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2011年6月 4日 (土)

震災前に読んでいた『ドロボー公務員』

1945年8月15日、あれから66年が過ぎようとしても「戦前」「戦後」という言葉が使い続けられています。様々な意味合いで、大きな区切りの日となっていました。そして今、2011年3月11日が大きな境となり、「震災前」と「震災後」という言葉が使われ続けていくのかも知れません。それぞれ、たいへん悲しい出来事に包まれた節目となっていますが、今回も必ず復興できるという希望は失くしたくないものと思っています。

そのような時に国会では内閣不信任決議案を巡る政争劇が繰り広げられました。菅首相でなければ誰でも良いという話は、この危機的な状況の中、理解しづらい理屈でした。確かに菅首相が反省すべき点も多いと思いますが、被災地の実情などを踏まえれば、与野党が結束して難局に立ち向かって欲しいものと常々願っていました。結果は大差で否決されましたが、今後、「雨降って地固まる」という気配はなく、ますます混迷が深まりそうな残念な現状です。

さて、このブログの題材にすることを想定しながら書籍を購入することがあります。必ずしもすべて取り上げている訳ではありませんが、若林亜紀さんの『ドロボー公務員』はブログに取り上げようと考えながら読み終えていました。ちなみにブログの原稿をネット上に投稿する前、下書きとして保存できる機能が備わっています。時々、週の初めから新規記事を少しずつ書き進める場合がありました。今回の記事がそれに当たり、もちろんタイトルは変わった訳ですが、下書き保存した日時は2011年3月8日となっていました。

未曾有の大災害に遭遇し、通常の記事を書き込める状況ではなく、予定した内容の投稿は見送っていました。徐々に震災前のペースに戻っていきましたが、これまで『ドロボー公務員』の下書きはそのまま眠らせていました。もともと冒頭の数行を書き始めた程度のものでしたが、今週末、改めてその下書き原稿を完成させようと考え、パソコンに向かっています。前回記事「国家公務員給与削減へ」の続きに位置付くのかどうか分かりませんが、私たち公務員やその組合に対する不本意な見られ方がある現状提起の一つとして取り上げてみました。

かなり前に若林さんの『公務員の異常な世界』という新書を購入した際、「たまには気ままに雑談放談」という記事の中で、「確かに面白く読める本でした。公務員以外の方が読めば、腹が立ったり、あきれたりする内容が満載だろうと思います。公務員の一人である私から見ても、あきれ果てる事例が数多くありました。つまり著者である若林亜紀さんの実体験や綿密な取材に基づき書かれている事実であることは間違いないのでしょうが、公務員職場の実態は千差万別だからです」という感想を述べていました。

公務員がステレオタイプの見られ方や批判を受けがちな中、若林さんのような方が拍車をかけている側面を指摘していました。若林さん自身、特殊法人日本労働研究機構(現・独立行政法人労働政策研究・研修機構)に勤務した経験があります。その時に体験した内容を中心に書かれている訳ですが、逆に言えば、それ以外の圧倒多数の公務職場に対する記述は伝聞や思い込みによる例示が少なくありませんでした。

『ドロボー公務員』も同様な問題点が随所に見られました。批判されるような事実関係があり、改めるべき点があることも否定しません。しかし、全体を通して「何だかなぁ」と思えてしまう内容ばかりでした。一つ一つ取り上げていくと本当に切りがない中、ブックマークしている「市役所職員の生活と意見」の管理人さんが6回にわたって『ドロボー公務員』について取り上げていました。すると「地方公務員拾遺物語 別館」の管理人さんも記事「若林女史が新著を上梓」を投稿し、その6回分のURLを紹介されていました。

詳しい批評を望まれる方々は、ぜひ、そちらのサイトなどをご覧いただければ『ドロボー公務員』の全体像が把握できるはずです。したがって、このブログでは概括的な感想のみ添えさせていただきます。まず「現代は、公務員が国民を搾取する時代である。手を打たなければ、公務員により国が滅びる時代なのである」と若林さんは語っていますが、「公務員のためいき」の中で頻繁に取り上げてきた阿久根市の竹原信一前市長と相似した発想でした。

もともと似通った思考回路だったのか、竹原前市長の影響を強く受けたのか分かりませんが、『ドロボー公務員』の中で阿久根市の話などが大きく扱われていました。さらに「市民の平均所得は200万円、でも市職員の過半数が年収700万円以上」という記述に対し、注釈を付けずに掲載するなど事実誤認やミスリードと言えるような粗さが全体的に目立っていました。竹原前市長と似通った発想で綴られている点を説明するだけで、『ドロボー公務員』がどのような内容の書籍なのか、多くの皆さんはご想像いただけるのではないでしょうか。

重箱の隅をほじくるような指摘で恐縮ですが、「公務員の高額人権費」という誤字があり、電機連合を「電気連合」と記述している誤りなどがありました。後者は誤字誤植ではなく、もしかしたら若林さんは「電気連合」だと思い込んでいるのかも知れません。このような誤りが目立つことで、取材の仕方などの甘さが垣間見れ、書かれている内容そのものの信憑性の問題にも繋がりがちでした。大上段から厳しい言葉で、公務員や労働組合を批判するのであれば、細心の注意を払う必要があるように感じていました。

「民主党への金まみれ選挙応援」「広がる民間との給与格差」「驚くべき税金使い放題天国」「公務員は首長よりも議長よりも力をもつ」「年金財源は公務員家庭が担え」「公務員の選挙権を剥奪せよ」というような刺激的な見出しの数々でした。本来、一つ一つ丁寧に反証すべきなのかも知れませんが、それこそ一冊の本が書き上げられるほど「突っ込み所満載」の内容でした。そもそも公務員の一人としてはシニカルな笑いを求めて、読むべき本なのかも知れません。

しかし、たいへん残念ながら『ドロボー公務員』に書かれている内容を100%信じ、若林さんの主張に対し、喝采を送られる方々も少なくないものと思っています。いずれにしても正確な事実に基づく批判は真摯に受けとめ、ただちに改めていかなければなりません。その一方で、思い込みや事実誤認による批判は、公務員や組合側が適切な情報発信を重ねることで、相互理解を進めていくべきものと考えています。最後に蛇足ですが、『ドロボー公務員』のような本を私たち公務員が買うこと自体、商業戦略に乗せられ、類似した書籍の出版に繋がっていくのかも知れません。と思いながらも、書店で目にすると購入してしまう実情でした(苦笑)。

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コメント

・「震災対策で結束」を言うのなら二次補正など矢継ぎ早に対策を講じる必要があるのに当初は会期延長もなく終了の予定だった
・前総理は「総理経験者は辞めるべき」といいつつ議員辞職を辞める
・現総理は前総理との辞めるとの約束を「俺は言ってない」と反故に、前総理は自分の上記発言も忘れ「議員同士の約束は守るべきだ」と批判

一方で最大野党である自民党からもめぼしい対案は出していない状況。

さて、僕らが乗るべき泥の船はどっちなんでしょうね。どっちが長く沈まずにいられるか、の違いしかなさそうですが・・。

投稿: とーる | 2011年6月 6日 (月) 01時39分

折角の民主主義なのですから、泥船などに乗らずに自分達で立派な船を作るのが良作だと思います。

私は公務員の給与に(と言うより人様の給与に)関心が無いので、4週連続の公務員給与の記事は良く読んでいませんが、将来の日本をどう立て直すかの議論が実は公務員の待遇と給与を維持する為の最高で最良の方法でしょう。

投稿: あまのじゃく | 2011年6月 6日 (月) 11時47分

とーるさん、あまのじゃくさん、コメントありがとうございました。

大連立の話が改めて浮上しています。党利党略を排除し、震災復興という難題に向かうためには否定できない選択肢だと思っています。弱点が補強され、安心して乗れる船になることを期待したものですが、くれぐれも弱点や欠点が相乗されないよう願っています。

投稿: OTSU | 2011年6月 6日 (月) 21時51分

>あまのじゃく さん

民間企業は従業員の給料をカットして被災地に寄付しないんでしょうか?

