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2008年11月22日 (土)

保育園が倒産

民間の労働組合は春闘に取り組み、新しい年度の賃金の額を決めていきます。公務員賃金はその結果である民間相場を人事院などが調査し、公民格差を是正するための改定率を勧告する運びとなります。今年はベア見送りの人事院勧告(対国家公務員)でしたが、東京都人事委員会は賃金水準の改定率△0.09%のマイナス勧告となっていました。

私どもの自治体は都人勧を基本としながら労使交渉の上、配分など詳細を決定します。その交渉の山場が木曜の夜でした。賃金表の最高号給額の引き下げ提案の取扱いが大きな争点となり、決着したのは日付が変わった深夜3時近くでした。その後、交渉結果を報告する組合ニュースの作成などがあり、さすがに疲れ切って、金曜日は有給休暇を取らせていただきました。

さて、組合事務所にあった『AERA』(2008年11月17日号)の記事で、「親会社倒産で行き場を失う子どもたち 杜撰な業者選びで保育園が同時破綻 待機児の多い首都圏を中心に保育園や学童保育所を展開していた企業が倒産。民営化による企業参入が進む中、子育て世代に与えた不安は大きい」という見出しが目に入りました。

賃金闘争を終えた金曜の朝には、読売新聞から「保育所経営見極め困難 突然の閉鎖…戸惑う保護者・自治体」という記事を見つけました。両方とも、首都圏を中心に29か所の保育園や学童保育所を経営していたエムケイグループが、経営難を理由に突然11月から全園を閉鎖した問題を取り上げた記事でした。

説明を受けてもすぐには信じられず、ショックのあまり泣き出してしまった。3年も待機してようやく、4月に開園したこの園に入園できたのだから。泣きながら家に電話して、帰宅していた夫を呼び出した。夫はすぐに車でかけつけて事情を聞き、園内から運び出した子どもの着替えなどを憮然とした表情で車に詰め込んでいた。 ~2歳の子どもを認可保育園「上小田中スマイル保育園」に預けていた川崎市高津区の会社員女性(36)~【AERA】

川崎市の女性会社員は、いつものように1歳の長女を認可保育園「溝口スマイル保育園」に迎えに行くと、市の職員から「経営難のため今日でこの保育園は閉鎖になる」などと伝えられ、驚いた。「保育園がなければ仕事に行けない。あまりに突然だったので、何が何だかよくわからなかった」と会社員は話す。【読売新聞】

川崎市によると「溝口スマイル保育園」は、そのまま新しい事業者に引き継がれることになったそうです。他の園の園児も近くに転園するなど、4園に通園していた約70人は保育園に通うことができているようです。しかし、2歳の女児を預ける母親が「4月に入園し、やっと保育園生活に慣れてきたのに周囲の環境が変わり、子どもの精神面への影響が不安」と心配する声を重く受けとめなければなりません。

このブログの記事「最適な選択肢の行政改革とは?」で触れましたが、私どもの市立保育園を民営化する具体的な提案が示されています。したがって、今回の「保育園倒産」のニュースは決して他人事ではありません。また、これまで当ブログでは保育園に関する内容をいくつか取り上げてきました。「保育園民営化の問題点」「保育園民営化に賠償命令」などがあります。

保育園をコスト論で見ていくことの問題点、ひいては保育の質の低下への懸念を訴えてきました。しかし、それらの記事の中で、正直なところ自治体から委ねられた保育園がつぶれる事態は、あまり想定していませんでした。今回のニュースに接した時、9月に開いた「小さな政府」を考える講演会で、講師の山家悠紀夫さんが最後の方で話された言葉を思い浮かべました。

山家さんは公共サービスの担い手が行政府であることのメリットとして、継続性や万が一の時の保障面の問題が大きいと説かれていました。公共サービスの提供を民間会社へ完全に委ねた時、その会社がつぶれた場合、住民の皆さんに多大な迷惑をかけてしまいます。行政側にノウハウやマンパワーなどが残っていなければ、取り返しのつかない最悪な事態となります。

また、事故などで住民側へ賠償が必要な際、責任を負うべき民間会社が倒産した場合、行政が単純に肩代わりできないことも充分考えられます。財政破綻した夕張市の例があり、さらに今後、自治体財政健全化法によって市町村の「倒産」も増えていくのかも知れません。それでも一般的な見方として、直営サービスへの安心感は極端に低下しないものと思っています。

誤解がないように必ず申し添えることですが、民間に任せると住民サービスが低下する、安心ではないと決め付ける話ではありません。仕組みとしての問題点やリスクなどを提起し、公共サービスにおける適切な官と民の関係をさぐるための議論材料として綴らせていただいています。その上で、エムケイグループの経営破綻は、いみじくも山家さんの懸念を立証した実例となりました。

