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2014年4月26日 (土)

池田香代子さんの過激な発言

ゴールデンウイーク初日の土曜日、連合主催のメーデー中央大会に自民党の首相が13年ぶりに出席し、いつもよりマスコミからの注目が高まっています。同じ日、連合三多摩主催のメーデーも行なわれ、そちらに私どもの組合は参加していました。メーデーの会場内で、ある組合の委員長と挨拶を交わした際、「ブログ、見ていますよ」と声をかけていただきました。このような言葉を実生活の場面で伺えると、このブログを続けている大きな励みとなっています。

さて、前々回の記事「コメント投稿数が1万件突破」のコメント欄で、常連コメンティターのnagiさんから次のような見出しのニュース『「ソフィーの世界」翻訳者が「あ べ し ね」ツイートで炎上 反省口にした後も「くたばっちまえ アーベ」』が紹介されました。この後にシグ忘れさん、でりしゃすぱんださんのコメントが続いていましたが、機会があれば記事本文を通して私なりの感想を添えるつもりでした。前回の記事「自治労は討論しない?」ではそこまで触れられず、今回の記事で取り上げることにしましたが、まずニュースの全文を紹介します。

「ソフィーの世界」などの翻訳で知られるドイツ文学翻訳家の池田香代子さんが2014年4月15日、「あ べ し ね」という安倍晋三首相を批判するツイートを投稿した。該当ツイートを削除した後も「くたばっちまえ アーベ」と投稿するなど、全く「ぶれない」姿勢を貫いている。平和運動家としても活動している池田さんの過激な発言には驚きの声が上がり、ツイッターには批判的な意見も数多く寄せられている。

池田さんは15日夜、「あ べ し ね」との4文字を投稿した。すぐにフォロワーから「い、池田さんッ…!」「池田さんらしくない」「乗っ取られているのかな?と思いました」などとコメントが寄せられたが、池田さんは「はい、なんでしょう?」「私が怒りに乗っ取られてます。で、平常運転です」などと全く動じない。

つぶやいた理由については、「『安倍死ね』と言う人とお友達だなんて、如何なものか、と言われたので、『違います、ほんとは私が言うんです』と、まんまと挑発に乗って言ってしまった」と説明した。事前に誰かとのやりとりがあったようだ。もちろん、ここで言う安倍とは安倍首相のことで、全国のあべさんに言っているのか、という質問には「こんな事言われるのにふさわしいあべさんだけに言ってます」と答えた。

ツイートは時間とともに波紋を広げ、池田さんのアカウントには「これはアウトでしょう・・・」「『死ね!』っていうのは一番短いヘイトスピーチ。その言葉を使ったことであなたは安倍と同類」「『平然と人にしねというような人権軽視のクズに講演なんてさせるな』って主催者に抗議しないといけませんね」「池田さん、語るに落ちましたね。あなたを心から軽蔑します。最低です」などの批判的なコメントが相次ぎ、炎上状態になった。

すると池田さんは間もなくして、該当ツイートを削除した。それでも意見は曲げず、17日には「おはようございます。反省してます。これからは甘党を目指し、シュガーの『ウエディングベル』で行きます。♪くたばっちまえ アーベ」と、シュガーの「ウェディング・ベル」の歌詞にある「くたばっちまえ アーメン」をもじって再び安倍首相をけなしてみせた。

これが批判していた人たちのさらなる怒りを買ったようで、一連の発言は2ちゃんねるにも取り上げられた。ここでも「『死ね』とか『くばっちまえ』とか言う平和活動家w」「平和運動家という名のテロリスト予備軍」「公に言うとか狂ってるな」「ネトウヨのヘイトとなんもかわらんな」などと非難を浴びている。

今回、池田さんが安倍首相を批判した理由の一つには、安倍政権が進める集団的自衛権の行使に向けた憲法解釈見直しがあるようだ。問題のツイートを投稿する直前、池田さんはNHK「クローズアップ現代」で放送された「イラク派遣 10年の真実」について言及していた。フォロワーから、今後は自衛隊もイラク戦争での米軍と同様に、実際に手を下すことになるかもしれない、との趣旨の意見が寄せられると「だめです」と答えていた。

