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2006年6月11日 (日)

市議選闘争、いよいよ本番

前回記事「頭の中は市議選モード」へ、たっくんさんから鋭い切り込みのコメントをいただきました。前回の記事内容と直接関連したものではありませんが、過去の私の記事を複数ご覧いただいた上で、このブログを開設している核心部分に関わるコメント内容でした。

私への質問形式でしたので、取り急ぎコメント欄で返信させていただきました。充分答え切れず、さらに追加の問いかけとなるコメントをお寄せいただきました。財政再建と職員の待遇問題、非常に重要で貴重な問題提起ですので改めて記事本文で取り上げるべき題材だと考えています。

と言いながら、今回のタイトルにあるような記事の投稿は来週に回すことができません。したがって、たっくんさんのコメント内容を受けとめ、いろいろ考える切り口としたテーマの記事は来週以降の投稿を予定させていただきました。

たっくんさんへの返信を兼ねた以上の予告について、昨夜、書き終えるつもりでした。多忙な時期でも夜は強いタイプで、今まで就寝時間を調整してブログの投稿を重ねてきました。それが昨夜は早い時間に急激に眠くなり、結局のところ投稿することができませんでした。たっくんさん、貴重な追加コメントをいただきながら返信が遅れて申し訳ありませんでした。

と言う訳で本日、統一自治体選挙から外れた一地方都市の市議会議員選挙が告示されました。以前の記事「地公法第36条と政治活動」の内容を踏まえ、組合活動の範囲内で私どもの組合は市議選闘争に全力で取り組んでいます。

その市議選が、いよいよ本番を迎えました。今回から定数が2減となり、30議席を36名の候補者で争われます。泡沫候補が皆無とも言える有力候補揃いで、現職複数名の落選が噂される激しい選挙戦となる見込みです。

私どもの組合出身の候補者は民主党の推薦を受け、5期目に挑戦しています。市職員の労働条件は労使交渉で決まる原則と平行し、議会で定める条例に基づくことも基本原則とされています。したがって、市議会の中に緊密な連携をはかれる議員の存在は非常に重要です。

さらに短絡的な「官から民へ」が強調される中、その候補者と政策面での連携も強めながら「官の役割や責任」について発信する機会だと考えています。様々な意味で組合としての利点がある選挙闘争ですが、万が一、結果が伴わなかった場合のダメージもはかり知れません。

その一方で、選挙闘争の方針は組合員の皆さんへ押し付けるべきものではなく、その重要性や意義を訴え続けることによって、ご理解やご協力を求めていくべきものだと考えています。しつこすぎると思われている方には、たいへん申し訳なく思っています。

ローカルな市議選ですが、小沢代表になってから初めて東京で行なわれる選挙だそうです。民主党系6名の応援に地元三多摩の菅直人代表代行をはじめ、平成の黄門様と呼ばれている渡部恒三国対委員長も駆けつけるほど力を入れてもらっています。

この市議選の議席30の当落が判明するのは、6月18日深夜となります。力及ばず残念な結果に終わった場合、当分、このブログを投稿する気力も湧かないだろうと感じています。そうならないよう残された日数、できる限りの努力を尽くそうと思っています。ぜひとも、関係者の皆さん、改めてご理解ご協力をよろしくお願いします。

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■市長対決80分の翌朝、ツラツラ考えた。どうも「ユタカちゃんに手玉に取られているようなシミちゃん」という自虐史観的構図が浮かんでしまうのだけれど、まあそれは地方政治家としてのキャリアも違うし、ユタカちゃんというキャラクターのディベート力にはリトルかなわないと思ったりもしてるのだけど、(まあだからソフ ...... [続きを読む]

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