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2009年11月 7日 (土)

金曜夜に定期大会

「委員長のブログ、長すぎるので3回に分けて書いたら、どうですか」

「それなら3回に分けて読んでもらえるかな」

昨日、書記次長から投げかけられた言葉に対し、冗談気味に切り返した会話でした。確かに文字ばかりのブログで、長い記事が多くなっています。毎回、3千字前後の分量です。ブログを開設した当時は、毎日のように更新していたため、もっと短いものでした。実生活に負担をかけないためには週1回が適当だろうと思い、1年ほど経った頃から週1回の更新が定着していました。

その間隔を変える考えはないため、冒頭のような会話となっていました。毎回、字数を決めて投稿している訳ではなく、書き進めるうちに話が広がってしまうパターンでした。ぎっしり文字が並んでいるため、すぐ他のサイトへ飛ばれたり、最後までお読みいただけない場合が多いのかも知れません。それでも数多くのリピーターの皆さんがいらっしゃることも間違いありません。そのような点を大きな励みとして、これまでのスタイルで今後も続けていくつもりですので改めてよろしくお願いします。

さて、前回記事のような自治労都本部大会など内輪の催しを題材にした内容に対しては、コメントが少なくなる傾向となっています。閲覧者の皆さんの常識的な対応であり、当たり前なことだと受けとめています。今回もマイナーな話題となりますが、金曜夜に開かれた私どもの組合の定期大会について取り上げさせていただきます。定期大会とは1年間の活動を振り返り、新たな1年間の活動方針を組合員の皆さんと確認する場でした。

大会に先がけて、水曜夜に組合役員の信任投票が行なわれ、引き続き執行委員長に選任いただきました。今回、女性執行委員が1人増え、会計監査も女性2人になったため、信任投票の対象となる組合役員19人のうち7人まで女性が増えました。組合員の半数近くが女性であるため、望ましい流れであり、ちなみに書記長と書記次長もそれぞれ女性が担っています。

様々な行革提案を受け入れる中、常勤職員数は年々減っていました。一方で、学童保育所や学校事務などに配置された嘱託職員の皆さんらを組合員として迎え入れてきたため、これまで組合員数1500人という規模は変わらずに推移していました。新規職員の皆さんは全員加入されていますが、それ以上に退職される人の数が上回り、今回、1466人まで減っていました。そのため、これからは残念ながら組合員数1500人とは言いづらくなってきました。

私どもの大会は、組合員全員の出席を呼びかけています。今回、何とか300人を超えた出席数でした。かろうじて5人に1人以上の方々に会場まで足を運んでいただいています。他の組合では代議員制の大会が主流となっていますが、組合員全員がオープンに出席できる会議は貴重な場だと思っています。ただ出席者数が激減した場合、そのこだわりも考え直さなければいけない時が来ることも覚悟しています。

議事の初めに執行部を代表した委員長挨拶の出番があります。割り当てられた時間は5分以内でした。役割柄、たくさんの人の前で話す機会が多く、おかげ様で上がることは滅多にありません。ただ原稿を用意しないと長々と話してしまう恐れがあり、なるべく大会での挨拶は事前に原稿を用意するようにしていました。今回、その挨拶原稿の一部を紹介させていただきます。

未曾有の経済危機の中、ますます公務員を見る目の厳しさが増しています。職員や自治労を徹底的に敵対視し、そのことをアピールしながら市民の支持を得ている鹿児島県の阿久根市長のような手法が、全国的に広がっていく事態は絶対避けたいものです。

最近、強い批判を浴びた農林水産省の「ヤミ」専従などの問題は論外ですが、これまで認められていたからという理由にとどまることなく、時代情勢の変化に対応していく柔軟な姿勢が求められているものと思っています。しかし、組合員がいきいきと働き続けられる職場や社会をめざし、「守るべきもの」「譲れないこと」は、今後も強く主張していく決意です。

そして、行革課題などで苦しい判断を下さざるを得ない場面が増えているからこそ、組合役員と組合員の皆さんとの認識を一致させ、納得できる決着点を全力で探っていかなければなりません。そのためにも日頃から緊密な連携をはかり、執行部も決して万能ではありませんので、至らない点があった場合などは率直なご指摘をいただけるような活動に努めていきます。

5分ほどの短い挨拶でしたが、上記のような内容をはじめ、組合員の皆さんへ伝えたかった話を要約することができました。議事が進み、いつもより出席者からの発言が少なく、予定した時間より早めに終わりそうでした。そのため、新旧役員紹介の際、一人ひとりがマイクの前に立って、一言ずつ話せる時間が作れました。その最後に私がマイクを握り、前回記事に綴った次のような趣旨の問題意識も訴えさせていただきました。

