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2005年10月16日 (日)

秋、あれから2か月 Part2

まだ夏の名残りを感じる暖かい日も続いていましたが、コートが必要な冬の訪れは目の前だと思う今日この頃です。また、一面灰色の曇った秋の空を見上げると心の中まで感傷的になりそうな日でした。

このブログを開設し、ちょうど2か月。公務員バッシングに対する思いを多くの方に発信するためにインターネット利用は有効であると考えていました。そのような時、図書館で「ブログでできる簡単ホームページ作り」(成美堂出版)を借りることができ、何とかブログを開設する方法がわかってきました。ちなみに、その後、同じ本も含めて書店でブログ関連本を何冊も購入するほど凝り出すとは想像していませんでした。

まずブログの顔となるタイトルに悩みました。やはり多くの方に見てもらうためには検索しやすいよう簡単で短く、検索キーに選ばれやすい言葉を入れようと思っていました。そのため公務員という言葉は必ず使うことにして、公務員のつぷやき、嘆き、ため息、と考えながら平仮名で「公務員のためいき」と決めました。今のところ幸いにもGoogleなどの検索で同名タイトルはなく、検索順位もトップで出てきています。

次にサブタイトルでした。このブログは「襟を正すべき点は襟を正す」、けれども極端なバッシングなどに対しては様々な角度から公務員側の言い分を書き込んでいく予定でした。そのことが端的に表現できるサブタイトルをめざし、バッシングという言葉はストレートすぎるため逆風という言葉を使うことにしました。不特定多数の方が対象であり、ある意味で批判覚悟のブログとはいえ、やはり謙虚さを前面に出すことを考えていました。

「逆風を謙虚に受けとめながら…」まではスンナリ決まりました。その後に続くのが、雑記、日記、雑談、放談、言いたい放題と、どれも今一つでした。語句のおさまりでは言いたい放題でしたが、謙虚さが打ち消される気がしました。悩んだ末、雑談放談と並べることにより、意味合いとしてもベターな決め方ができたと思っています。

メインタイトル「公務員のためいき」より、サブタイトル「逆風を謙虚に受けとめながら雑談放談」を決めるまでの方が手間取りました。それに比べて第一回目の投稿記事「民主党と小泉自民党」は、あまり時間がかからず書き込むことができました。自分が担当した組合ニュースの原稿がベースだったからです。

自分のところの組合員に向けて、このブログは従来の宣伝方法のプラスαとしての試みでした。当然、組合員全員が見ている訳ではありませんので、全体に周知すべき内容は従来通り組合ニュースが中心であることは言うまでもありません。あくまでも組合の公式なメディアではありませんが、側面から補完する位置付けで書き進めてきました。市議会で組合にかかわる質問が出た際など、その日のうちに関連記事を投稿できた速報性はブログの利点でした。

ココログベーシックの無料コースで、テンプレートなどに何も手を加えず、サイドバーの役割やトラックバックも知らないまま、ウェブ上へ初投稿したのが8月16日でした。しかし、記事本文に対しては一字一句に気を使い、公務員以外の方にも読んでいただくことを想定し、投稿者本人が責任持てる内容に心がけました。(つづく、かも知れません)

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