そのエムケイグループに対して川崎市は、約1億1200万円の補助金を支払っていました。民間に任せてコストを削減したつもりが、短期間で撤退されたため、1億円もの税金がムダになったことになります。当然ながら園を運営する事業者の財務状況は事前に審査されていましたが、「エムケイグループの財務に関して特に問題は見つからなかった」と言われています。

ある自治体の担当者は「民間企業は、保育園の運営以外に違う事業を行なっている場合も多い。資金繰りの悪化による突然の経営難などを把握することは難しい」と明かしています。それにもかかわらず、自治体の財政難や多様な保育ニーズへの対応を謳い文句に公立保育園の民営化が進んでいます。2008年4月1日現在、私立の認可保育園数が1万1581か所となり、初めて公立を上回ったそうです。

読売新聞の記事の最後には、東洋大学の教授である森田明美さん(児童福祉学)の「民営化が急速に進み、安定した経営や保育の質の確保という面で、十分に力のない事業者が増えるリスクは高まっている。参入後も、経営状態を見極めるしくみが必要。行政は、事業者や保育所と意思疎通を図り、きめ細かい指導や情報収集を続けていくことが求められる」との意見が掲げられていました。

『AERA』の記事は、ジャーナリストの猪熊弘子さんが書かれていました。双子を含む4児の母親で、弱い立場にある子どもたちを守っていきたいという思いから保育や教育などをテーマに講演や執筆活動を続けられている方でした。最後に、猪熊さんが『AERA』の記事の結びとした言葉をそのまま紹介させていただきます。

この状況を、倒産した園に預けた親の「自己責任」だというつもりなのか。保育園は子どものための施設であり、本来、行政の責任で運営されるべきものだ。公的保育の責任を放棄し、安易に企業の参入を許すやり方が、むしろ子育て不安を増幅させている。世界的な企業でも一夜で倒産する時代。子どもたちの安定した生活を守るために、保育への企業参入を見直すべき時期に来ているのではないだろうか。

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コメント

労使交渉お疲れ様でした。「市場化テスト」の動きなど「市場万能論」を公務の現場で推し進める動きは、与党、民主党ともに止める考えはないようですがすでに多くの問題を抱えていますね。委託に伴う委託費を安くするために、雇用される労働者の賃金のダンピングなどさながら「違法化テスト」のようにも感じられます。その現場で労働者がいくら努力しても翌年度の入札で負ければ契約期間満了。それは「構造改革」が破たんした現在も推し進められている「人をモノのように使い捨てにする国」の一部であると考えられます。保育園が倒産し「市場万能論」の後始末をするのは官であり、賞賛していた人たちはどこかに消えてしまっています。「構造改革」を讃美したマスコミの手のひら返しにも正直あきれています。

投稿: ためいきばかり | 2008年11月22日 (土) 16時40分

ためいきばかりさん、さっそくコメントありがとうございました。
公共サービスの分野が市場として開放されていったのも間違いなく「構造改革」の一環でした。行政側もコスト意識を重視していかなければなりませんが、そのことが過剰な判断基準とされていく問題性も省みられるようになってきました。
この流れをご指摘のような「労働ダンピング」の理不尽さなどの提起と合わせ、労働組合側が適確に発信していく必要性を強く感じているところです。

投稿: OTSU | 2008年11月22日 (土) 20時42分

あー、これこれ、うちの娘が通う保育園でも話題になっとったで。
なんでもかんでも民営化すりゃええもんちゃうのにな。
警察や刑務所や裁判所が民営化されたらどうなるんか想像してみたらええねん。
今回の一件を対岸の火事とするんか、我が事のように考えるんか、各自治体の反応に注目やな。
オレんとこの保育園も民営化がジワジワ進んでるねんけど、大丈夫かなぁ。

投稿: | 2008年11月23日 (日) 20時17分

あー、さっきのは、Kや。すまん。

投稿: K | 2008年11月23日 (日) 20時18分

Kさん、コメントありがとうございます。
やはり保育園倒産のニュースは全国的な話題になっているようですね。
さすがに警察や消防署の民営化の話は聞きませんが、刑務所の民営化は一部で始まっています。このブログでも取り上げたことがありますので、参考までにご紹介します。

「民間」刑務所がオープン 2007年5月26日(土)投稿
http://otsu.cocolog-nifty.com/tameiki/2007/05/post_7ca4.html

