一人ひとりの抱く印象は大きく枝分かれしていくはずです。安倍首相を強く支持されている方々にとって、冷ややかな眼差しで読み流す内容だったかも知れません。いずれにしても、より望ましい「答え」を見出すためには幅広い情報に触れていくことが大切です。そのような意味合いのもと毛嫌いされている方も多いものと思われますが、安倍政権の問題性を痛烈に批判する『日刊ゲンダイ』の記事も参考までに掲げさせていただきます。

東京は「世界で最も安全な都市」じゃなかったのか 

本気でやるつもりだ。2020年の東京五輪と抱き合わせで「共謀罪」の創設を企んでいる安倍政権。ついに国会の場で、安倍首相がその黒い野望を明言した。23日に衆院本会議で行われた代表質問で、「テロ対策の名前を借りて、一般市民に対する権力の乱用につながりかねない共謀罪を創設しようとするのは、不誠実極まりない態度ではないか」と聞かれると、この法整備ができなければ「東京オリンピック・パラリンピックを開けないと言っても過言ではない」と言ってのけたのだ。

罪の計画段階でも処罰する共謀罪が成立すれば、国家による監視が無制限に拡大しかねない。だから、過去に国会で3回も廃案になった。人権侵害の恐れが甚だしいからだ。「共謀罪」ではイメージが悪いから、今国会では「テロ等準備罪」に名前を変え、テロ等準備罪を含む「組織犯罪処罰法改正案」の形で提出するというが、表紙をスゲ替えたところで、中身は同じだ。

上智大教授の中野晃一氏(政治学)が言う。 「この政権にかかると、戦争法は平和安全法になり、武器は防衛装備、戦闘行為は武力衝突になる。お得意の言い換えでテロ対策と銘打てば、国民も反対しないと踏んだのでしょうが、実に姑息で悪辣なやり方です。テロの脅威をあおって、歴史の長い企みである共謀罪を成就させようとしている。

秘密保護法など、この間の治安立法の流れを見る限り、権力側の恣意的な判断で犯罪を立件し、言論封殺しようという意図は明らかです」 安倍政権は「国際社会と連携して五輪開催を成功させるには、国際組織犯罪防止条約を締結する必要がある」「そのために国内法を整備しなければならない」と説明するが、こんなの嘘八百だ。騙されちゃいけない。

民主主義の根幹が脅かされる 

国連が2003年に採択した「国際組織犯罪防止条約」は187の国・地域が締約しているが、条約締結で新たに共謀罪を設けたのは2カ国だけだという。日弁連も、共謀罪を新設しなくても国際組織条約の批准は可能という見解を出している。「組織犯罪は現行法の強化で対応できるし、国際テロ対策が目的なら、それに特化した法律を作ればいいのです。

『テロ等準備罪』という名称がもう怪しくて、詭弁を弄してまで法整備にこだわる本当の狙いは、テロより“等”の方にあるのでしょう。これは、共謀があったと権力側が判断すれば、政府に批判的な政党や団体を一網打尽にすることも可能な法体系です。民主主義の根幹である言論の自由が脅かされるのはもちろん、犯罪は『既遂』の行為を罰するという刑法の原則すら無視しています」(立正大名誉教授・金子勝氏=憲法) 

共謀罪の原案の対象犯罪は676に上り、その中には著作権法違反や業務上過失致死も入っている。過失をどうやって共謀するのか。今後、犯罪対象を絞り込むというが、それにしたって、何をもって「共謀」と認定するのか。過去に国会に提出された際は、「目くばせやまばたきでも共謀罪が成立し得る」というのが法務省の見解だった。おちおち恋人とアイコンタクトも取っていられない。安倍政権は昨年、刑事訴訟法を改定。司法取引や通信傍受など当局の権限を大幅に拡大した。これと共謀罪を組み合わせれば、権力側が目障りだと思う人物を片っ端から犯罪者に仕立て上げることができる。

共謀罪が「平成の治安維持法」と呼ばれるゆえんだ。テロ対策を口実に、五輪を盾にして、こんなメチャクチャな法案を政府がゴリ押しするのを黙って見ていたら、取り返しのつかないことになる。大体、五輪招致のプレゼンで「東京は世界で最も安全な都市」と言ったのは誰だ? 安倍その人ではないか。それが今になって、共謀罪が成立しないと五輪を開けないなんて、ペテンにも程がある。法制度を変えて取り締まりを厳しくしないと開けないというのなら、東京五輪なんてやめたらどうなのか。それが一番のテロ対策だ。