公務員に犠牲を求めるなら、気高い民間企業従業員は率先してするんでしょうねぇ・・・

投稿: 地方の公務員 | 2011年6月 6日 (月) 23時26分

「地方の公務員さん」からの私宛の質問ですので・・・

寄付は本人の自由です。私は公務員に犠牲を求めた事も崇高な精神を要求した事もありません。
寄付した人としなかった人を区別するつもりもありません。寄付を強要する環境を「ファシズム」といい、私が一番嫌うものです。

私が言っている事は「今の財政状況を考えると、人件費を減らすべきだ」です。
更に言えば「公益と(公務員)給与を相関させるべきだ」。

若し「人件費を減らすべきだ」を「公務員の犠牲」とお考えなら、今一度お考えになった方が宜しい。

投稿: あまのじゃく | 2011年6月 7日 (火) 09時43分

こんにちは
私は宮城に住んでいますが今回の震災で
わかったことは公務員削減も目的とした広域合併の弊害が出たと思っています。
代表が石巻です。あまりに面積が大きくなりすぎ、小回りが利かず、職員の削減も重なって
身動きが取れなくなっています。公務員の削減の弊害があまりに大きすぎます。

>私が言っている事は「今の財政状況を考えると、人件費を減らすべきだ」です。
日本は先進国だけでなく、OECD諸国の中でも極端に小さい政府です。

公的部門人件費の対GDP比  公益法人、特殊法人、軍隊などすべて含む
1  デンマーク    17.79%
2  スウェーデン   16.63%
3  ポルトガル    14.91%
4  アイスランド    14.67%
5  ノルウェー    14.13%
6  フィンランド    13.80%
7  フランス      13.72%
8  ベルギー     12.12%
9  ギリシャ      11.83%
10 イタリア       11.04%
11 オランダ      10.76%
12 イギリス       10.44%
13 スペイン      10.34%
14 アメリカ       10.16%
15 オーストラリア    9.89%
16 メキシコ       9.72%
17 オーストリア     9.55%
18 ルクセンブルグ   8.81%
19 アイルランド     8.39%
20 チェコ         7.96%
21 ドイツ         7.89%
22 韓国          6.74%
23 日本          6.30%

出所:OECD "National Accounts"

公務員を半減したと日本でもてはやされたニュージーランドですが
半減しても日本の公務員の方がはるかに少なかったのが事実です。ニュージーランドは
行政が立ち行かなくなり大幅増員をしています。
 英国も過日、政権交代し公務員削減を行うとして日本も見習えという話がありましたが
削減してもはるかに日本の公務員数が少ないと事実がありました。
参考:
西部邁ゼミナール 2010年5月15日放送
http://www.youtube.com/watch?v=QvFxbknps8k

行政機構が国により単純に比較できないですが同じような業務を行っている事例を比較
してみます。日本でいうハローワークを例にとります。

アメリカ 
 ハロワの数2500 
 職員数7万 
 職員一人当たりの労働力人口2000人
 ハロワひとつあたりの労働力人口 6万
 ハロワ利用の入職経路 7パーセント
 
 イギリス
 ハロワの数1500
 職員数2.9万
 職員一人当たりの労働力人口1000人
 ハロワひとつあたりの労働力人口2万

 ドイツ
 ハロワの数840
 職員数6.7万
 職員一人当たりの労働力人口 600人
 ハロワひとつあたりの労働力人口4.8万
 ハロワ利用の入職経路 11パーセント
 
 フランス
 ハロワの数760
 職員数2.3万
 職員一人当たりの労働力人口 1200人
 ハロワひとつあたりの労働力人口3.6万
 ハロワ利用の入職経路 9パーセント

 日本
 ハロワの数 570
 職員数1.2万
 職員一人当たりの労働力人口 5500人
 ハロワひとつあたりの労働力人口 11.2万
 ハロワ利用の入職経路 27パーセント

これをみればわかりますが日本のハローワークは先進国トップの投資効果が
高いハローワークです。

 公務員の人件費が高いというならきちんと数字で示すべきだと思います。

投稿: やす | 2011年6月 7日 (火) 22時10分

地方の公務員さん、あまのじゃくさん、やすさん、コメントありがとうございました。

公務員に絡む問題は、いろいろな切り口から議論に繋がっていくことを強く感じている昨今です。その際、必ずしも論点がかみ合わない場合でも、幅広いご意見に触れられる機会は貴重なことだと思っています。このブログのコメント欄が、そのような場の一つになれていることをいつも感謝しています。

今回、被災地の現状を踏まえ、やすさんから詳しい統計数字をもとに公務員数の国際比較についてご説明いただきました。上記のような意味合いからも、たいへん有難く思っています。ぜひ、これからもお時間が許せる際、ご投稿いただければ幸いですので、よろしくお願いします。

投稿: OTSU | 2011年6月 7日 (火) 22時45分

やすさんが、私の言葉を引き合いにして色々なデータを出しています。

では、これらの国は日本と同じように財政状況が「悲惨」なのですか?
(額の違いはあっても)40兆円弱程度しか収入が無いのに、900兆円もの借金を背負っている国はあるのですか?

国と言うのは行政システムから慣習から借金から、場合によっては哲学も全て違う。何故、(公務員に)都合のよい部分ばかりを取り出すのかね?

ではお聞きするが、(日本において)公務員と民間人の給与格差並びに待遇格差は「どの程度」ありますか?勿論応えて貰えますよね。あなたは最後に「きっちりと数字で示すべきだ」と書いていますから。

まあ本丸は特別会計改革だから、公務員さんも協力する事です。そうするとこの国の将来の形が見えてくる。尤も日本人全部を敵に回すかもしれんがね。でも破綻するより「マシ」だ。そう思わないかね。

投稿: あまのじゃく | 2011年6月 8日 (水) 08時54分

おっと大事な事を書き忘れていました。

日本の公務員の能力も襟の正しさも「世界一」でしょう。

投稿: あまのじゃく | 2011年6月 8日 (水) 09時49分

管理人様、お見事な管理ご苦労様です。

>「市民の平均所得は200万円、でも市職員の過半数が年収700万円以上」という記述に対し、注釈を付けず・・・

これはどのような注釈が必要なのでしょうか?当時阿久根のハローワークの求人で月の給与20万円以上の募集が無いと話題になった記憶があり、また、以前のコメントでも地方の実態に近い数字という印象を書いた記憶はあるのですが、公務員の給与700万を扶養家族で割ったり市町村の企業を含む所得を住民数で割ったりの恣意的すぎる数字のことでしょうか?