なお一連の炎上については、本人は好意的にとらえているようで、18日には「おかげで私と意見を事にする人がいっぱいフォローして下さったので、はりきってTWすることにしました。だって、意見の同じ人なら、聞いてもらっても『そうだね、それで?』でしょ?意見の違う人が私の意見を聞いてくれるって、たいへんありがたい事です」(原文ママ)とつぶやいている。【J-CASTニュース2014年4月18日

いつも記事本文が長すぎる、回りくどい表現が多く、分かりづらいという不評を買いがちです。そのため、最初に結論的な感想を述べさせていただきます。「しね」という発言は問題です。「くたばっちまえ」も同様です。どのような文脈の中であろうとも、あるいは批判する相手が一般人ではなく権力者だったとしても使うべき言葉ではありません。まぎれもないヘイトスピーチであり、テロを容認するような語意にとらえかれません。

池田香代子さんには私どもの組合の講演会の講師をお願いしたことがあります。このブログでも「世界がもし100人の村だったら」という記事を投稿していました。当日は市民の方も含め、150人ほど集まり、興味深いお話を聞かせていただきました。決して攻撃的な性格の方ではなく、穏やかな話しぶりだった印象が残っています。そのため、「あ べ し ね」という過激な発言とのギャップが大きく、意外な気持ちを強めています。

一方で、このような発言が許されないものだったとしても、だから「平和活動家には遵法意識もマナーも品位もない」と十把ひとからげに決め付けた指摘にも違和感があります。立場が左であろうと右であろうと問題発言を行なう方はいます。具体的な固有名詞を示すと、また論点が拡散しそうですので抽象的な言い方にとどめますが、問題視すべき発言がNGであることは衆目の一致するところとなります。

NG発言がその方の資質を表したものとして、その方に対する今後の評価に大きな影響を与えていくのだろうと思います。ただし、問題発言を行なった方に対する批判が人格否定や誹謗中傷など行き過ぎたものであれば、その批判自体がNGになる場合もあり得ます。そもそも三段論法から導き出した批判が的外れだった場合、発した本人の意図とは反するものとなりがちですが、誹謗中傷の類いになる恐れもあります。

さらに今後の対応策などが必要な時、ミスリードした論理となりかねません。このような問題意識は過去の記事(断定調の批判に対する「お願い」など)の中で再三訴えさせていただいていました。犠牲者が多数出ている韓国の旅客船セウォル号の沈没事故はたいへん傷ましく、いち早く脱出した船長らの行動は厳しく批判されるべきものです。しかし、韓国の国民性まで問題視した批判の声を耳にすると、やはり強い違和感が拭えません。

池田香代子さんの発言から話を広げてしまいましたが、このような例示は頭の中で数多く思い浮かんでいます。いずれにしても池田さんの過激な発言は批判されて然るべきです。ただ池田さんの他の言動まで全否定するような性急さは避けるべきであり、 まして木を見て森全体を語るような属性批判は論外だと考えています。 念のため、繰り返しますが、 左、右、立場がどうであろうと求められていく心構えだろうと思っています。

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コメント

連合のメーデーに、自民党、公明党、民主党、維新の会等(?)のメンツがそろったことについては、上の人も変わったのかなと言う気がしてなりませんが。
よりによってメーデーに自民党総裁を呼ぶあたり、なんか、階級闘争だのなんだのって騒いでいた労組が「なにやってんの?」ということではあります。
連合の会が議席を取ったのはもうずいぶんと前ですが、どうなのかなーという気はします。

もはや、イデオロギーではないってことなんでしょうかね。

さておき、池田さんの翻訳した「ソフィーの世界」については、むさぼりつくように読みました。
なんて、あんな難解な哲学書をこうも面白く日本語訳にしたものだと感心したものです。
それが、今回の騒動で、株が下がったんじゃないかと思うのは私だけではないはずです。

