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2005年8月21日 (日)

鹿児島で自治労大会

8月23日から26日にかけて、鹿児島市で開かれる自治労第76回定期大会へ参加するため、一週間出張します。自治労とは自治体職員や公共サービスに関わる組合が集まった日本最大の産業別組合です。地方行革が進む中、自治体職員の人数は毎年減っていますが、非常勤職員や自治体関連の民間労働者の皆さんを迎えることにより約100万人の組織規模を維持させています。

大会と言ってもスポーツなど何か競技する場ではなく、活動方針などを協議する大きな会議のことです。それでも全国の都道府県の代表が1万人近く集まるため、鹿児島アリーナを会場として4日間熱い激論が交わされるものと思います。

激しい公務員バッシングや強まる「官から民へ」の動きに対し、さらに「勝ち組」「負け組」の二極化が進むことに対し、今まで以上に自治労の存在意義や明確な対抗軸をアピールすることが求められています。一方で今後の改憲論議に臨むスタンスに関する議論も過熱する見込みです。平和憲法がどうなるのか非常に難しい局面を迎え、避けて通れない議論だと思います。ただ公務員をとりまく情勢の厳しさも半端ではありませんので、いたずらに対立点を際立たせ、いわゆる団結にヒビが入らないようにすべきものと願っています。

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コメント

OTSUさま 鹿児島大会おつかれさまです。
わたしも大会に参加したのですが途中で帰ってしまいました。
ところで、大会実行委員会のホームページで岡部新委員長となっていましたが、最初の選挙委員長報告では、委員長立候補者は人見さんと岡山の森本さんの2人と紹介されていましたが、いったいどうなったのでしょうか。
教えていただけると幸いです。

投稿: 市町職第5ブロック | 2005年8月26日 (金) 23時52分

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