個人的に若林さんのお話はどうかと思っておりますが、セールストークを逆手に取る批判もどうかと思います。

やすさん
初めまして。
日本のハロワの職員数1、2万人ですが平成16年と古い資料ですが
http://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/old/minutes/commission/2004/09/item04_09_03.pdf

・ ハローワーク 476 所、出張所 107 所、分室 25 室
・ 正規職員数 12,235 人
・ 非正規職員数 12,231

となっております。
私の知るところでは現在窓口の7~8割は非正規雇用の職員で年収250万というところかと思います。(個人的印象です)

他国の数字は其処の部分はどうなっているのでしょうか?
非正規雇用は入っているのでしょうか?年金は?退職金は?
雇用条件が守られ、ストが出来る海外がいいのなら同じ日本で同じ仕事をして正職はその3倍の待遇をもらえるのに職場の非正規の同僚は1年更新で給与三分の一の現状はどうなんでしょうか?

投稿: 青二才 | 2011年6月 8日 (水) 10時05分

阿久根の話ではありませんが
尼崎で、例えば飲食業の企業で平均給与月額36万もらえる民間企業なんてあるのでしょうか?
チェーンのファミレスでも店長さん以外ではその半分でしょうし、レストランでもオーナーシェフでもそれほどの確定申告額の人はなかなか居ないのではないでしょうか?
運転手で41万貰える企業は?

http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/dbps_data/_material_/localhost/sosiki/025/H22.3kouhyou.pdf

給与の話は一律には出来ないことは前にも言いましたが、こんな数字が出てくるとやっぱ公務員ってなるのでは?

投稿: 青二才 | 2011年6月 8日 (水) 10時25分

あまのじゃくさん、青二才さん、コメントありがとうございます。

青二才さんからの質問にお答えします。まず年収と所得は違います。年収は税込みで、所得は社会保険料や各種控除なども引いた額となります。さらに市民の平均200万円は文字通り総人口で割った額です。このような点の注釈がなく、市職員の給与が高いことを際立たせる比較方法こそ、恣意的なミスリードだと考えています。

「セールストークを逆手に取る批判」というご指摘ですが、事実を偽った「セールストーク」は一般的に「詐欺」と見なされるのではないでしょうか。ちなみに阿久根市職員の年収が地場賃金と比べて高い水準なのかも知れませんが、そのことを論ずるためにもフェアな土台が必要であるものと受けとめています。

投稿: OTSU | 2011年6月 8日 (水) 21時57分

>青二才 さん

えー、大変話題になった阿久根市ですが、管理人さんのおっしゃるとおり、「市民の平均年収200万円」って、赤ちゃんから年寄りまで含めた総人口で割った数値ですので、仮に一家4人世帯だと、単純計算で「世帯年収」は800万円あることになりますね。
子ども2人と専業主婦と夫、という世帯だと、夫だけで800万円年収あるということになっちゃいます。

これって低い?

また、年金暮らしの老人で年収200万円って、年金額が多いと思いますが。
ちなみに国民年金は満額で約80万円弱?だったかな。

これで阿久根市民って貧乏?

>あまのじゃく さん

よく話題になる「民間平均給与400万」というのは、国税庁の民間給与実態統計調査http://www.nta.go.jp/kohyo/press/press/2010/minkan/index.htm
の数字です。

これをよく見てみましょう。
この統計は「従業員(パート、アルバイトを含む)、役員」を対象としています。
わかります?パート、アルバイト含む、です。また、非正規雇用労働者も含まれます。

しかも、男性の平均給与は500万円、女性は263万円とあります。
パート・アルバイト・非正規雇用含めてでこの男性の給与。。。

で、公務員給与の平均値には、民間でいうところのパート、アルバイトは含まれていません。
つまり、「正規雇用労働者」分のみです。

このブログをご参照ください。

http://ameblo.jp/kokkoippan/entry-10896549286.html

ご理解いただけましたでしょうか?


投稿: 地方の公務員 | 2011年6月 8日 (水) 23時35分

管理人様、早速のコメントありがとうございます。

自分で書いておいてググればよかったのですが、以下阿久根のハロワの検索結果です。

〇介護支援専門員   (ケアマネジャー) 正社員/
158,300円~158,300円 交替制
〇調理(居酒屋、ラーメン、定食)/鹿児島県阿久根市 正社員/
150,000円~300,000円 交替制
〇事務 正社員/
123,200円~158,400円
〇保険営業及びアフターサービス 正社員/
140,000円~170,000円 1)09:00~17:00
〇フロント兼バンケット 正社員/
155,000円~175,000円 交替制
〇看護師(正〇准) 正社員/
146,000円~185,000円 交替制
〇介護職員 正社員/
118,800円~154,000円 交替制
〇歯科衛生士 正社員/
153,000円~203,000円/木日祝/毎週

阿久根の年収は計算では200万程度なのかもしれませんが、阿久根の一般市民の現状は上記の下限の金額がベースではと思います。それに地元の中小企業はボーナスが2か月程度でしょうか?今は2か月現金支給あれば良い方かもしれませんが、年収として200万程度がベースと言えるような気がしており、偽りと言い切れるのかと疑問です。作者のせいでそう思われているような気がします。
新卒ではなくてハロワの場合中途が前提でしょうから、昇給はほぼ無いでしょうし。(民間はプロパーと中途では口外されなくても昇給に差があるところが多いかと思います)言葉は間違っていても事実を偽っているようには見えないのですが…。

そして阿久根市職員の年収は地場賃金と比べて明らかに高い水準で、これは地方分権の為には避けて通れない問題かと思います。

誤解されては困るのですが、公務員の方を一括りにすべき議論ではないことが前提です。

投稿: 青二才 | 2011年6月 8日 (水) 23時39分

地方の公務員さん、青二才さん、おはようございます。コメントありがとうございました。

青二才さんの示されている資料の数字は、まったくその通りだと理解しています。同時に地方の公務員さんや私からのレスに掲げた内容も事実を述べているだけです。その上で、公務員の給与水準をどのように考えるのかは、このブログで数多く問題提起し、コメント欄で議論を重ねてきました。次のような内容の記事も参考までに改めて紹介させていただきます。合わせて、その前後の記事もご覧いただければ幸いです。

2011年2月27日(日) 公務員の人件費
http://otsu.cocolog-nifty.com/tameiki/2011/02/post-b8f8-2.html

投稿: OTSU | 2011年6月 9日 (木) 08時13分

今度は地方公務員さんですか(笑)。

○寄付金の話はご理解戴けましたか?
○公務員の人件費が減る事を「公務員が犠牲になっている」と今でも思っているのですか?
話を続けるのなら、まず相手の言い分に答えましょうか。

あなたの言い分は「官民格差についての話は客観的では無い」ですね。
私の言い分は「あなたは官民格差があると思いますか?」
無いと思うなら「それを客観的に説明してください」です。

他人の言い分は間違っていると百万回唱えた所で意味はありません。何が正しいのかを「あなた」が説明してください。
御理解いただけましたか?