まぁ、言論の自由があるので、ヨソサマが何言おうがかまうこっちゃありませんが、前後の脈絡がわからないので、単純に批判できないのですが、まぁ「しね」は、文脈から出たものでしょうね。
しかし、改めて「くたばっちまえ」とネットに書くには、あまりにも暴言すぎて、少なくとも上品ではないですね。

何回か書いてますが、日本人のリテラシーはもうちっと高いものだと感じていましたが、ネットになるとどうも崩壊してしまい、下品・下劣になってしまうことが多く、そんなに言うなら、首相官邸に行って、大声でどなってみたらいかがかなと思うところではあります。

ま、マスコミもマスコミで、罵詈雑言を吐いた人に対し、むちゃくちゃな論評を展開するのもどうかしていると思いますけどね。彼らも基本、商業主義なので、そういうオイシイネタには食いつきますよね。

あ、また、なんか言ってるよというのが、私の感想ですけど。井戸端会議や喫茶店の奥様方のおしゃべり程度のものがネットに流出するあたり、池田さんのネットに対するリテラシーっていうのは、少しご自身で考えた方がいいとは思いますけどもね。思うだけですけどね。

ま、それよりも、明治天皇と昭憲皇太后をお祭りする明治神宮にオバマさんを行かせた、日本政府の対応を、主要メディアはだれも批判しないんですね。聞いたことがない。
明治神宮は神社本庁とケンカして単立宗教法人になった神社なんですが、あんな、宗教色の濃いところにいかせて、絵馬まで奉納して大丈夫なんですかね。よくわかりません。

ま、メディアの世論操作は、今でも行われているわけでして。池田さんのツィートも標的にされたというだけのことのような気がします。
池田さんが、日本の要人であれば別ですけどね。要人が不用意なツィートしたりしないでしょうからね。イマドキ。

投稿: でりしゃすぱんだ | 2014年4月26日 (土) 21時55分

でりしゃすぱんださん、さっそくコメントありがとうございました。

ツィートではありませんが、NGだろうと思う政府要人の発言も多いようです。つい最近、TPP日米協議に絡み麻生財務相の「オバマにはまとめる力がない」という記者会見での発言を耳にし、たいへん驚きました。いつものことながらの上から目線で公けの場での呼び捨てをはじめ、オバマ大統領本人に伝われば憤慨するような問題発言です。菅官房長官は、麻生財務相が「まとめる力がない」と評したことを「あり得ないと思う」と強く否定したようですが、しっかりニュース映像でも流された発言でした。

http://mainichi.jp/select/news/20140425k0000e020209000c.html

投稿: OTSU | 2014年4月27日 (日) 07時37分

OTSUさん
ですから、私が言いたいのは、もはやネットという場は「平場」ではなくなっているということなんです。
Twitterなんかのミニブログもそうですし、SNSもそう。ちゃんと、平場でないようにするためには、閲覧者の制限が必要だし、閲覧者と書き手の信頼も必要。

それを、リテラシーという言葉にしました。

おのずと、記者会見とTwitterでは性格が違うものと従来思われてきたものが、ここへきて、それが「拡散」する性格を持っていることから、平場ではない公式見解となんら変わりがなくなってきています。

その場所を認識するかどうかは、池田さんのご自身のリテラシーの確認だと言っているのです。

なにも、記者会見なんていうメディアへのご自身の意見の暴露でなくても、世の中はICTリテラシーがなければ、生きていけないところまできてしまった。
インターネットが、商用化の際、研究者や政府関係者や一部の技術者に限られていた時代は、静穏が保たれていて「平場」として活用されていたけれども、個人的な見解までもが「公式見解」と混同されるようになってきたということです。

麻生大臣が何を言おうが、あのお方のクセですから、私は何とも思いませんけれどもね。
オバマさんが、米国内では弱腰だと言われているのは、アタリマエの話だし、アジア歴訪してもそれだけの価値しかないと思っていますよ。

結局は、読み手が雑多すぎる情報過多の時代で、今まではマスメディアが情報選別(操作)で得られていた情報が、情報の受け手側に大量に入ってきて、受け手側自身が選別しなければいけないという大変な時代になってしまった。
これはね、相当な知識とテクニックがいるんですよ。