私たちをとりまく情勢が厳しいことは確かですが、心強い政治的な枠組みが実現している今、様々な課題が前進していく可能性や期待も広がっています。しかし、私たちが運動の方向性などに自信を持っていたとしても、住民の皆さんから理解を得られる内容であることが欠かせず、同時に適確な発信力を高めていく必要があります。その説明責任が果たせない場合、組合への不信感が高まっていく恐れもあります。

こちらの発言は原稿が残されていませんので、言葉遣いなどは違っているはずですが、強調したかったポイントは「共感」でした。組合運動への住民の皆さんからの「共感」をはじめ、組合方針への組合員の皆さんからの「共感」が重要であるものと訴えました。また、組合役員の役割と責任の重さを受けとめていますが、組合役員と組合員の皆さんとの「垣根」はなく、弱点は補い合いながら一体となって困難に立ち向かっていくことの大切さも呼びかけさせていただきました。

やはり今回の記事も平均的(?)な長さとなってきましたが、もう少し続けます。大会出席者から組合費の見直しについて質問が示されました。財政担当からの答弁の後、私からは「組合費も税金と同様、皆さんから託された貴重なお金です。活動費の中から無駄はなくし、効率的な運営に努めなければなりません。その上で、組合費の託しがいがあり、よりいっそう組合員の皆さんから信頼を寄せられる組合活動に高めていきます」と答えさせていただきました。

最後に、大会終了後の打ち上げでは、たいへん楽しく飲み語り合いました。特別執行委員である前・連合政治センター事務局長や自治労都本部委員長のお二人も参加し、なかなか濃密な話も聞くことができています。翌日にまったく予定が入っていない気楽さから誘われるままにハシゴを重ねてしまい、土曜日は一日、頭の中がモヤッとしている状態でした。shock

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コメント

「新規職員の皆さんは全員加入されていますが」ってのがゾッとさせますね。
一応みんな任意で加入したっていう建前なんでしょうけど・・・

投稿: ブロードストリート | 2009年11月 8日 (日) 01時44分

ブロードストリートさん、おはようございます。

この箇所にご指摘があるとは意外でした。ブロードストリートさんの想像の中では「ゾッと」なのかも知れませんが、過度な圧力を慎む中での結果であることは確かです。ちなみにここ数年は「全員加入」ですが、過去10年ぐらいの間では数名の方が未加入である現状もあります。

投稿: OTSU | 2009年11月 8日 (日) 06時46分

不躾を失礼します。
毎週、定期的に記事を拝見しております。自治体関係者(現役・引退は非公開)です。
自治労・自治労連の双方とも、在席記録があります。

本記事を読み、いろいろと、組合活動の思い出があふれてきました。
その勢いで、お願いしたく、コメント差し上げました。

私、8年前から、役所の小話系メールマガジン「地方公務員拾遺物語」(発行部数、約1600/週)を発行しておりますが、失礼でなければ、当方のメールマガジンで本サイト「公務員のためいき」(特にこの記事)を紹介させていただくことは、叶いませんでしょうか?
とかく誤解・無理解の多い、組合活動ですが、今回の記事は、労組活動の一端を、一般市民に紹介するうえで、非常に良いものと考えます。

もちろん、文章内容・表現につきましては、OTSU様の校正をいただくことが前提です。

なお、当方につきましては、
http://kkmmg.fc2web.com/
http://kkmmg.at.webry.info/
・・・を、ご参照ください。

また、本コメントのフォームに、当方のメールアドレスも記載しておりますので、そちらも、ご利用ください。

ご一考いただけましたら、幸いです。

投稿: k.k. | 2009年11月 8日 (日) 21時12分

「採用時までに労働組合加入が義務付けられ、採用後に加入しない、あるいは組合から脱退し、もしくは除名されたら使用者は当該労働者を解雇する義務を負う」(Wikiより引用)ユニオン・ショップ制を導入している民間企業(私が以前勤めていた企業はユニオン・ショップ制でした)もありますが、公務員の職員組合は(私が知っている範囲では)任意加盟です。
組織率が低い単組もあり、今後の組合運動の課題となっています。
大会お疲れ様でした。代議員制をとっていないことは現状では厳しくなってきているのでしょうが、全組合員が参加する場を持つことは重要だと感じています。

投稿: ためいきばかり | 2009年11月 8日 (日) 21時14分

k.kさん、ためいきばかりさん、コメントありがとうございます。

この「公務員のためいき」は、一人でも多くの人にご覧いただけることを願って運営しています。したがって、k.kさんのメールマガジンでご紹介いただけることは大歓迎です。また、そのような評価をいただき、たいへん光栄なことだと思っています。

なお、そっくり引用されることも、部分的な紹介でも結構ですので、基本的に校正等は不要だと考えています。k.kさんの判断にお任せし、何か気付いた点があった場合のみ、連絡させていただきます。ぜひ、そのような方向性で、よろしくお願いします。