投稿: あまのじゃく | 2011年6月 9日 (木) 08時57分

どうでもいいことですが、若林さんが取材で電話をかけてこられて、「そちらの組合員数を教えてください」というので結果の数字だけ教えたら、そこでガチャ切りされました。
いつ時点のか、どういう調査なのか、確認もしませんでした。
彼女のいう公務員のサービスよりずっとずっとひどい対応でしたし、こうした情報取りで文章を書いているんだ、と思ったものです。

投稿: きょうも歩く | 2011年6月10日 (金) 01時00分

>あまのじゃく さん

すみません、先ほど帰宅したばかりなので詳しくお返事できません。

寄付金のお話は誠に失礼いたしました。

公務員の人件費が減る事を「公務員が犠牲になっている」とは思っています。
憲法で保障されている政治活動や労働基本権が公務員は制約されています。
それが大きな理由です。

公務員給与は人事院勧告により民間企業の給与の調査を元に設定されております。
故に、公務員給与が不当に民間企業よりも高いという意味での官民格差はありません。

まあ、私の給与は民間企業に勤める私の友人達(私よりも年齢が低い者も含めて)よりも必ず一番低いですね。

ちなみに、今日の残業はサービスです(というか残業手当は実際の残業時間の1/3~1/6くらいしかつきませんね)


投稿: 地方の公務員 | 2011年6月10日 (金) 01時52分

地方の公務員さん

私の方こそ、厳しく書き込んで申し訳ない。
官民がお互いを嫉妬と憎しみで非難し合う事は避けがたい事とは言いながら、労多くして益少なしであろうと思う。
私は日本の現状を強く憂え、なんとか変えようとする者を支持する。

私が社会保障が本丸と書いたのは、日本全員が既得権益化しているからです。残念ながらその意識改革が最も遅れているのが公務員である事も恐らく事実であろう。
今後の日本のシナリオは極論すると2つしかない。破綻するか死に物狂いで改革をするか。結果は天と地ほど違うが、途中経過の苦しみは同じようなものだ。

公務員も早く意識改革をしないと、(苦行に)耐えられないですよ。

しかし、あなたの給料が最も低いとは優秀な人達とお友達のようですね(笑)。

投稿: あまのじゃく | 2011年6月10日 (金) 09時08分

あまのじゃくさん、きょうも歩くさん、地方の公務員さん、コメントありがとうございました。

嫉妬や憎しみから出発する議論が「労多くして益少なしであろう」という点について、本当にその通りだと思います。公務員に対する見方の中には、誤解が混ざりがちな中、さらに嫉みを意図的に煽るような勢力図もあります。

できれば冷静で、正当な事実認識のもとで様々な議論が交わせられることを常々願っています。このブログのコメント欄がそのような場になり得れば誠に幸いなことです。ぜひ、よりいっそう皆さんからのご理解ご協力をよろしくお願いします。

きょうも歩くさんからは若林さんについて、一つのエピソードをお寄せいただきました。ますます今回の記事に綴ったような粗さを垣間見てしまうお話でした。

投稿: OTSU | 2011年6月10日 (金) 21時51分

ハロワのように中途採用の、言葉は悪いですが泥縄的な人材確保を目指す企業と、資格試験を受けて採用された公務員を単純比較するのは妥当といえるでしょうか?
ブラック企業など山のようにありますし、それこそ「下」を見出したらきりがありません。例の食中毒事件を起こした焼肉屋さんは、イメージ的にブラックな賃金かと思っていましたが、30代で年収800万だそうです。
これらをコミコミにして、比較的に同規模・同業種・同履歴といえる報酬を設定しているのが人事院勧告です。

私は個人的には労働三権をすべて返して、公務員も労使交渉で賃金を決めるのがベストだとは思っていますが、現在の段階において、そこいらの素人が抽出データをもって賃金レベルを語るより、はるかに高いレベルで正確な値を人事院は査定しています。

投稿: 奇天烈 | 2011年6月10日 (金) 22時42分

管理人様ご苦労様です。

ハロワの非正規職員が正規職員とほぼ同数ですが、同僚と同じ職場で報酬格差3倍についてはどなたからもコメントいただけませんね。
非正規職員を隠して日本の公務員は投資効果が高いとのデータだけが載っていると、それこそ若林さんの帯コメと同じ穴の・・・ではないでしょうか?
地方のハロワの募集条件の平均年収と違いが少ないだけ若林さんの方が良心的に思えてしまいます。

奇天烈さん、はじめまして。そこいらの素人の青二才です。

雇用の流動化、転職の自由と言えば聞こえはいいですが、泥縄ですか?だから官僚は官僚専用のハロワを作ったのですね?w
地方公務員ってその地方の実態に合わせないと成り立たないと思うのですが、やはり公務員試験に合格した人は守護や地頭でないといけないのでしょうか?

ブラック焼肉屋さんは廃業のようですが、公務員試験って一か八かのブラックなんでしょうか?通常ブラックって賃金だけを見れば多少高めかと思いますが。

下を見たらきりが無いと言い、上ばかり見て借金返せなくて、放射性廃棄物と同じで自分の後の時代のことは楽観論でお終いなら議論の意味はありません。

企業経営者から見れば固定費(人件費)は低い方がいいわけで、ただ、低すぎれば集まらなくなるわけです。それでも生活がありますから現状があるんだと思います。
主権者たる国民から見れば固定費(人件費)は低い方がいいわけで、ただ、低すぎれば集まらなくなるわけです。それでも生活がありますから現状があるんだと思います。

また、ハロワの求人の水準が生活保護の金額と大差がないのは別なところに問題があるのでしょう。

投稿: 青二才 | 2011年6月11日 (土) 14時07分

奇天烈さん、青二才さん、コメントありがとうございました。

青二才さんが公務職場の中での非正規職員の問題を提起されていますが、決して現状を「是」としている訳ではありません。その問題意識を綴った記事は、これまで数多く投稿していました。その都度、詳しく見解等を述べるのも丁寧な対応なのかも知れませんが、取り急ぎ次のような記事を紹介し、私からのレスに代えさせていただきます。

2010年9月26日(日) 非正規公務員の課題 Part2 
http://otsu.cocolog-nifty.com/tameiki/2010/09/post-264f.html

なお、管理人である私へのストレートな問いかけに対しては、なるべくコメント欄を通して迅速なレスに努めています。ただ時間的、能力的な制約もあり、必ずしも充分対応し切れない場合があることもご理解ご容赦ください。

また、このコメント欄は「人力はてな検索」(※)のような機能を備えている訳ではありません。何か統計的な質問や具体的な内容の疑問がある場合は、ぜひ、別なサイトを利用されるようよろしくお願いします。加えて、できればのお願いですが、このコメント欄では、ご自身で集めた資料やソースなどを提示し、「だから私はこのように考えます」という主張を中心に考えていただければ誠に幸いです。

※「人力はてな検索」http://q.hatena.ne.jp/help/about

投稿: OTSU | 2011年6月11日 (土) 21時13分

ハロワの分とりあえず整理してみました。
非正規を含めたとしても日本のハロワは効率が
高いように数字では見えます。
給与についてデータが乏しいですが
仮の計算をしました。

ハロワの非正規職員の求人

就職支援ナビゲーター(早期再就職支援分)[気仙沼市] 正社員以外/
279,200円~279,200円 1)08:45~17:15
/土日祝/毎週 公務(他に分類されるものを除く 宮城県気仙沼市 平成23年
5月25日