投稿: OTSU | 2008年11月23日 (日) 21時10分

こんばんは。

保育園が倒産ですか・・・
なんか、悲しいですね。オトナの事情に子供が巻き込まれるというのは。

私は、基本的に民営化賛成派ですが、子供にかかわる事業は公営で採算無視で(乱暴な言い方ですが)運営していただきたいと考えております。学校給食とかですね。

今回の件は女性の仕事への参画や家計への影響などを考慮すると、けっこうな損失になるでしょうね。仕事に行けなくなるという単純な問題ではなく、それが連鎖的にいろいろなことに与える影響を考えなければいけません。

投稿: エニグマ | 2008年11月23日 (日) 22時22分

>刑務所の民営化は一部で始まっています。

「たとえ」として冗談で書いたつもりがまさかホンマにあるとはな。世も末や。
なんにせよ、保育園が倒産したら、預ける方も預かる方も安心できひんやんか。

なんかすごいモンを、考えて、作って、売って、儲ける。
そういうことは国が手ぇ出すもんやあらへん。

せやけど、学校とか、保育園とか、公立病院とか、警察とか、消防などなど、「儲け」やなくて、住民の生活のために必要なもんは、国なり自治体なりが整えてやるんがキホンやと、思うんやけどな。採算がとれるとれへんって、全国には大阪人よりケチな奴がぎょうさんおるんやな。
「国家百年の計」とかいう言葉があったけど、今後の事冷静に考えたら、「なんでも民営化」みたいな妙なウラ技使わんと、キホンをきっちり押さえておくべきやと思うけどな。

オレが今さらいう事でもないか。すまんすまん。

ちなみに大阪の人間は「汚く稼いできれいに使う」というたもんや(「汚い」ちゅうんは「金にうるさい」と解釈してくれ)。
使うべきところは、きっちり使う。まあそれも最近は、あやしゅうなってきてるけどな。

投稿: K | 2008年11月23日 (日) 22時30分

エニグマさん、Kさん、コメントありがとうございます。
本当にその通りだと思います。『AERA』の記事を書いた猪熊さんの「安易に企業の参入を許すやり方が、むしろ子育て不安を増幅させている」という言葉を重く受けとめています。

投稿: OTSU | 2008年11月23日 (日) 22時35分

「民にできることは民で」無責任さを表に出さずに、うまいこと息子に地盤を引き継いで撤退する某元総理の決め台詞の一つです。

今回の保育園の例では、もともと公立だったものを業務委託に出したり民営化したりしたものではなく、民間保育所を認可して補助金を出すというもののようですが、これも公立保育園の増強・新設をするかわりにという性質があるわけで、「民にできることは民で」というくくりに入るものと考えてもよいでしょう。
しかし、これはもともとが私立で独自経営していたところですから、いくら補助金を当て込んでいたとしても、役所がやっていた仕事を民間に渡すというよりは請負・委託に類するところかなという気もします。

請負業者の倒産は、公共工事を発注する立場にいるとたまにあたることがあります。
競争参加資格の審査段階においては経審のチェックもありますが、実際に入札参加資格を問う段階では過去の施工実績、地域精通、担当技術者の確保といった部分に注目が集まってしまいます。仕事が始まってしまえば、会社がどうだのという話になることはあまりないと思います。
ゆえに、ごく稀ではありますが、請負業者が倒産してしまい工事が半端で終わってしまうということも起こりえるのです(残工事は必要があれば別途発注しますが、既済部分の検査や再発注手続きなどで空白期間が生じます)。公共工事の場合は年度の縛りがきついので、正月明けに倒産なんてことになるとかなり大変なことになってしまうのですが・・・。
直営工事をしなくなって半世紀くらいでしょうか。すでに役所には自ら工事を行うだけの能力はありませんから、業者に頼らざるを得ないのです(しかも、自ら工事をしないために工事の段階で得られる知識が少なく、技術力の低下が問題になっていたりします)。

閑話休題
民営化推進の方々には、現在「官」が直轄事業として行っているものはすべて無駄だらけだという主張の方も多いですが、現実的に見て「まかせかた」によっては却って費用がかさむ場合もあるのではないかと思います。
すでに請負に出すことで体制ができあがっている事業ならば次の業者を探せばそれでいいのですが、そうでないもの、たとえばPFIや指定管理者制度で入ってきた業者がおかしくなったときの対応などは、もう少し真面目に考えておかないと、、、

かといって、つぶれる心配のないところや、ノウハウをもっているところだけを優遇していては民に任せるとはいっても・・・。

今回はドライな企業で施設ごと他の運営者に渡すことができましたが、小規模な家族経営のようなところで施設や土地に強い執着があるような事業者だったらどうなっていただろうという心配もしてしまいます。
指定管理者制度の場合は逆に持ち主が官側なので対応も楽かな。PFIは・・・契約上の縛りで追い出すこともできるかもしれませんが、そのやりとりやお金の流れが心配なところですね。