投稿: OTSU | 2009年11月 8日 (日) 22時03分

OTSUさま。

ありがとうございます。
少々(1~2週間)お時間をいただきますが、必ず連絡差し上げます。

しばし、お待ちくださいませ。

投稿: k.k. | 2009年11月 8日 (日) 23時45分

> 「新規職員の皆さんは全員加入されていますが」ってのがゾッとさせますね。
> 一応みんな任意で加入したっていう建前なんでしょうけど・・・

あくまでも私の目に見える範囲の話ですが・・・・。確かに新入職員に対して、
組合への加入の強制は行われておりません。そして毎年の事ですが全員が加入
しています。

さて、このエントリー記事のように私どもの役所にも定期大会があるのですが、
その議事進行はすべてシナリオ化されており、議長に選出された組合員の「只
今議長に選出されました●●部○○課の□□です。・・・・」のセリフまで一
字一句指定されており、そこには一切のアドリブは許されません。
またシナリオにない質問も許されず、仮に意に沿わない質問などした場合は、
まずその場で吊るし上げられ、その後数年間は不利な圧力を受けると言われて
います。ですから、この定期大会でシナリオ外の質問はこの10年間出たこと
が無いと聞いております。

このような環境下で「みんな任意で加入したっていう建前」がどの程度保たれ
ているか、実際の勧誘現場を見ていないので何とも言えませんが、私どもの役
所ではそうとう眉唾ものと思っています。

私が「ゾッと」する部分は、新入職員に対して毎月行われる組合主催の勉強会
や研修の方でして、見ていると「一風変わった価値観に基づき」ありとあらゆ
る刷り込みが行われていると感じています。
たとえば、私は所属部署の関係で新入職員と話をする機会は多いのですが、当
初は普通に「民主党」支持の人もいれば「自民党」支持の人もおります。でも
これが「青年女性部」に所属すると不思議と全員「民主党」支持になるんです。
ほんと不思議な現象で面白いです。
これが組合から離れると、職場の机の上に「公明新聞」と「赤旗」が並んで置
かれているシュールな光景を見れるのですが・・・・。

また私のような民間経験者の中途職員とプロパー職員では、ちょっと他の人か
らは想像出来ないくらい価値観が違います。とある税の収納を担当する係での
出来事ですが・・・・、

●とある中途採用職員の価値観  民間経験有
①法律や条令の定めに基づき、正当に頂ける税は1円でも多く頂く(賦課漏れ
 を可能な限り0とする)。
②キチンと負担してくれる市民に対し公平となるように、滞納者に対して厳し
 く取立てを行う(正直者が馬鹿を見るのは許したくない)。
③仮に納付年度の指定がない振込みが有った場合、1円でも不能欠損を少なく
 するため、時効ギリギリの部分から収納する。

●とあるプロパー職員の価値観  民間経験無
①賦課対象者により、賦課を1円でも少なく出来るような過去の運用例を調べ
 負担を軽くする方法をとる(その分は賦課漏れとは考えない)。
②無理な取立てはしないと言い、あまり調査もせず催告もしない(払いたい人
 は払う。払いたくない人は払わないで公平と考えている)。
③年度末の滞納額を減らすため現年度の部分に収納し、あえて時効を成立させ
 不能欠損として落とす(対象者の滞納額を減らさないといつまでも無くなら
 ないとのこと)。

なんか職員の価値観は「自治労」より「自治労連」所属じゃないの?と思いま
すが、私どもの組合は「自治労」に所属しています。

上記のことは個人の経験に基づく主観です。そして、もちろん全ての自治体や
全部の職員がそうだとは思いません。また、当然のことですが多くの反論もあ
ると思います。
読み手の方にご自身の自治体の滞納の状況などと見比べていただき、判断して
頂ければと思います。


ただ、これだけ価値観が違うと毎日のように激しくぶつかる訳で、またお客様
から私に対するクレームも多かったこともあり「お前は公務員に向いていない。
若いうちに辞めたほうがいい」という有り難い言葉を当時の係長から頂くこと
になっており、所属が変わった今でも毎日のように言われています。
しかし収納を担当していてクレームが一つも無いようならば、それは仕事をし
ていない証拠と思うのですが・・・・。こんな状況ですので、収納経験の無い
素人が着任後半年で収納率トップという珍現象が起きています。逆にお礼の連
絡を頂いたのも当時の係内では私だけで、今の業務へ異動したのはそこを評価
してもらったのかも知れません。

ただ個人的には所属する係の業務に何か課題・問題が発生した場合、「解決す
るぞ」ではなく「仕事をしないですむ理由を探し始める」姿勢に、心底辟易さ
せられる毎日ではあります。
これが刷り込まれる「価値観」の一部のようです。