就職支援ナビゲーター(職業訓練・求職者支援) 正社員以外/
279,200円~279,200円 1)08:30~17:00
/土日祝/毎週 公務(他に分類されるものを除く 栃木県鹿沼市 平成23年
6月10日

就職支援ナビゲーター 正社員以外/
279,200円~279,200円 1)08:30~16:45
2)09:00~17:15
3)10:45~19:00
/土日祝/毎週 公務(他に分類されるものを除く 愛媛県松山市 平成23年
6月10日

学卒ジョブサポーター(高卒等担当) 正社員以外/
279,200円~279,200円 1)08:45~17:15
/土日祝/毎週 公務(他に分類されるものを除く 宮城県気仙沼市 平成23年
6月9日

就職支援ナビゲーター(職業訓練・求職者支援分) 正社員以外/
279,200円~279,200円 交替制
1)08:30~17:00
2)10:30~19:00
3)09:30~17:30
/日祝/毎週 公務(他に分類されるものを除く 千葉県千葉市中央区 平成23年
6月9日

職業支援ナビゲーター(職業訓練・求職者支援分) 正社員以外/
279,200円~279,200円 交替制
1)09:00~17:15
2)10:45~19:00
/日祝他/その他 公務(他に分類されるものを除く 中央線及び総武線(快速含む)(大久保~高尾)
東京都八王子市 平成23年
6月9日

就職支援ナビゲーター 正社員以外/
279,200円~279,200円 1)10:30~19:00
2)09:00~17:15
/日祝他/毎週 公務(他に分類されるものを除く 長野県岡谷市 平成23年
6月7日

就職支援ナビゲーター 正社員以外/
279,200円~279,200円 特定曜日
1)08:30~17:00
2)10:00~18:30
3)08:45~17:15
/土日祝/毎週 公務(他に分類されるものを除く 福島県福島市 平成23年
6月3日

www.mhlw.go.jp/jigyo_shiwake/dl/15-3a.pdf
ハローワークの職業相談の人件費は890億
正規非正規の分け方をしていないので仮定の計算をしていく。
人件費は給与の1.6倍~2倍なので職員に行くのは仮に1.6倍とすると
560億が給与として行く。

ハローワーク非常勤の職員の給与が340万というのもみられる。
幅があるだろうから仮に220万とする。
非正規の職員は1.4万人
非正規の給与は310億
560億から310億を引いて250億が正規分
250億を6千人でわって一人420万。

ハローワークの職員は国家公務員の平均の8割以下。
税務、警察、公安は人数が多く、俸給が大幅に普通の
公務員より高く設定されているので平均より2割ぐらい高いと思われる。

国家公務員は上位と下位に給与が二分され平均をみるとわけがわからない可能性がある。

投稿: やす | 2011年6月12日 (日) 01時20分

>これらの国は日本と同じように財政状況が「悲惨」なのですか?
>(額の違いはあっても)40兆円弱程度しか収入が無いのに、900兆円もの借金を背負っている国はあるのですか?
日本の国民負担率(税負担、社会負担)は低福祉国家のアメリカ並みの4割です。
先進国の標準は5~6割です。
日本はこの20年間に社会保障費が倍増しましたが増加分はすべて国債で賄い。
日米構造協議による公共事業や景気対策の公共事業も国債で賄いました。
福祉の一つ医療は日本は個人負担が低いにも関わらず高度な医療を受けることが可能です。
欧州では風邪で医者にかかれば1万単位で自己負担が生じます。
国債と公務員人件費に相関性はまったく見ることができません。

>公務員と民間人の給与格差並びに待遇格差は「どの程度」ありますか?
違う統計なので比較には注意を要しますがあえて出してみます。
労政時報(企業人事担当関係者購入している定期刊行物)
がなんかをみると民間はもっと高めですが。

大卒院卒・男子・給与所得労働者の平均年収
      大企業 中企業 小企業 国家公務員
25~29歳 480万  419万  374万  330万
30~34歳 634万  515万  456万  395万
35~39歳 788万  612万  524万  570万
40~44歳 927万  729万  653万  670万
45~49歳 1022万  778万  630万  765万
50~54歳 1060万  808万  645万  870万
55~59歳 1019万  812万  641万  890万
・大企業:1000人以上規模、大卒院卒男子給与所得者の44%が勤務
・中企業:100~999人規模、同上の36%が勤務
・小企業:99人以下規模、同上の19%が勤務
・公務員:行政職棒給表Iの国家公務員
平成19年賃金センサス(厚生労働省)
http://wwwdbtk.mhlw.go.jp/toukei/kouhyo/indexkr_4_10.html
平成19年国家公務員給与等実態調査報告書(人事院)
http://www.jinji.go.jp/kankoku/kokkou/kokkou.html
国家公務員になった者の民間の内定状況はⅠ種の7割が1000人の企業以上、
残りが100人以上で100人以下はわずか、Ⅱ種は6割が1000人以上、
4割が100人以上で100人以下はわずか
大企業(大卒の44%)>中企業(36%)≒公務員>小企業(19%)
ってところですね。ただ若いとき中企業>公務員ということを考えると
その分投資して増やせるわけだから、中企業≧公務員に近い感じはします。
ちなみに公務員の給与はボーナス手当てを当然含んだ額です。
賃金センサスは交通事故の損害賠償の算定につかわれています。


>まあ本丸は特別会計改革だから
なにを意味しているのか分からないけど特別会計と一般会計は入れ子状態になって実質
国の予算規模は200兆。一般会計を国会で審議すると自動的に特別会計も審議することになる。
特別会計も財務省で管理している。「ADAMS(官庁会計事務データ通信システム)」で
財務省が管理している。

投稿: | 2011年6月12日 (日) 01時39分

若林氏は良心的でもなんでもないと思います。
リーマンショック前です。、仙台で旧公団アパートを大幅に縮小していく話がありました。
仙台では公的住宅を入居を求める人が非常に多い。(どこの自治体もですが)
公団アパートの件は地元紙にも取り上げられ入居者の方々が非常に困っているという記事でした。

若林氏は公営住宅の廃止をブログで主張しており、私は地元紙の事例もあげながら
公営住宅の需要はある。廃止は慎重にすべきだと書き込みました。
若林氏はいろいろブログで私に反論しましたが幾度か書き込みが続き
若林氏は答えられなくなり最後は突如やり取りを全部消しました。

投稿: やす | 2011年6月12日 (日) 01時52分

>しかし、あなたの給料が最も低いとは優秀な人達とお友達のようですね(笑)。
こんなデータもあります。参考に。
国Ⅱは県庁や政令市の上級職より若干難度が低いといわれています。
平成15年 国家公務員II種大学別合格者数  合格者50名以上
1位 早稲田大 361 
2位 中央大学 240
3位 立命館大 224 
4位 明治大学 209
5位 名古屋大 180
6位 東北大学 178
7位 日本大学 177
8位 北海道大 176 
9位 同志社大 169
10位 神戸大学 168
11位 九州大学 155
12位 岡山大学 153
13位 広島大学 151
14位 関西大学 150 
15位 法政大学 134 
16位 慶應義塾 128
17位 大阪大学 110
18位 金沢大学 105
19位 関西学院 104
20位 京都大学 103
20位 立教大学 103
22位 熊本     99
23位 新潟     91
24位 大阪市立  88
25位 筑波     86
26位 千葉     78
27位 理科大    76
28位 横国     72
29位 都立     69
30位 愛媛     68
31位 琉球     67
31位 東大     67
31位 山口     67
34位 北海学園  65
35位 鹿児島    63
36位 福島     59
37位 香川     58
38位 静岡     57
39位 弘前     56
40位 山形     53
41位 青学     52
41位 大阪府立  52
41位 埼玉     52
44位 学習院   51
45位 南山     50 