投稿: でりしゃすぱんだ | 2014年4月27日 (日) 12時17分

>だから「平和活動家には遵法意識もマナーも品位もない」と十把ひとからげに決め付けた指摘にも違和感があります。

NHKの会長の慰安婦に関する発言は、許せないと声明をだしたり抗議をしたと
聞いています。

問題点は、OTSU氏はこの人物の発言は当然許されるものではないと指摘してますね。
ならば、抗議声明や活動はされたのでしょうか? 一方には声明や抗議活動をする
一方には何もしないとの状況があるならば、上記のような指摘もしかたないのでしょう。

同じサイド、同じグループ、同じ考えを共有する側に何か問題があった時に
身内だからこそ厳しくしないと、内に甘く外に厳しいと批判を受けます。
平和運動がセクト化するのではなく、外に広がる運動を目指すならば
きっちり襟を正すシーンを見せることでしょう。そうでないなら
つねにこの運動に関わる方々はダブスタだと批判を受け、さらに何か目的が
あるのだろうと疑われることにつながります。

投稿: nagi | 2014年4月27日 (日) 14時44分

nagiさん。OTSUさん。
いち個人の、単なる「自称」平和活動家と「目されている」人の発言を追及したり、講義したりしてもあまり意味はないでしょう。

その点、NHKという公共放送を「名乗っている」団体の長が、慰安婦に対する「問題発言」をすれば、とうぜん、抗議がくるっていうもんです。

しかし、NHKの現会長さんの発言は、厳密にいうと平場であったわけです。それを、労組や世間は非難し、籾井さんは公式に公共放送を使って謝罪してしまった。

私は、両氏の擁護なんてこれっぽっちもしませけれども。言った責任や文責っていうものはあるんでしょうから。しかしながら、平場か公の場なのか、ここのところ、よくわからないことになっている。

このブログもそうですが、半分、OTSUさんの身元は特定されている。
だから、放言したいほうだいなのかというと、ネットの現在の性格上そうではない。

なんだかね、思想取締りのようなことを、権力側も非権力側も、第三者も同じようなことをやっていると思うんです。今の世の中。

何考えてたってかまうこっちゃねー式が流行らない。それがマナーというものなのか。どうなのか。平場には平場のマナーがあるし、公には公のマナーがある。

ネットが急速にオオヤケ化してしまっているので、好き勝手にモノを言うのは、相当な覚悟がいるようになってしまっている。
場合によっては、子どもの発言やいたずらまでも「オオヤケ」と化してしまっている。

たぶん、Twitterの開発者は、気軽なひとことをミニブログとして発信していくツールとして開発したに違いないのだけれども、どうも使い方がおかしなことになってしまっている。

池田さんは、「ソフィーの世界」を訳した、大変な著名人だけれども、著名人だからといって攻撃するならば、籾井さんのときと同じように攻撃すればいいじゃないかということです。

もっというならば、世間の「右傾化」している人たちを片っ端から攻撃すればいいじゃないか。

じゃ、なんで、連合は自民党をメーデーに呼んでしまったのか?構成労組の中には件の平和団体に加盟する労組が入っていますよね。矛盾を認めて連合に参画しているのは理解できますが、総論賛成各論反対にしては、総論の部分がどうもあやしくありませんか?

投稿: でりしゃすぱんだ | 2014年4月27日 (日) 18時44分

でりしゃすぱんださん、nagiさん、コメントありがとうございました。

池田さんの発言に対する私の考えは今回の記事のとおりで、特に抗議活動まで行なうつもりはありません。籾井会長の発言に対しても以前の記事で綴ったとおりで、私自身は抗議活動の必要性を認めていません。今回のような主張がnagiさんから繰り返されていますが、私自身あてではないものと理解すべきだろうと考え始めています。その上で、でりしゃすぱんださんからのご指摘なども含めて機会があれば今後の記事本文の題材にさせていただきます。いつものことながら直接的な手応えの薄いコメント欄で恐縮ですが、ご理解ご容赦ください。