ここを初め幾つかのブログを読むようになり、私どもの役所の体質は前時代的
と感じております。記事中の

> 今回、女性執行委員が1人増え、会計監査も女性2人になったため、信任投
> 票の対象となる組合役員19人のうち7人まで女性が増えました。組合員の
> 半数近くが女性であるため、望ましい流れであり、ちなみに書記長と書記次
> 長もそれぞれ女性が担っています。

を読んで、こちらの役所も出来るだけ早いうちに、こうしていきたい・どうし
たら出来るのか、と思う次第です。

投稿: むかし民間、今・・ | 2009年11月 9日 (月) 20時56分

k.kさん、むかし民間、今・・さん、コメントありがとうございます。

それではk.kさんのご都合で結構ですので、よろしくお願いします。ブログなどは読ませていただいていましたが、この機会にメールマガジンの登録も検討させていただきます。

むかし民間、今・・さんのお話には少し驚きです。私どもの大会は、どのような意見や質問が出るのか、まったく予想できない展開です。ご指摘のようにアドリブで発言できない雰囲気があるとしたら、決して好ましいことではありません。「シナリオ外の質問はこの10年間出たことが無い」というお話など、反対意見が発言できないというよりも、たまたま異論が出ない中での10年間だったのではないでしょうか。

以前の記事をお読みいただいていましたら、ご承知かと思いますが、現在の私の仕事は税金の収納業務です。日々、徴税吏員として滞納者への慫慂、相談、財産調査、滞納処分という一連の職務に励んでいます。その中で私なりの問題意識を持っているつもりですが、「プロパー職員の価値観」の話にも驚いています。

確かにそのような考え方で、収納率の向上は望めないものと思います。結果的に大多数の納税者との公平性が逸してしまいます。こちらも本当に担当職員全員の共通認識だとしたら、自治体によって大きな差があるものと痛感する事例でした。

投稿: OTSU | 2009年11月 9日 (月) 22時21分

> 反対意見が発言できないというよりも、たまたま異論が出ない中での10年
> 間だったのではないでしょうか。

私のように個性的な職員生活をしておりますと、勤務時間内・外を問わず様々
な職員から様々な組合に対する愚痴を聞かされております。異論が無い訳では
決してないと思います。その内容は凄いものです。
私自身も、採用して頂き先輩に一番最初に教えられたのは「組合は怖い所。」
という事でして、意見がいえるような状況でもありません。大部分の職員は組
合の事務所に近づくこともありません。それでも組織率は99%以上です。

そして職員の価値観の件ですが、以前の担当で良く言われた言葉に
「役所は利益を求めるところではない」「仕事を増やすな」
「役所はつぶれない」「目先のお金にがっつくな」
「前例のないことはしてはいけない」 etcetcとありますが、

一番腹がたって怒鳴りあいになった言葉で、係の業務に問題があり上司に報告
と改善案を提示した決済の時ですが、
「この決済だと上司はNoと言えない。問題があったとしても、それに対して
 このままでOKと言えるように報告するのが、自治体職員のスキルだ。」
というのがあり、このことで当時の係長とは現在も3年越しで罵り合いをする
はめになっております。そして係長同士の連絡会で毎度顔を合わせる度に罵り
合いになるので非常に憂鬱です。

でも、こういう人が排除されないのが現状の自治体で、どうかするとこちらが
総括されそうな状況ではあります。

投稿: むかし民間、今・・ | 2009年11月 9日 (月) 23時23分

むかし民間、今・・さん、おはようございます。

いろいろ違うようですね。いずれにしても組合員から「組合は怖い所。」と思われているとすれば、自治労に所属する一単組の役員の立場からも残念なことです。

投稿: OTSU | 2009年11月10日 (火) 08時02分

「むかし民間、今・・」氏

先日のコメントでも触れましたが、私も仕事で東京と神奈川を中心に幾つかの自治体に出入りしております。その中で「仕事をしないですむ理由を探し始める」姿勢を感じさせられる場面に出会うことがよくありますね。
また、業務システムの導入等の案件では、些細な仕様変更であっても組合との事務折衝が必要との理由で作業が止まる事がよくあり、その度に仕様を変更する事により人減らしにならないかと聞かれます。普通の感覚だと業務システム導入の目的は「正確性の向上」と「省力化」ですので当然人減らしになるのですが、その部分がどうにも認められません。組合関係者は浮いたマンパワーを他の部署にまわすという感覚にはならないようで、とにかく何かしらの理由をつけて「現状を変えない」という圧力が加わります。
自治体の職場ではエクセルで簡単なマクロを使ってもズルをしていると指摘される環境だそうですし、効率化に対してはちょっと普通の感覚ではないのでしょうね。