「公務員になろう 省庁ガイド 2005」(tac出版)

投稿: やす | 2011年6月12日 (日) 01時56分

阿久根の件ですが阿久根の労働市場圏は
水俣から鹿児島で通勤されているかたがおられる地域です。

公務員の給与は職務、職責、勤続年数、学歴など様々なものを内包して
いるとされ同等の仕事を行っている民間の人たちとラスパイレス方式で人勧が行われ
決まっていくと承知しています。
人勧は人事院と全都道府県の人事委員会および一部の基礎自治体の合同調査だと理解しています。

公務員の給与がおかしいと主張される場合、人勧の調査方法がおかしいと理論立てて主張されると
わかりやすいと思います。

参考
http://www.jinji.go.jp/kyuuyo/kenkyukai_hp/hikakukenkyukai_top.html
これを理論的科学的に批判できれば公務員の給与を削減できると思います。

投稿: やす | 2011年6月12日 (日) 02時09分

やすさん、おはようございます。コメントありがとうございました。

2011年6月12日(日)01時39分に投稿された分も含め、やすさんからのコメントだと理解しています。管理人の私が昨夜のようなレスにとどまる中、丁寧な説明となる内容をお寄せいただき、たいへん恐縮しています。

また、青二才さんに対して「何か統計的な質問や具体的な内容の疑問がある場合は、ぜひ、別なサイトを利用されるようよろしくお願いします」というような言葉を付け加えたことについて、不愉快に感じさせるレスだったものと反省しています。たいへん失礼致しました。

投稿: OTSU | 2011年6月12日 (日) 08時25分

やすさん、お返事ありがとうございます。
たくさん丁寧にお教えいただきましたが、リンク先で「就職支援ナビゲーター」について非正規職員で全国で500人の募集となっているようです。
非正規職員12,000人のうち500人の待遇である(279,200円~279,200円 交替制)だけを記載されるのはアンフェアにとられると思います。

やすさんが教えてくださったリンク www.mhlw.go.jp/jigyo_shiwake/dl/15-3a.pdf の最終頁には日本の職業紹介機関の人数は11,861人(’10末)で非常勤を含むと29,424人となっており、以前提示頂いた数字の倍となっております。
2ページ目では6,130人(非常勤は13,898人)となっているのに厚労省の偉い方が間違えるはずはないと思うのですがどうなっておりますのでしょうか?

それと若林さんですが、私自身は若林さんを良心的と言っているのではなく、阿久根の求人の条件が年収200万で若林さんも200万と恣意的かどうかわかりませんが書かれてましたよね。誤魔化しの数字も実態と近ければ誤魔化しではないという意味です。悪意や意図をもって実態とかけ離れたことを言うのならその意味で「若林さんの方が良心的に思えてしまいます。」と書いたまでで冗談としては度が過ぎましたでしょうか?
勿論やすさんと比較する意図など無いことはご理解いただけていると思いますが行き過ぎた例えでしたら訂正させていただきます。


管理人様、私が不愉快に感じることは差し支えありませんが、今回やすさんに教えて頂いた厚労省のデータの上段と下段の数字の違いなどは私が厚労省に問い合わせなければならないのなら私が議論する意味はなくなります。
統計的な質問として投げかけたわけではなくて、あくまでリンクを張られたりデータを書かれたりされた場合にその貼られたリンク先のデータの意図を張られた方に聞くのは当然かと思った次第です。

2011年6月 8日 (水) 10時05分 の私の書き込みでは、やすさんが書かれた職員数1.2万は間違いで、私が調べた限りでは少し古かったのですが正規職員1.2万人、非正規1.2万人の合計2.4万人として計算すべきで前提の数字が違っているのではという意図で、私の根拠としたデータのリンクも貼りました。粗相がありましたらお詫び申し上げます。

投稿: 青二才 | 2011年6月12日 (日) 10時40分

実は日本と欧米では職業安定機関の考えが異なる様です。。
>2ページ目では6,130人(非常勤は13,898人)となっているのに厚労省の偉い方が
>間違えるはずはないと思うのですがどうなっておりますのでしょうか?
職業紹介と雇用保険を二つに分けているからだと思いますが。

>非正規職員12,000人のうち500人の待遇である(279,200円~279,200円 交替制)
>だけを記載されるのはアンフェアにとられると思います。
ハローワークの非常勤はこのほかにも見たことがありますが総じて高いですよ。
資格や経験が求められてますから。

>阿久根の求人の条件が年収200万で若林さんも200万と恣意的かどうかわかりませんが書かれてましたよね
阿久根の場合は、竹原氏のグループは統計を悪意に使うグループです。あまりにひどいのです。
下のようなことをブログに書きますし、自分が気に入らない、答えられない質問は答えない。
税務情報を職員を脅して得て、目的外使用をする。そのグラフは横と縦軸をぐちゃぐちゃに使う。
特に理論的な質問には答えらえません。労働諸法令や地方自治法、はては議員から求められても議会を開かず
予算を専決する。そのような人を支援してた若林氏はまったく話にもならないと思います。

今の天皇家はまさしくどこの馬の骨ともわからない家系
http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=521727&log=20070607
自衛隊には戦前から『ある金持ち組織』のためにあらゆる工作をおこなう所がある
http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=521727&log=20070609
小沢一郎、池田大作、安部晋三、小泉純一郎、麻生太郎はユダヤの手先
http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=521727&log=20070625
憲法9条を掲げて非戦を誓う外交こそ唯一、最強の安全保障政策
http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=521727&log=20070629
遺伝子工学で生産された「人間豚」がレストランの高級ステーキ用
として販売されている
http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=521727&log=20070710
特別な遺伝子がある支配者層に人類は飼われている
http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=521727&log=20071127
9.11は自演自作で核が使われたと言っている人の本
「リチャード・コシミズ」の本を読んでもらいたい
http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=521727&log=20070112
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091203-OYT1T00024.htm

ハローワークの求人だけでなくどこでもそうなんですが中途の場合、必要な経験、知識があれば賃金は変動するのです。
中途というのは今までの勤続年数という主要部分がリセットされる可能性が高いということです。
日本は新卒からの年功序列で賃金上がるという制度は実はいまでも多くの企業がその方式をとっており
崩れていないのです。
日本の賃金も問題が含まれています。

統計データを使う場合には非常に注意が必要です。統計の手法、目的など様々な違いが
ありますので異なる統計を比較する場合には注意する必要があります。
統計を悪意に使う人が多すぎます。