五輪を人質に言論封殺の悪辣 

「日本で五輪が開催されれば、国威発揚で盛り上がるでしょうが、お祭り騒ぎは一時のことです。いったん共謀罪が成立してしまえば、それは五輪後も残る。わずか1カ月足らずの運動会のために、将来にわたって国民の権利が阻害されることになるのです。福島原発の汚染水は『アンダーコントロール』と、世界中に嘘をついて招致した平和の祭典が、国民監視社会をつくるのに利用される。

当初は“復興五輪”ともいわれていたのに、資材の高騰や人手不足を招き、むしろ復興の妨げにもなっています。東北の被災地を犠牲にして、共謀罪導入の口実に使われるのでは、一体何のためのオリンピックかという話です。五輪が人質になったことで、オリンピックスポンサーである大メディアが共謀罪を厳しく批判できないとすれば、戦時中最大の言論弾圧事件である横浜事件の教訓を、何も生かしていないことになる。共謀罪が今国会に提出されたら一巻の終わりで、最後は強行採決で成立してしまう。メディアが国民世論を喚起し、提出を阻止する必要があります」(金子勝氏=前出) 

安倍をはじめとする政権幹部は、共謀罪について「一般の方々が対象となることはあり得ない」とか言っているが、これをうのみにして、「テロを起こすつもりがない自分には関係ない」と、高みの見物を決め込んでいるようでは甘過ぎる。権力にとって、五輪開催は国民を騙すのに格好の装置だ。連中が国民監視を強化し、人権制限を進めたがっていることは、自民党の憲法草案を読めば分かる。

ナチス政権下で、反ナチ運動の指導者だったマルティン・ニーメラー牧師は、こんな言葉を残した。ナチスが最初、共産主義者を攻撃した時、私は共産主義者ではないから声を上げなかった。社会民主主義者が牢獄に入れられた時も声を上げなかった。社会民主主義者ではなかったから。それから学校が、新聞が、ユダヤ人が攻撃され、そのたびに不安になったが、やはり何もしなかった。そして彼らが教会を攻撃した時、私のために声を上げる者は、誰一人残っていなかった─―。

他人事と思って傍観していると、気付いた時にはがんじがらめの監視社会で、身動きが取れなくなっている。その口実に使われる五輪は、途端にグロテスクな様相を帯びてくる。薄気味悪い偽善の祭典なんて、いらない。共謀罪とセットの五輪なら、とっとと返上してもらいたい。【日刊ゲンダイ2017年1月25日

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コメント

>閲覧された皆さん一人ひとりの抱く印象は大きく枝分かれしていくはずです。安倍首相を強く支持されている方々にとって、冷ややかな眼差しで読み流す内容だったかも知れません。

とかく冷ややかな眼差しと言うわけではありませんが、
マスコミの無批判はよくわかりませんね。私にはいつも批判
ばかりのように見えます。よほど野党のほうがマスコミに
守られているようですが。秘書のせいにするのは許せないと
言いながら自分は秘書の責任にする山尾さん。
事実を答えろと言いながら、自分は事実や証拠を見せない
二重国籍の蓮舫代表。
それと、政治不信からくる低投票率により自民党が勝利して
るのは事実と思いますが、その理由を解説しないのならば
事故が発生した時の原因究明としては失敗と言われてしまう
ことでしょう。
現在の政治不信は国民の期待を高めるだけ高めて、国民を
えげつなく裏切った民進党にあります。その後もあれした
これした、リーマンショックのせいだマスコミのせいだと
逆切れして反省しない態度に国民はどんびきしたのでは。

ところで大統領選挙の時に、それぞれの支持層が自分にとって
主張に合うニュースしか見ないとの記事を読んだのですが。
自治労の集会ならば、それにそったテーマや講演が行なわれ
るのは当然であって不思議もありません。

保守もリベラルもそれぞれの立場の人が主義主張にあう
情報に耳を傾けることがよくわかる記事の内容です。
そのことを確認できただけでも今回の本文は読めてよかった
と思います。