業務上の価値観の差違についてはコメント出来る経験はないのですけど、大阪や奈良そして社会保険庁と役所の組織的な不正を見るにつけ、何故こうなるまで放置されて来たのかと常々疑問に思って来ました。しかし、あなたの「この決済だと上司はNoと言えない。問題があったとしても、それに対してこのままでOKと言えるように報告するのが、自治体職員のスキルだ。」というコメントを読み、なるほどと心底納得しています。
そして次から次へと明るみにでる不正をみれば、この価値観が共有されているからこそ今の現状があるのだと強く感じますね。

> 自治体によって大きな差があるものと痛感する事例でした。
> いろいろ違うようですね。

と、ここの管理者氏は自分の自治体と違うことを強調しておられますが、私自身が出会った経験と、常々見させれられる役所の組織的不正の現状をみれば、都心部も田舎もどこも同じだろうとしか思えません。はたして、どちらが正解なのでしょう。
市民の事を考えると阿久根市長の判断のとおりに組合関係者にはご退場願うのが一番良い選択に思えてきます。「むかし民間、今・・」氏の「実際の」活躍に期待します。

投稿: mobileSE | 2009年11月10日 (火) 22時18分

mobileSEさん、ご訪問ありがとうございます。

むかし民間、今・・さんへのレスですが、私のコメントにも関わることですので一言申し上げます。どちらかが正解なのか、確かにそれぞれの実体験の現在進行形の中から「見ているもの」が違うのかも知れません。その点については、私もすべての自治体職場の現況を把握している訳ではありませんので、どちらが正解なのか言い切ることはできません。

しかし、「市民の事を考えると阿久根市長の判断のとおりに組合関係者にはご退場願うのが一番良い選択に思えてきます」という論理の展開は非常に違和感を覚えてしまいます。この一言は、あくまでも私自身の違和感、もしくは感想ですのでご容赦ください。

投稿: OTSU | 2009年11月10日 (火) 22時34分

私は阿久根市民ですが、自治労事務所を明け渡したとしても何の市政改革にも成らない気がします。真に市民の事を考えるなら他にやる事が(市長・労組)双方に沢山あるはずです。対立だけでは市民の為に成るはずも無く市長・職員が心1つに成り、市民サービス向上に努めるべく市政改革に取り組んで頂かねば成らないはずと思いますが?まずこの意識改革が必要だと思いますよ

投稿: | 2009年11月11日 (水) 06時48分

阿久根市民の方、おはようございます。

ご指摘のとおりだと私も感じています。また、当該の住民の方からご意見をいただけるのは、たいへん貴重なことだと思っています。ありがとうございました。

なお、お時間があり、再度コメントをいただける際は、意見交換をスムースに行なうためにも名前欄(ハンドルネーム)の記入についてご協力くださるようお願いします。

投稿: OTSU | 2009年11月11日 (水) 07時57分

地元の共産党議員と職員について話をしていたときのことですが、市議曰く、水道や市住などの料金の滞納について、こちらの職員は催促に行かないとのこと。議会で滞納全般についての質疑があっても訴訟費用を上回る滞納額については訴訟により徴収手続きを取るがそれ未満では明確な答弁はありませんでした。
むかし民間、今・・・さんの投稿を読んでいると社保庁ではありませんが徴収率についてのお化粧があるのだろうと推測しております。
中田元横浜市長曰く、公務員は住民との運命共同体意識が希薄でクビにならないのを知っているからトップにもあからさまに反抗するそうな。
職員組合も圧力団体としての影響力を駆使する為に数を第一義にするのは分りますが、ダメ役所の改革を進めようにも全国一律の待遇が障害になって時間ばかり浪費し、住民の利益がないがしろにされていることもあるでしょう。

ちなみに農協や商工会議所職員の待遇は地域の実力を反映して地域差があるようですが、地方公務員も同じような状態でよいはずです。

投稿: L | 2009年11月11日 (水) 17時49分

Lさん、コメントありがとうございます。

滞納整理の進め方の基本方針は、自治体によって多少違うようです。きめ細かく訪問して納付を促すことを重視する考え方、財産調査に力を注ぎ滞納処分を主流とする場合などの違いがあります。最近、収納率を上げる近道は後者である見方が強まっています。その点だけを切り取られれば、「催促に行かない」との話もあり得ます。ただ訴訟の件は、よく意味が分かりません。そもそも徴税吏員には裁判所を通す必要のない差押処分など自力執行権があるため、訴訟云々の事例は皆無に近いのが現状です。

後段のご指摘は、このブログを通して追い求めているテーマです。そのような見方をどう払拭していけるのか、短い言葉では簡単に語れません。これまでの記事やコメント欄での意見交換、そして、これからの記事を通して引き続き「答え」を探していくつもりです。