投稿: やす | 2011年6月12日 (日) 11時43分

青二才さん、やすさん、コメントありがとうございます。

このブログのコメント欄は投稿者同士の議論や、記事本文から話題が離れていくことなども含め、あまり制約を設けていません。そのため、青二才さんが「リンクを張られたりデータを書かれたりされた場合にその貼られたリンク先のデータの意図を張られた方に聞くのは当然かと思った次第です」というご指摘はその通りであり、そのような問いかけを否定するものではありません。

「同僚と同じ職場で報酬格差3倍についてはどなたからもコメントいただけませんね」という「どなたからも」という土曜午後の一言と合わせ、水曜夜の「他国の数字は其処の部分はどうなっているのでしょうか?」「非正規雇用は入っているのでしょうか?」「年金は?退職金は?」「雇用条件が守られ、ストが出来る海外がいいのなら同じ日本で同じ仕事をして正職はその3倍の待遇をもらえるのに職場の非正規の同僚は1年更新で給与三分の一の現状はどうなんでしょうか?」という質問の仕方に対し、少し気になったため昨夜のようなコメントを加えさせていただきました。

私自身も含め、他の方々が投稿されたコメント内容を正確に理解できない場合や、文章力や表現力の拙さから伝えたい真意を適確に伝えられない場合があります。そのような至らなさがあるため、ご迷惑をおかけする場合があるものと思いますが、ご理解ご容赦くださるようよろしくお願いします。

投稿: OTSU | 2011年6月12日 (日) 13時15分

ははは、やすさんは統計を駆使する事を得意としているようですね。

日本は国だけでも900兆円近い借金があります。日本人が(永続的に)幸せに暮らすには、これをどう処理したら良いでしょうか?
あなたの統計を駆使しての結論を教えてください。

投稿: あまのじゃく | 2011年6月12日 (日) 15時19分

>ははは、やすさんは統計を駆使する事を得意としているようですね。
嫌味ですか。
統計で答えた方がといより私を否定する数字ことはできませんか。


だれも答えていないのですが石巻の話はどう思いますか。
牡鹿、北上、雄勝、、、、旧町の惨状はどう思いますか。

国債の件はいろいろあります。
収入の増加 普通の国並みに税、社会保険の引き上げ
福祉の適正化

あと適正なインフレが起きれば、実質目減りしますが
国債の利子が増えるので大変になります。

普通の国並みに社会負担税負担を上げる必要があると思います。

公務員の人件費が行政の支出に占める割合も低いのが日本です。

投稿: やす | 2011年6月12日 (日) 19時07分

やすさん
>嫌みですか。
?私は嫌みを書いた覚えはありませんが?

>統計で答えた方がといより私を否定する数字ことはできませんか。
申し訳ないが読みとれないのでお答えが出来ません。

>石巻の話をどう思うか
今回の震災では公務員が何人いても足りないでしょう。公務員の数を減らしたから行政上の問題が生じたのではありません。
若し合併によって(一時)機能が低下したのなら、機能を上げれば良いだけの話です。合併で基礎的自治体を作る事は地方分権には必要不可欠でしょう。

900兆円にも上る国債についてもコメントを書いて戴きました。
>収入の増加、増税、社会保険の引き上げ、福祉の適正化、普通の国並み、

財政再建は一つ一つ紐解いていくと難しくはありません。「支出の引きしめ」が入っていない理由は分かりませんが、当然1つの選択肢ですね。
公務員の給料が支出の中に入っている以上、聖域にはなり得ないでしょう。
一般会計と特別会計の規模を考えると「本丸」がどちらかは一目瞭然でしょう。あなたのコメントの中にも「福祉の適正化」と書かれています。

国にはそれぞれ自分達の事情があります。一番大事なのは日本の将来の形を日本人で決める事です。一部を比較する事はミスリードするだけです。

投稿: あまのじゃく | 2011年6月13日 (月) 09時23分

管理人様、ご指摘ありがとうございました。

やすさん、丁寧なコメントありがとうございます。

>職業紹介と雇用保険を二つに分けているからだと思いますが。
厚労省デ-タの最終頁には(注1)でフランスは失業保険部門と職業紹介部門の合算とありますよね。
でも日本の職員一人あたりの労働力人口5,579人、ハロワ一つあたりの労働力人口121,413人のデータは安さんが6月7日に書かれた各国のハロワ比較の日本のデータと近いのです。やすさんは日本のハロワ職員は1.2万人と書かれていますが厚労省では29,424人なんですよ。
やすさんの言われる確実なデータでの比較になっていないと思うのですが。

そして、6月7日に書かれたデータの各国の数字は間違いないのか?非常勤は各国入っているのか?雇用条件は揃っているのか、年金や退職金に違いはないのか?等について「2つに分けているからだと思いますが。」の文章だけでは私には理解できません。
結局やすさんの6月7日のデータは比較に値する正しいデータなのでしょうか?と大きく疑問です。

>資格や経験が求められてますから。
一度その考えをリセットされてみませんか?資格や経験は公務員だけか持つものではありませんし、公務員は潰しが効かないと言われる方も少なくありません。(私自身は資格よりも個人の経験と人格が重要かと思っております)

投稿: 青二才 | 2011年6月13日 (月) 12時32分

>申し訳ないが読みとれないのでお答えが出来ません。
数字で答えられないと意味がないではないですか?

>若し合併によって(一時)機能が低下したのなら、機能を上げれば良いだけの話です。
>合併で基礎的自治体を作る事は地方分権には必要不可欠でしょう。
100人単位でいた職員が旧町では10人程度に減っていたのですが。
石巻の地理を知っていますか?
東京都の四分の一以上の面積があるのですが。

>「支出の引きしめ」が入っていない理由は分かりませんが、当然1つの選択肢ですね。
現実にできますか?
私自身は無理だと思います。現役世代の福祉の増加は必要だと思います。

>公務員の給料が支出の中に入っている以上、聖域にはなり得ないでしょう。
きちんとした統計でないとなにもできませんよ。

>一般会計と特別会計の規模を考えると「本丸」がどちらかは一目瞭然でしょう。
だからですね。一般会計と特別会計は区別できないのですよ。
一体化しているのですから。総額は400兆を超えますが実質は半分になるのですよ。
入れ子状態になっているのですから。
http://www.mof.go.jp/budget/topics/special_account/fy2010/index.htm

>国にはそれぞれ自分達の事情があります。一番大事なのは日本の将来の形を日本人で決める事です。一部を比較する事はミスリードするだけです。
よくわかりません。日本は大きな政府。公務員だけ極端に小さい政府。税、社会保険は小さい政府。
これで財政がいじできません。正直、将来につけを回しています。私は増税すべきだと思っています。
消費税だけではないです。相続や所得税を増税してよいと思います。企業は減税。各種企業への特別措置は廃止。
自分はきちんとした福祉が必要だと思っていますので。

公務員の給与が高いという統計を教えてください。


投稿: やす | 2011年6月13日 (月) 20時29分

>やすさんの言われる確実なデータでの比較になっていないと思うのですが。
説明不足でした。
私が給与の試算につかったデータには職業紹介部門のデータです。

>日本のハロワ職員は1.2万人と書かれていますが厚労省では29,424人なんですよ。
1.2万は正規。厚労省は正規・非正規の合計です。
統計の説明不足でした。

雇用条件は国それぞれです。たとえばフランスなんかは週35時間労働制です。
年休30日を全部使い、長期休暇もあります。

>私自身は資格よりも個人の経験と人格が重要かと思っております
資格がないと行えない仕事がどんどん増えています。
「個人の経験と人格が重要」
これはその通りです。
さまざまな要素が賃金構成する要素にあります。