投稿: nagi | 2017年1月30日 (月) 09時30分

そういえば、この中野晃一先生って聞いた名前だなあと
思ってたら、都知事選挙で鳥越氏を応援してたかたですね。

たしかツイッターで週刊紙に鳥越氏のレイプ疑惑がでた
時にマスコミ批判していた方ですね。

なるほど、日刊ゲンダイがインタビューするのもよく
理解できます。立派な経歴を持っていますが、教育者から
活動家に変わられたのですかね。

投稿: nagi | 2017年1月30日 (月) 11時50分

連投ですみません

>マルティン・ニーメラー牧師

の言葉ですが、「自分には関係ない」と見て見ぬふりをしていたら、己がいざ迫害対象になると、社会には声を上げる人は誰もいなかったというもの。です。

これ、非常に意味深と言いますが、組合関係。特に
平和活動してる方には強烈なブーメランだと思うのですがね。

この言葉に該当する迫害行為は日本の政権より、よほど北朝鮮や
中国の行為にこそあてはまると言えます。
日本での活動だからとか、四六時中デモをしてるわけでは
ないとか、運動方針にしたがって活動してるとか・・。
それぞれが正しい理由なのでしょう。
しかし近隣の国で起っている人権侵害や軍事活動を静観してる
ことは、まさに牧師の言葉どおりになることでしょう。
マスコミは政権を批判するのが役割なんでかまいませんが、
北東アジアの平和と安定を理念に掲げる団体は、この牧師の
言葉をかみしめてほしいですね。

投稿: nagi | 2017年1月31日 (火) 14時24分

こんばんは。
nagiさん
一人忘れていますよ(笑)
民進党初鹿明博衆院議員。
20代女性をラブホテルに強引に連れ込もうとした人。

これが自民党議員だったら、マスコミは辞職まで追い込むでしょうな。
民進党もいっしょになって。
マスコミは民進党の応援団みたいだな。

投稿: す33 | 2017年1月31日 (火) 23時05分

>す33氏

最近の傾向として、批判する人がすごく劣化してるような
場面が見られます。例えば民進党のブレーンである山口二郎氏
ですが、政権批判に「統合失調」と言葉を使いました。
単純に精神病やその患者に対して偏見があるからこのような
発言がでるのでしょう。批判されたら、そんなつもりではない
と言い訳する。

次にリベラルで有名な香山リカ氏、この方は医師のはずだが
診察も行わず、他者に病名を付ける。さらに同業者に批判され
てもそれをやめない。医師としての倫理は存在しないのか。
精神疾患で苦しむ本人や家族のことなんてどうでもよいの
だろう。

このようにマスコミやリベラル系の方々が批判するも、あまりの
低俗ぶりに落胆するばかりです。
かつては、さすがだなあと思うことを言うリベラルの方々が
いました。だからこそ、その批判も心に響きましたが、現在は
どうでしょうか。ネットスラングの「おまゆう」ばかりでは
日本の未来は暗いですね。

投稿: nagi | 2017年2月 2日 (木) 09時53分

連投ですみません。

平和フォーラムの本当に本当に素晴らしい記事を
紹介させて下さい。

>http://www.peace-forum.com/navi/170201.html

本当に素晴らしいので、日本国民全員に読んでほしい。
特に
>「真珠湾よりも南京が先ではないのか」とする中国政府の主張は正しい。

ちなみに私の知人の在住中国人は文化大革命のことや
天安門事件を直視するほうが先だなあと言われましたね。

投稿: nagi | 2017年2月 2日 (木) 12時29分

こんばんは。
通州事件、通化事件も忘れないでね。

日本にも左翼テロリストが居ますよね、中核派と革マル派とか。
安保法の時、反対集会に左翼テロリスト達が混じっていたのに
民進党や共産党、労働組合の人たちは、これらテロリストを排除しなかったですよね。
何故ですかね。

投稿: す33 | 2017年2月 3日 (金) 22時48分

nagiさん、す33さん、コメントありがとうございました。

お二人からはいつも同じような問いかけや問題意識を示していただいています。今週末に更新する記事の中で、どこまでお答えできるかどうか分かりませんが、それらの論点について私なりの言葉で改めて書き進めてみるつもりです。ぜひ、引き続きご注目いただければ幸いですのでよろしくお願いします。

投稿: OTSU | 2017年2月 4日 (土) 06時53分

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