投稿: OTSU | 2009年11月11日 (水) 21時59分

「L 」さんの仰ってるのは「水道や市住などの料金」ですので私債権のはずで
すが・・・・。ですから自力執行権どころか、裁判所を通さないと調査権すら
ありません。
公租公課のように自力執行権がある場合は、各自治体はそれなりの対応をして
いるようですが、私債権の場合は上記のように裁判所に申し立てが必要なため
「面倒」と思うらしく、自治体によっては「仕事をしないですむ理由を探し始
める」事が良くあるようです。
ご自身の自治体がどれだけ「ダメ役所」かを判定したければ、「水道料金」や
「市営住宅家賃」や「給食費」、それに「各種貸付金」などの収納率を比べる
と良いかも知れません。

「OTSU」さんは知っておられるはずなんですが・・・・。

投稿: むかし民間、今・・ | 2009年11月12日 (木) 07時54分

むかし民間、今・・さん、おはようございます。

ご指摘ありがとうございました。「市住」を住民税という意味だと受けとめてしまい、主に税金のことを話されているものと勘違いしました。たいへん失礼致しました。

投稿: OTSU | 2009年11月12日 (木) 08時07分

> mobileSEさん

私は組合を否定している訳ではありませんので、すべての組合関係者を排除す
れば良いとは考えておりません。ですので、そちらの考えとは相容れないと思
います。

当役所の組合の執行部にもしょ~もない委員長の下で懸命に若手職員を繋ぎ止
めている人がおります。また職場ではボロボロになった業務を懸命に立て直そ
うとしている人もいます。
確かに全部を一律に否定するのは判りやすく簡単であり、今風の考えではあり
ますが、私は少しでも組織や職場を良くするために懸命に足掻いている者にス
ポットが当たるようになって欲しいと思っているだけです。

ただ、それを冷やかし足を引っ張る者が多くいることに呆れ、そして憤りを感
じており、そういう者を排除したいとは考えてはいます。

民主党の事業仕分けチーム・・判りやすくて良いですね。あの勢いで是非自治
体の人員についても、要・不要と仕分けてもらいたいものです。ですが、そん
な事が出来るわけもなく、どれかの企業会計を民間委譲に追い込み、まとめて
分限してやるなどと考えているのが精一杯です。
(当然、自分が不要と仕分けられたならば、退職する覚悟はあります。)

※しょーもない委員長とは当役所の委員長のことでして、ここの主さんの事で
 はありません。このブログを読むようになり、うちの委員長とあまりにも違
 うことに驚き、そして似た部分も多々あるため評価に戸惑っています。少な
 くとも長年このブログを続けている事には敬意を表しています。
 ただ、私の知る組合は、その本来の目的から離れた政治活動が行き過ぎてい
 るため、どうしても拒否反応が出てしまうのですが・・。

投稿: むかし民間、今・・ | 2009年11月12日 (木) 22時47分

むかし民間、今・・さん、おはようございます。

このブログをご覧いただき、いろいろ考える機会につながっているお話であり、それだけでもたいへん嬉しく思っています。ぜひ、これからもご訪問いただけますようよろしくお願いします。


k.kさん、おはようございます。

TBありがとうございました。さっそく拝見させていただきました。そのように高く評価いただき、とても光栄です。ぜひ、これからもよろしくお願いします。

投稿: OTSU | 2009年11月13日 (金) 08時16分

OTSUさん、むかし民間、今・・さん、ご丁寧な説明をいただきありがとうございます。今後はその違いを踏まえて見ていきたいと思います。

私が当時感じたのは、幾らかは公務員が票田の共産党議員でも本音では職員のお役所仕事を揶揄しているところなのですが。

地理的条件や経済構造による住民の気質など、自治体毎に条件が異なり、財政や収納率の数値については偶然の要素もあり、組織の功績がいかほどのものかは分りにくいでしょう。

事業仕分けについては毎日トップで報道されていますが、パフォーマンスであっても透明化したことの意義は地方にないものであり、この手法が地方に、より浸透していくのでしょう。
公務員への労働三権の付与と併せ単組レベルで地域の実力に沿った行政のあり方が決められるのが負担と受益のバランスが取れていると思います。

投稿: L | 2009年11月13日 (金) 12時29分

Lさん、いつもご訪問ありがとうございます。私のレスは早とちりしたものであり、赤面ものでした。改めて失礼致しました。

事業仕分けについて賛否両論ありますが、確かに透明化したことの意義など新たな試みに対して好意的な見方が多いようです。今後、否定的な声も真摯に受けとめながら納得性が高まる制度につなげて欲しいものと思っています。

投稿: OTSU | 2009年11月13日 (金) 21時52分

> 事業仕分けについて賛否両論ありますが、確かに透明化したことの意義など
> 新たな試みに対して好意的な見方が多いようです。今後、否定的な声も真摯
> に受けとめながら納得性が高まる制度につなげて欲しいものと思っています。

同じく今のままで良いとは考えませんので、試行錯誤の中で納得性の高い制度
に育って欲しいと思います。
批判の中には「荒っぽい」「1時間で何が判る」などの言葉もあり、その後に
「十分な時間を掛けて審議を・・」と続くのですが、元々数十年の時間を掛け
ても皆が納得する結論が出なかった事業予算(地方交付税など)が多々ある訳
ですから一度全部壊してしまえと思い、事業仕分けには賛同しています。