投稿: | 2011年6月13日 (月) 20時42分

 追加します。ブログの管理人さんは連合系、おそらく自治労の組合員さんだと思います。
私は自治労は嫌いです。

投稿: やす | 2011年6月13日 (月) 20時52分

あまのじゃくさん、青二才さん、やすさん、いつもコメントありがとうございます。

議論に加われる余力や能力がなく、たいへん申し訳ありません。いつも訪問いただいている謝意と合わせ、一言だけレスさせていただきます。プロフィール欄にも記していますが、自治労に所属する職員組合の執行委員長を務めています。

好き嫌いは個人の感情で何ともなりませんが、自治労のことを充分理解していない中で嫌悪されている場合が少なくありません。やすさんの場合は、深い理由があろうかと思いますが、構成員の一人としては悩ましく、残念な見られ方だと述べさせていただきます。

投稿: OTSU | 2011年6月13日 (月) 22時09分

やすさん、先ず日本全体を眺めてみませんか。大きな問題をみつけ、それを解決する為に小さな分野に広げましょう。それが普通の考えです。

やすさんは先ず小さな分野で結論を出して、その総和で全体を構成しようとしているのです。
これを「セクショナリズム」と呼びます。別にこれが悪いわけではありません。

戦後の復興の立役者はまさに「セクショナリズム」です。長所は責任の所在がはっきりしている事。しかし、1980年代からセクショナリズムの弊害が目立つようになりました。戦後セクショナリズムが通用したのは、55年体制と自民党という大方針が決まっていたからです。

しかし大方針が1980年代位から実情に合わなくなってきました。その為、セクショナリズムは暴走を始める。医療も大事、年金も大事、新幹線も大事、軍備も大事、高速道路も公共事業も子育ても教育も箱物も大事・・これらの総和が国家戦略になり国家財政になった。だから1000兆円もの借金を背負った。

1000兆円の借金とは我々の愚かさと退廃の象徴のみならず、子孫に禍根を残す・・という意味で看過出来るものではない。
残念ながら、あなたの話は経済用語で言う所の「合成の誤謬」になっているのです。部分的には間違ってはいないが、全体としては間違っている。

尚、公務員の給与が高い統計は持っていません。それどころかどなたの給与の統計もありません。その様な切り口で論じてはいませんので。

小さな事ですが、最後にあなたの書き込みに一言。
○一般会計と特別会計は「管理がずさん」なだけで「一体化」はしてませんよ。
○日本は大きな政府でも小さな政府でもありません。単なる借金依存政府。大きな収入に大きな支出が「大きな政府」。
○石巻の事は知りません。しかし一部の特殊な事情を全体に拡大解釈してはいけません。

たすさんのお仕事を存じ上げませんが、きっと「分からない事があったら、やすさんに聞け」と言われる人なんでしょうね。
出来れば1000兆円の借金の統計も「宜しく」。

投稿: あまのじゃく | 2011年6月14日 (火) 09時09分

みなさん、あまのじゃくさんに対して親切ですね。
不毛なかみ合わない議論の上、すべて「○○しろ」的なコメント。

投稿: 千葉県内の公務員 | 2011年7月31日 (日) 21時56分

千葉県内の公務員さん、コメントありがとうございました。

このブログのコメント欄は、それぞれ意見を尊重し合うパネルディスカッション的な場をめざしています。そのような趣旨を多くの皆さんからご理解いただいているため、ギスギスした議論の少なさに繋がっているものと思い、いつも感謝しているところでした。

投稿: OTSU | 2011年8月 1日 (月) 21時32分

千葉県内の公務員様

あまのじゃく氏に呆れ返って、何人かの常連さんは、このブログから姿を消しました。
その結果、残ったのは彼に「親切な」人だけ。
ほとんどROMの私が言うのも変ですが、かってのコメント欄の多士済々ぶりが懐かしいと思っています

投稿: 対人手当 | 2011年8月 2日 (火) 21時44分

対人手当さん、ご訪問ありがとうございます。

千葉県内の公務員さんあてのコメントでしたが、管理人の私からも一言添えさせていただきます。最近の記事内容によることが大きいのでしょうが、確かにコメントをお寄せくださる方が減っていました。決め付けた物言いは控えるべきなのかも知れませんが、ご指摘のような傾向があることも強く否定できません。

ただ私自身、幅広いご意見を伺える貴重さを常々申し上げていますので、ある特定の方からのコメントのみを排除するような方針はあり得ません。逆に自分自身の発想や常識とは程遠い意見に触れられる機会も貴重なことだと考えています。

加えて、あまのじゃくさんも当ブログのコメント欄では、基本的に「郷に入っては郷に従う」という一定の節度を持っていただいているものと思っています。この点についても、私からのお願いを受けとめ、そのように努めてくださっているようです。

さらに最近、反省した点がありました。1対1のやり取りに入ってしまうと、両者にとって建設的な展開にならないことを改めて実感していました。このような間合いを意識していく限り、あまのじゃくさんという強烈なパーソナリティーも当ブログのコメント欄で、先ほど申し上げたとおり貴重な存在だと思っています。

ぜひ、このような考え方についても、多くの皆さんからご理解いただければ幸いですので、よろしくお願いします。なお、このコメントが、あまのじゃくさんにとって不愉快に感じさせる表現があった場合、そのような意図はありませんので、ご理解ご容赦ください。

投稿: OTSU | 2011年8月 2日 (火) 22時25分

私はOTSUさんの意見を不快に思った事はありませんよ。書いてある事はその通りでしょう。自分の利の為に平気で借金するような不埒な者は一刀両断にしますから。
幾つかの助言も了解しております。

ははは、しかし「間合い」ですか、私がギャ~と殴りかかったら・・スミマセン、全て冗談です(笑)。

投稿: あまのじゃく | 2011年8月 3日 (水) 08時46分

冗談はやめましょう

そして受け取りは色々ありますが

すべての人の意見はノーとしないようにすべきですね

理想論と言われようと

投稿: 元役員 | 2011年8月 3日 (水) 21時27分

あまのじゃくさん、元役員さん、コメントありがとうございました。

私への直接的な問いかけに際しては、すぐにレスできなくても何らかの対応に努めてきました。その点は今後も押さえながら、一方で不特定多数の方々を意識したご意見の表明のような場合は、あえてコメントしない時が多くなることをご容赦ください。

これまでコメントをお寄せいただいたことへの謝意の一言だけでは味気なく、失礼な気がしていました。そのため、つい余計な意見や感想を添えてしまいがちでした。改めて最近、そのような一言は本当に余計な場合があることを痛感したため、昨夜のコメントに繋がっていました。

あまのじゃくさんにとって、物足りない場になるのかも知れませんが、誰からも反応されないケースが増えても、そのような場である点についてご理解ください。いずれにしても大勢の方が何か言いたいことがあった時、気軽にコメントできる場になれれば幸いですので、よろしくお願いします。

投稿: OTSU | 2011年8月 3日 (水) 22時09分

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