投稿: OTSU | 2014年4月27日 (日) 21時35分

私が以前、平和フォーラムの批判をしたところ、OTSU氏は自身も平和フォーラムの
関係者であると示しておられました。ゆえに広義的に平和運動に関わっていると
考えていました。

>今回のような主張がnagiさんから繰り返されていますが、私自身あてではないものと理解すべきだろうと考え始めています。

なるほど、それぞれの個別の事案があり、それを一括りで解釈はできない。だからこそ、
都度いろいろな事象に対して、確認しなくてはならないと思う。それが理解を深める
唯一の方法だと理解しています。
OTSU氏にしてみれば、私の質問に付き合う必要は全くありません。
長々と耳に痛い、あるいは答えにくい質問ばかりして申し訳ありませんでした。

ただ、平和運動が外に広がるためには多くの人々に理解を求める必要がある。
しかし他者の理解を必要としないのならば、それは内向きの運動かあるいは
強要でしかない。

まあ、このような発言も釈迦に説法でしょう。

投稿: nagi | 2014年4月28日 (月) 09時34分

アメリカのNBAにおいて、クリッパーズのオーナーが人種差別発言を
したことに対して、NBAはすみやかにオーナーの永久追放を決めた。

発言は知人女性にしたプライベートなものであるにもかかわらず。

まさに襟を正す潔い行為であり。NBAが人種差別を許さないとの
決然とした態度を見せました。

一方、日本の平和団体は、池田香代子氏のヘイトスピーチを放置しているし
OTSU氏も発言は許されないが、属性批判はダメ。他の言動まで否定してはダメと
言われている。
この対応の違いはどこに考えの違いがあるのでしょうか。

本日、メーデーの全労連の催しで、池田氏のあいさつがあったそうですが
ヘイトスピーチをする人物にあいさつをさせると言うことは、全労連は
ヘイトスピーチに賛同する団体というわけですし、そう見られることは当然で
はないでしょうか。

投稿: nagi | 2014年5月 1日 (木) 18時10分

nagiさん、コメントありがとうございました。

私自身、平和フォーラムを構成する一組合の役員の一人であり、関係者であることはその通りです。ただ平和フォーラムについて責任を持って、すべてお答えできるような立場ではありません。そのような点を説明した上、これまで私自身の立場から私自身が語れる言葉でnagiさんからの数多くの問いかけにお答えしてきました。今回、nagiさんから改めて平和フォーラムに関わる質問は「付き合う必要は全くありません」とお答えいただきました。したがって、今後も「十問一答」ほどのペースにとどまるものと思いますが、スルーすることもあれば、必要に応じてお答えするという関係性について引き続きご理解ご容赦ください。

なお、下記のようなご指摘は常に念頭に置いた問題意識です。ただ全員が同じような理解に至れないのも当たり前な話であるため、この場では「分かり合えなくても、いがみ合わず、言葉を競い合いたい」という思いを強めているところです。その一環として、新規記事「憲法記念日に思うこと 2014」を書き進めています。ぜひ、またご覧いただければ幸いですので、よろしくお願いします。

>平和運動が外に広がるためには多くの人々に理解を求める必要がある。しかし他者の理解を必要としないのならば、それは内向きの運動かあるいは強要でしかない。

投稿: OTSU | 2014年5月 3日 (土) 22時03分

池田香代子さんの過激な発言: 公務員のためいき

投稿: scarpe hogan uomo | 2014年5月 6日 (火) 06時31分

scarpe hogan uomo(IPアドレス:175.44.10.143)さん、頻繁なコメント投稿お疲れ様です。

明らかな商業目的と判断し、これまで投稿されたコメントはその都度削除しています。今後、内容が伴ったコメント投稿もあり得るのかも知れませんので、IPアドレス等から自動で拒否する手法は取らないようにしています。今回、直近のコメントのみ残した上、このような対応方針について改めて説明させていただきます。なお、そちらが自動的、機械的な投稿だった場合、その措置を取らざるを得ませんが、ご理解ご容赦ください。

【追記】この「お願い」の後も同様なコメントが寄せられましたので、投稿拒否のリストに加えていますのでご承知おきください。

投稿: OTSU | 2014年5月 6日 (火) 07時11分

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