ですが一番先に仕分けるべきは、やはり「子供手当て」「高速道路無料」「暫
定税率廃止」ではないのかなと思う訳ですが・・。

そして、組合の労使交渉等を見ていても常に思うのですが、「時間を掛けて審
議」でまともな結論が出た験しがないです。いつも玉虫色で・・・・。
やっぱり一度徹底的に壊せを個人的には推奨しています。

投稿: むかし民間、今・・ | 2009年11月14日 (土) 20時01分

むかし民間、今・・さん、おはようございます。いつもご訪問ありがとうございます。

以前、次のような内容の記事を綴っていました。参考までにご紹介します。ちなみにその記事で触れていた地区図書館の指定管理者への移行問題ですが、労使交渉を尽くした結果、8館のうち2館を3年間試行するという決着をはかっています。

2008年6月21日「市の事業をNPOが点検」
http://otsu.cocolog-nifty.com/tameiki/2008/06/post_bb84.html

投稿: OTSU | 2009年11月15日 (日) 09時03分

> OTSUさん

紹介していただいた記事は読んでおりました。また今回もざっとですが再度読
んでみました。そこで感じていたのは理事者と組合執行部の双方の面子を保つ
ことに終始した玉虫色妥結の良い例とだということです。

役所の事業を廃止なり民営化する目的は、基本的は財政再建という名のコスト
カットであり、ここで問題になるのは大半が人件費です。ハッキリしている事
は人件費さえカット出来れば問題は解決で、この図書館の例では直営堅持する
こと自体には何も問題が無いことは明らかです。

さて、直営の場合の問題点ですが、図書館の休館日は基本的にどこの自治体で
も月曜日です。私の知る自治体の場合では、この業務に従事する職員は週休2
日ですので、交代で土・月曜休と日・月曜休になっています。そして図書館に
一番来客があるのは土・日曜日です。
同じく私の知る自治体の場合、建前は色々作りますが基本的に土・日曜に必要
な人員を基に定員が決めれています。でも、ここで重要なのは土・日曜は半数
が休んでいるという事で、つまり必要人員の2倍が定員になっています。
その為、該当職場では平日は「棚卸しが・・」「書籍の管理が・・」と建前を
作るのですが、実際平日に該当職場に行って見れば、この言い訳は厳しいです
よと言わざるを得ません。
つまり休日を月曜日+平日にすれば直営であっても人件費は2/3には出来る
し、臨時職員を上手に使えば問題の人件費を半分に出来るのは疑いようが無い
部分です。でも組合は頑なにシフト勤務を拒否します。

このとき住民にとって大変不幸な事は「理事者側にとって経費削減は譲れない
課題です。」と「組合側は職員の一律賃金と労働時間帯の維持も譲れない問題
です。」という事が上手に隠されている事にあります。
どちらも「住民のため」と言いますが、初めから双方譲る気のない問題である
事が判っているのに、時間を掛けて交渉しているように見せているのは非常に
おかしな事と思います。ならば30分で決めてしまった方が良いでしょう。
現状では理事者側の方が力がありますので、結局は時間を掛けて外部委託へと
帰結していく事になるのですが、それならば初めから全部外部委託にしてしま
えと思いますし、そして、もし組合側に真に住民のためという「志」があるな
らばシフト勤務を導入して人員を削減するべきです。そうすれば身を切って住
民サービスを守ったとも言え、その積み重ねが住民からの信頼になっていくで
しょう。どのみち立川市でも2~3年、場合によっては5年程度外部委託が遅
れるだけで結果は変わらないと思っています。
それはどこの自治体もそうですが、この数年で団塊世代の大量退職が控えてお
り、それに対する採用を控えられたら打つ手はありません。結局時間切れで民
間委託になるならば、当初から身を切ってシフト勤務やその他の就業条件を受
け入れて、直営を堅持したほうが住民にも職員にもメリットはあると思うので
すが・・・・。図書館に限らず開設時間の延長は根強い需要があります。

しかしながら、今のような交渉劇を繰り返せば住民はさらに冷めて組合の言い
分から離れるでしょうし、理事者側はさらに組合を攻撃しなければ当選できな
いという流れになると思います。つまり今の組合のスタンスは必死に頑張る職
員の足を引っ張っていますということです。