投稿: 流浪人 | 2008年11月24日 (月) 00時43分

流浪人さん、おはようございます。
いろいろ勉強となるコメントありがとうございました。
このようなご意見を参考とし、私どもの自治体における新たなアウトソーシングの問題を多角的な視点から検証していこうと考えています。

投稿: OTSU | 2008年11月24日 (月) 06時43分

主旨はよくわかりますし、同意するところもあります。
しかし、このエムケイグループの保育園は、確か認可外の保育園で、その中に東京都の認証保育園(これも東京都独自のわかりづらい制度ですが)が含まれていた、ということだったと思います。
エムケイグループ自体も、業種がOA機器や電話関係を手がけており、あまり一貫性が見られないところですね。
委託先を吟味しないと、例えば補助金金目当ての計画倒産に巻き込まれるケースも想定されます。今回の件は、個人的には「民間委託の是非」よりも、「委託先を見極める目のない無能さ」が問題だと思っています。
「委託先を吟味せずに補助金だけはだす→失敗→民間委託は問題だ!」というのは、有る意味マッチポンプではないでしょうか。

投稿: ken3141 | 2008年11月25日 (火) 09時13分

ken3141さん、コメントありがとうございました。
そのご指摘に対し、異論をはさむものではありません。
一方で「民」に対するリスクの可能性は「官」との対比では明らかだろうと思っています。その上で、保育などの分野に対して、どうとらえていくかの問題だろうと考えています。

投稿: OTSU | 2008年11月26日 (水) 01時13分

コメント有り難うございます。
確かに、保育園等は、民営化による収益性の向上よりも、官での運営による安定性のほうが重視される分野だとは思います。
そもそも、保育園や幼稚園は、運営の効率化を図ってもあまり収益性の向上は見込めないようにも思いますし。
それでなくても少子化が進む現代においては、保育園や幼稚園は、子育てにおける不安を取り除くためにも、官による運営が望ましいかもしれません。
それとは別問題として、保育園に限らず、民営化する際の委託先の選定基準はもっと厳しくして欲しいと思います。損失分は結局税金で穴埋めすることになるのでしょうから。

投稿: ken3141 | 2008年11月26日 (水) 02時10分

連続投稿ですみませんが、

all about japan
ttp://allabout.co.jp/children/kindergarten/closeup/CU20081117A/index2.htm
によると、
 「また、そもそもこの園を「認可」にするにあたって、公認会計士などが経営状態をチェックすることはなかったのだそう。なんとも生ぬるい、緩~いチェックだったわけです。」
と記事にされています。
この記事を100%鵜呑みにするわけではありませんが、委託先の選定や、給食がでなくなって仕出し弁当になっていた(これは児童福祉法違反ですが)のにもかかわらず、監査が入った形跡も見られない、との記事をみると、「委託するのであればもっとしっかり選定、監査してよ」という思い気分になります。

投稿: ken3141 | 2008年11月26日 (水) 02時18分

ken3141さん、コメントありがとうございます。
ご指摘のとおり民営化の際、選定や監査は厳重に行なわなければなりません。一方で、流浪人さんの問題意識のような「民」に任せても結果としてコスト増となる場合など、多面的な検証も欠かせないものと考えています。
いずれにしても貴重な税金の使い方に対し、住民の皆さんの納得を得られ、信頼される最良の選択肢を模索していくことが非常に重要な点だろうと思っています。

投稿: OTSU | 2008年11月26日 (水) 21時09分

委託の決定が「最初から委託ありき」ということではないでしょうか?
そのため相手のことのチェックは緩くなるのでは?
とにかく行革・民間委託のかけ声が最初にあり、何が委託に適しているか、でなく何を委託するか、になってしまっているのでは・・・・
どこの自治体でもきっとある話だと思います。
保育などは、公立でも民間でも保護者の支払う保育料は同じ(違うと思っている人が多いようですが・・・)委託は単に自治体の経費節減のみ、それを考えれば、住民も安定性をもっと求めるべきなのだろうとも思いますが・・・・
行政もそうしたことを説明するべきなのは当然ですが・・・

投稿: 元役員 | 2008年11月28日 (金) 06時27分

元役員さん、おはようございます。コメントありがとうございました。

そのような実情は共通しているものと思います。特に行政側が保護者の皆さんへ民営化計画の説明を行なう際、どうしても「結論ありき」で不安を取り除く姿勢に終始しがちです。

そのため、私どもの市では公立保育園に通う保護者の皆さんが「保育連絡会」を立ち上げています。その会と私どもの組合が協力し合い、今度の日曜日に民営化問題を考える学習会を開きます。とにかく適確な情報をつかんだ上、保護者の皆さんらとの合意形成が大事であるものと考えています。

投稿: OTSU | 2008年11月28日 (金) 07時22分

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