このとき組合は職員の声を聞いていると言います。しかし5名の職場があり、
そのうち4名は何も問題なく仕事をこなせている環境で、1名の能力に問題の
ある職員だけ仕事をこなせない事が有った場合でも、組合は職場の声として定
員増を主張しております。他の4名の声を聞くことは無いことが圧倒的で、つ
まりは職場の声を聞いているとは決していえません。
また欧米と比較して日本の公務員の数(特に地方公務員)は確かに少ないです
が、それば職種により多彩な給与体系を受け入れているからこその事です。米
国では駐車場の管理人まで正規職員ですが、給与は一般事務の1/3以下です。
そして勤める本人はそれを受け入れて「この生活が気に入っている」と言って
おりました。それに対し、日本のように年齢一律の給与体系では人員を減らさ
れるのは当たり前のことです。

以上、あくまでも主観ですが、私の知ってる範囲で記させて頂きました。

投稿: むかし民間、今・・ | 2009年11月15日 (日) 21時06分

むかし民間、今・・さん、コメントありがとうございます。

「玉虫色」という言葉に反応したため、前回のレスで図書館の決着について紹介したところでした。今回、思いがけず、ボリュームのある返答をいただき少し戸惑っています。一方で大切な提起も数多く含まれていますので、取り急ぎ少しだけ私の考えを補足させていただきます。

まず私どもの図書館の決着を「玉虫色」だと見ていません。当該職場の組合員や市民の皆さんとも連携しながら、指定管理者制度が図書館になじむのかどうか「戻せる道」を確保した試行の受け入れでした。

また、勤務ローテーションの見直しなどについて現場組合員が拒む姿勢はなく、それよりも熟練した司書職の安定確保を主眼とした交渉に臨んでいました。全館直営で押し切れなかった点は組合の譲歩、段階的な指定管理への移行から最低限の館数による試行に修正した点は市側の譲歩、その決着は足して2で割るような安易なものではありません。

お互いに「押す引く」があるからこそ、成り立つ真摯な交渉の結果だと受けとめています。そのような点を言いたかったため、「ちなみに…」と付け加えていました。先ほどまったくテーマの異なる新規記事を投稿したところですが、このような思いについて近いうちに記事本文でも取り上げようと考えていました。ぜひ、その際にも改めてご意見等をいただけましたら幸いです。

投稿: OTSU | 2009年11月15日 (日) 21時31分

OTSUさま。

お話中、流れを断ち切るコメントで、失礼します。
先にサイト紹介の許可をいただいたk.k.です。
簡単ですが、
http://archive.mag2.com/0000098486/index.html
・・・の内容で、ご紹介させていただきましたので、ご報告さしあげます。
(このリンク先は、11月21日深夜には、別の内容に更新されます。ご注意を)

また、前後逆となりまして、恐縮ですが、
http://kkmmg.fc2web.com/link.html
http://kkmmg.at.webry.info/
・・・の、2ヵ所より、リンクを張らせていただきました。
リンク不許可の場合は、その旨、お知らせください。

ホント、この記事は、良い刺激になりました。
いろいろ、ありがとうございました。

投稿: k.k. | 2009年11月16日 (月) 20時24分

k.kさん、いろいろご紹介いただき、ありがとうございました。

k.kさんのブログをはじめ、メールマガジンにも登録し、それぞれの記事を読ませていただいています。その中で過分な評価をいただき、たいへん光栄に思っています。なお、「地方公務員拾遺物語 別館」を当ブログの相互リンク欄に加えさせていただいています。事後報告となりましたが、よろしくご理解ください。ぜひ、これからもよろしくお願いします。

投稿: OTSU | 2009年11月16日 (月) 21時35分

阿久根市長は何から何までやり過ぎですね。
この市長は公務員叩きで有名で、公務員の給料を公表したそうですね。

公務員は700万、市民は200万といってたそうですが、
実際は市民は「所得」で公務員は「年収」だったので
所得なら公務員の500万程度になるそうです。

かつ市民のほうは働いてない人まで含めた総人口で割っていたそうで、
正確な計算による働いている人の所得よりもはるかに低くされてたそうです。
実際働いていた人でちゃんと計算すると450万だそうです。
つまり500万と450万なのに700万と200万だと
インチキな数字を発表して、
公務員はこんなに高給取りで市民は高い税金で苦しんでるとアピールしたそうで・・・

いくら公務員の給料を下げるためとはいえ、これはあまりにおかしいと思います。
市民に対しても正確でない数値を公式に発表するなんて失礼だと思います。

労働者を追い詰めるのでなく、意識の改善をすべきなのに
どうもやり方がただ職員を委縮させるものばかりに見えて仕方ありません。
これではかえって公共サービスの質を低下させrだけだと思います。

投稿: hamstar | 2009年11月18日 (水) 02時45分

hamstarさん、おはようございます。コメントありがとうございました。

私も阿久根市の竹原市長の言動には強い違和感を持っています。すでにご覧になっているかも知れませんが、少し前、数多くの竹原市長に関する記事を投稿していました。お時間がある時、ぜひ、合わせてご覧いただければ幸いです。


投稿: OTSU | 2009年11月18日 (水) 08時16分

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